|
久しぶりのブログ。
久ぶりの銀座。
あと半月に迫ってきたジェイさんとマルくんの結婚式の祝儀袋を買いに銀座にでかけた。
久しぶりとのことで「はしご」という呑み屋ならぬラーメン屋で昼食。
担々麺(このお店では「だんだんめん」と呼ぶ)を食べた。
久しぶりなので、期待が大きく膨らんでいたのだが、膨らみすぎたせいか「こんなお味だったかな」という印象。
よくある「期待しすぎ症候群」に罹ってしまっていたのだと思う。
やはり平常心で臨まないと、美味しい食事にはありつけないということだろうか。
食事が終わればコーヒーを飲んで、それから銀座シックスという松坂屋のところに出来たビルを見物に出かけた。
昔の松坂屋の印象より大型店になっているようで、どうも裏にあった別館とうまい具合に繋いで、何階かより上の階の売り場面積を増やしているようだ。
外国のお店が多い中、蔦屋のやっている本屋さん(貸本屋でなく売り本屋)の展示が良いとのことで視察するのが目的。
なかなかオシャレなディスプレイで、特に芸術系の本が多いように見受けられたが、表紙をずらりと並べる売り場づくりは、思ったより本の量が少ないのかもしれない。
そういえば大型本も沢山あったなあ。
と、このお店を出るときに気が付いたのだが、もう開店1周年だという。
そういえば、開店当日だか翌日に通りかかったら、入り口は黒山の人だかりだった。
それでその日は見物をあきらめて通り過ぎたのだったのだが、一年は早いなあ。
鳩居堂で祝儀袋を買うことにした。
ネット情報では「寿」の字は「長生き」みたいな意味合いが強いので、結婚式の祝儀袋にはふさわしくないとのことなので、他の字が書いていあるものがないかと物色したのだが、他の字のものってないんですね。
困っているとカミサンが祝儀袋には、字を間違えた時のために書き直すことができる無地の短冊が入っていることを発見したので、ぢゃ、そっちに何か書けばよいということになって一件落着。
でも、何の字を書けばいいのだろう。
まさか本人に訊くわけにもいかず、これから調べようと思うのですが、どなたかご存知の方がいればご教示ください。
目的の仕事が終わったので、お茶ではなくて一杯呑む。
久しぶりにブリックに行った。
そうして私はサントリーホワイトの水割りを呑んだ。
(写真に写っているのは、カミサンが注文したサラトガクールというノンアルカクテルです)
サントリーホワイトも久しぶり。
かつてはサミーデイビスジュニアや野坂昭如さんを起用して大いに宣伝していたのに、最近はどこのバアにも置いていないし、なにより酒屋でもスーパーでも見かけなくなった。
一体に洋酒が安くなったため、ホワイトレベルのウイスキーの価格の設定のしようがなくなってきたためだろうか、それとも安売りの目玉にもならないということなのだろうか。
サントリーの方にその販売抑制策について伺いたいものである。
時分時になったので、ニュー鳥銀へ。
銀座に行けば必ずここの焼き鳥と釜飯を食べることになっているのだが、銀座自体が久しぶりなのでお店に行くのも久しぶり。
どうも土曜日は16時ころからやっているらしいので、17時前の早目に出かけた。
そうしたらもうすでに半分くらいの席が埋まっていて、残り半分の半分は予約が入っているとのこと。
結構な入りで大いにお目出たい。
いつもの通り、盛り合わせをタレで一皿と手羽先(塩)は1本を追加して、社長と頬張る。
さっきのウイスキーがやや回ってきて、緑茶ハイが進みかけたところに釜飯の登場。
本当は小柱の釜飯が食べたかったのだが、小柱の入荷状況が芳しくないとのことで、鳥と小柱の釜飯しかないという。
では季節柄、筍の釜飯にしようかとの思いもあったのだが、そうして今年最後の牡蠣釜飯との意見もあったのだが、どうしても小柱が食べたくて、鳥と小柱の釜飯にしたのだ。
この小柱も久しぶりだった。
が、鳥の油にまみれてしまい、小柱だけのサッパリとした味わいがなくて失敗。
そういえば何年か前にこのコンビを頼んで、失敗したことがあったのを思い出した。
今後は小柱だけの釜飯がなかった場合、潔く他の釜飯に方向転換すると固く心に誓った。
食べ終わって店を出れば天気予報どおり小雨が降ってきた。
銀座って、この路地も魅力ですよね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年04月15日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


