なんかどうなんかどう?

日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

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バクザンの朝。
アタシの帰国を悲しんで天が泣いたか、大雷雨。
稲妻は走り、太く激しい雨が大地を叩き、そしてカエルが鳴いた。

さすがにいつものホテルビュッフェも開店しておらず、しかたなく何も食べずに空港へ。
8時15分の飛行機なので、6時15分に到着して、でもなんだかんだとウロウロしていたらもう搭乗時間。

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結局この日は、11時頃に飛行機ランチが最初の食事となった。

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ハノイビールに洋風ランチを注文したのですが、なんだかとってもベトナム料理風。
ま、これがベトナムというものかと、なごりの食事。

その上、真後ろの席のお子様が離陸から到着まで泣き続け、一睡もできないというタフな帰路。
そういえば、あこがれのバインミーも一度きりしか食べられなかったなあと思ったら、ちょっと残念というよりクヤシクなってきた。

ので、大塚に戻るや否や北口にあるベトナム料理店のミーアンに飛び込んで、バインミーとベトナムアイスコーヒー。

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先日頂戴したバターと砂糖のバインミーを注文したら、もっと美味しくしてあげると、砂糖の代わりにコンデンスミルクを垂らしたものを出してくれた。

なんだかホッとして、一気に疲れがドッと出た。
こんな感じで、今回のベトナム宴会ツアーが終了したのでありました。

みなさまくれぐれもベトナムでの宴会には、ご注意くださいね〜。
ぐっすり寝たつもりが、やはり旅の枕、なかなか疲れが溜まったこの日の朝食。
外に物食(物色)する元気も減って、ホテルのレストランでビュッフェ。

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それでもどこかにには行ってみたいので、専属通訳化したソンくんと彼の行きつけの喫茶店で二人してお茶を飲んだ。

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実にベトナムのイメージ通りのいい雰囲気で、これから一仕事する気持ちからは遠ざかるが、まあ一仕事するか。

と、終われば、昼食はナニがいいかときかれたので、今回の旅の目的の一つであるバインミーを所望した。
ら、一笑に付されたのは、バインミーは朝ごはんかオヤツに位置づけられているらしく、また、遠来の客に食べさせるようなものではないとのこと。
逆に焼き肉を提案されてしまった。
疲れた胃袋には重荷であるが、ここらでまったく味も雰囲気も違う韓国料理もいいかとついて行った。

ところが、どうも雰囲気が違う。

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右上の赤い看板にご注目願いたい。
焼き肉(ヤキニク)ではなく、山羊肉(ヤギニク)であったのだ!

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何種類かの山羊肉はどうも部位が違うらしいのだが、例の瓢箪焼酎がこの場にも登場していて、乾杯天国や地獄があって、もうなにがなんだかわからぬうちに時間が過ぎる。

と、ここで特別プレゼント登場!

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なんと、バインミーをわざわざご用意いただき、この場でパン(バインミー)の割って、手作りしてくださったのであります。
ヒデキ感激の極みです。

その上、このバインミーはわれらが一般に知っている具だくさんのものとは違い、バターに砂糖を振り掛けるというとってもシンプルでちょっと甘いバインミーであります。

こんなバインミーもあったのかと、目からウロコが落ちるは、ウレシ涙はこぼれるは。
お店が実現したら、ぜひ取り入れたいバインミーでありました。

と、ランチ宴会が終わればタイグェンに出発し、一仕事。
なんだかグタグタになったのを見計らったのか、18時半ころからとっても有名なご当地の湖のほとりで貸切宴会。
またしても乾杯ラッシュで、日が暮れた。

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この日の趣向はイノシシ肉だったとか。
昼は山羊、夜はイノシシで乾杯祭り。

明日は3時起床で5時出発ということで、もう11時には倒れこみましたよ。
ハノイの朝は早い。
これはアタシの年齢のせいかもしれませんが、まあ早起きは三文の得ということで、ホテルを出れば市場。

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このあたりの報告はまた別の機会ということで、この日の朝食。

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サスガにフォーは避けて、フレンチモーニングセットとフレッシュジュース。
なんのジュースかわからなかったが、酸っぱいと思っていたら甘かったので驚いた。
そういえばこのコーヒーだって、コンデンスミルク入りで結構甘い。
疲れた体には、朝からウレシかったりして。

と、これからバクザンで一仕事。
お昼ごはんはどんなことになるのかな〜。

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あーっ!また出た瓢箪ボトル。
昼からの宴会で乾杯天国と地獄。
さすがに宴会料理となれば似通ったものも多いのですが、どちらもここで見る色から想像するよりあっさり目ですから、飽きずに食べられる。
というか、呑めるか。

ランチからこんな調子でさすがに参って、15時頃にはコーヒーブレイク。

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ここではクリーム(コンデンスミルク)後入れ方法。
なので甘さが調節できてなかなか良かった。
どうも日本のコンデンスミルクより、甘さ控えめのようでありますので、結構な量を入れてしまいました。

