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南宋御街の漬物屋さんでJさんに花山椒などを買ってもらい、今度はJさんのご家族が待つレストランに向かった。
南宋御街が思いのほか楽しくて、たっぷりブラブラしてしまったので、かなりお待たせしてしまい誠に申し訳ありませんでした。
ですが、まずはこのレストランの前で記念写真。
今になって気になって真剣に読んでみたのだが、蔵鮮工房と読めるレストランが下から上まで入っているビル。
カミサンとウーくんが並んで写った。
人数的に一台の車に乗り切れないので二台でこのビルまで来たために、Jマル号とちょっと時間差があったので、こんなことをして二人を待っていた。
二人が来たので慌てて指定されたお店がある8階へ上がったのだが、この8という数字は縁起が良いとされているのはご存知のとおりでありますが、この階には縁起の良い番号が並ぶ部屋のオンパレード。
思わず写真に収めてしまった。
そして冷静にエントランスをみれば、大変なお店であることが分かった。
内陸の杭州で、これだけの海鮮を用意するなんて、これはとてつもない高級店である。
そうして、これからご紹介する料理をみればそれが納得されると思いますが、仏教を深く信仰しているJさんのママの食生活上のお気持ちもあるのだろうが、野菜が中心の云わば精進料理系のとてもやさしいお料理の数々。
最初は水菜や野沢菜の炒め物
そうして、アヒルの舌。
レンコンの肉詰めに金木犀の花をかけた煮物
棗の煮物にビワをあしらった煮物
ここで一休みか、モロキュー
と休んでいたら、今度はくらげのピリ辛
そうしたら薫り高く蒸された鶏
で、ちょっとここまでの復習を
少しはJさんの昔話を伺ったり、アタシの結婚式の挨拶を褒められたりしながら息を次いだら、まだ続く。
ピントがぼけ始めたが魚の蒸し物。
そうしてここからが野菜の炒め物。
インゲン豆だかささげ(赤飯に入っているささげ豆のさや付き)だかの炒め物なんだか、この豆のお味が濃い。
日本とは大違いの本物のお味。
そうして今度は洋風ですがブロッコリーとゆり根・白きくらげの炒め物。
そうしてここで変化球で、太刀魚の塩焼き。
かと思えば、今度は
ジャガイモと玉ねぎの洋風炒め。
これは方向が変わるのかなとと思っていたら今度はスープで、小さなガンモドキと季節の筍のスープ。
次はそのスープとのコントラストを楽しむためか川エビの炒め物。
そろそろこのブログ一回分の写真容量が心配ですが、今度は野菜のスープ。
ささげのピリ辛炒めと続いて
ごぼうの天ぷら
もやし炒め
ときたところでいよいよ終盤。
饅頭をカップにしたひき肉の炒め物
で満腹になったところに、玉子スープとロールケーキ
これにて、この豪華な食卓はどうにか大団円。
お父様が作った数珠というか腕輪の話をしながらタバコで乾杯して
Jマル夫妻にご両親、お母様のご両親と妹さんで記念写真。
おじい様、おばあ様いつまでもお元気でお過ごしくださいね。
念願が叶ってオトーサンとお話が出来たし、お料理は美味しいし、もう飲んでいる場合ではなくて夜は更けていったのでありました。
杭州最後の夜は、お腹も心も満たされた晩となりました。
杭州、2泊3日でしたが、みなさま本当に充実した時間を過ごさせていただき、美味しいお料理をごちそうになり、沢山呑ませてくれて本当にありがとうございました!
心から御礼申し上げます。
今度は東京でお目にかかりましょう。お待ちいたしております。
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2018年05月31日
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