と、立ち直ればすぐに夕ご飯。
この日のスタートは17時と、すごく早め。
まだ半分昼酒での酔いが残っているような気もするのですが。

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こんな立派なレストランで

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サスガにちょっと昨夜や今日の昼食とカブッた気がしつつ、また乾杯祭り。
もう真剣に食べる気持ちも少なくなって、呑むばっかり。

なので、帰りには酔いさまし。

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ベトナムでは珍しい生ビールの飲める店がホテルの近所にあったので反省会。
って、反省することなんかないのですけど、やっぱこれをしないと、ダメなんだなあ〜。

調子に乗って、ビールを注がせてもらいつつ、この夜はさすが11時に撤収と相成りました。

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バクザンの紹介が遅れたが、ハノイから車で1時間半くらい東北に向かったところの地方都市。
名物はいろいろあるが、一に地鶏、二に煎餅らしい。
平らなところであったが、当地で2回目の朝を迎えてこの日はちゃんとカメラを持ってホテルの食堂へ。
朝食は

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ブン ボウ フエ.。
フエというベトナム中部の街の名物だそうだが、平麺ではなく棒麺がお米でできており、これをちょっと発酵させているところがこのブンという麺の特徴だそうである。

さっぱりスープは昨日のフォーと同じように美味しいのですが、やはり棒麺の食感は、平麺のフォーとは一味違う。
上の香草類を入れて、氷で冷やしたお茶を飲みながら昨夜の反省どころか、本日も続きそうな乾杯天国に恐怖する。

このあと一仕事をしにハノイに向かった。
着いたハノイはもはや14時。
さすがに空腹。

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街角のフォー屋さんで、フォー ガーを。
ガーというのは鶏のことで、鶏の肉の味の濃さは日本とケタ違い。
そういえばバクザン名物が鶏だったのだが、バクザンでそのフォー ガーを食べていないことに記事を書いているただ今気がついた。
もう手遅れ。

さて、これからが本日のメイン。
ハノイの夜のディナーであります。
いいタイミングでハノイに住んでいるイトコがいて、かれがフエ料理のいいお店を紹介してくれた。
そうそう、朝食のブン ボウ フエのフエ料理である。

お店は外装・内装にも凝っており、その上サービスが日本風なので料金が気になるのだが・・・。

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素晴らしいお料理とビールにそんなことがだんだんと気にならなくなった。
だって、こんなお料理ですからね〜。

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こんなのは前菜で、

ソフトシェルのから揚げや

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地鶏の塩焼き

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そしてシメは、ブン ボウ フエ

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トドメにこんなにカワイイフルーツがでて、

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このお値段。

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左側のコースを注文したのですが、日本円なら2,000円/人程度。
これなら多少ビールを呑んだって、ね。

このお店はここでありますので、お出かけの際にはこの写真を印刷して持って行って下さい。
(なんの特典もありませんが)

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あーすっかりお腹がいっぱいになったので、夜市をひやかして

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よーし、バイミンーの研究で本締めとするか!とイトコおすすめのバインミー屋さんに。

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と、どう見てもケバブではないか!
なので、イトコに詰め寄ったのだが、看板に書いてあるぢゃないかと反論された。

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確かに、ドック ロンのバインミーとかいてるようで、このコックさんまで看板作成時から幾年かを経て店頭に腰かけていた。
本人が自身でおっしゃっているなら、まあ、その通りということでしょうなあ。

このお店が気になる方にはこれが住所ですので、ご参考になさって下さいね。

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なんですが、どうもちょっと喉が渇いたのでホテルで紹介してもらったビヤーハウスへ。

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こちらのお二人というか、右の緑の方に3杯ごちそうになって、1杯お返しして・・・なんてことで、ハノイの夜もぐっすり眠れましたよ。

バクザン(160416)

二日目の朝。

あの瓢箪ボトルのベトナム焼酎が素晴らしいものと実感しながら朝食。
二日酔い知らずで、ホテルのビュッフェ朝食。
だが、肝心のカメラを忘れてしまったのは、やっぱりアレが効いたのか。

ということで、昼食。

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フォー ボウ タイ。
牛肉のフォーなんですが、お肉がレア。これが美味しい!
スープのやさしい塩味が体に浸みわたる。

フォーというもの、どうも朝食向きらしいのだが、これに中国の揚げパン油条の小ぶりなものを浸してたべるのが本格派らしい。

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香草類も一緒にあのフォーに入れて、実にウマイ!
こんなとき、軽度の二日酔いはフォーの引き立て役に回るなんていうのは、負け惜しみでしょうか。

そうこうしていれば、夜の部。

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この日は鍋。
なんの鍋だがすっかり忘れてしまったのは鍋の向こうの黒瓢箪ビンに入ったベトナム焼酎のおかげ。

そのうち右手の玉子(白いもの)を入れて、殻ごとゆで始めたと思いながらも乾杯に明け暮れていたら、ついにそれが茹って、このとおり。

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この東アジア名物の羽化たまご。
これもなんという名前なんだと何度も伺ったのだが、発音が難しくてちっとも覚えられない。
なんでも、これを食べると人口が増えるほど、スタミナがつくらしい。

ので、ついたスタミナのせいか、カラオケへ。

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往時のディスコティークのような大音量のカラオケですっかりやられて、どうやって帰ったのだか・・・。

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