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杭州から帰って来て、しばらくぶりの中華料理。
有楽町、ビッグカメラの地下にあります小洞天というシュウマイで有名なお店に行きました。
昼食を摂ろうということでしたから、11時過ぎの時間は既に開店しているか、はたまた12時頃まで待たねばならないかと難しい時間帯でしたが、どうも11時開店らしくすんなりと入店できました。
久しぶりのお店でしたので、ゆっくりとメニュー(菜譜)を拝見しまして迷う事10分近く。
カミサンは9番の「シュウマイ3ケ、ライス、ザーサイ、半チャーシュー麺付きセット」、アタシは「極みセット 肉まん、半担々麺、シュウマイセット」にいたしました。
それにしても「焼売」の書き方にもお店ごとに個性があるなあと、変なことに気が付きました。
正字で「燒賣」と書くお店、字音仮名遣いで「シウマイ」と表記するお店、こちらは「シュウマイ」と発音に近い感じですが、これを「シューマイ」とするお店もあります。
さすが「たかがシュウマイ、されどシウマイ」でありますなあ。
ということで、いよいよ参りました。
9番の「シュウマイ3ケ、ライス、ザーサイ、半チャーシュー麺付きセット」
シュウマイはもちろんのこと、チャーシューのお味が大変に良くて、その煮汁をスープで延ばしたのでしょうかチャーシュー麺のお味が大変に良かったとのこと。
アタシの「極みセット 肉まん、半担々麺、シュウマイセット」は、大変な豪華版。
まさに「極みセット」の名に恥じぬ、堂々としたセットメニュー。
香港辺りの点心の名店にも劣らね風格であります。
楽しみだった担々麺がちょっとショッパイのではないかと、これが玉に瑕でありましたが、こんなことは個人の味の趣味の問題。
肉まんは銀座の維新号には及ばぬものの、皮の美味しい本場の点心顔負けの立派さ。
シュウマイは作り立て・蒸し上げ立てですので、買って帰って温めたものよりずっとソフトな歯応えです。
二人して腹いっぱい・大満腹で戻って参りました。
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2018年06月17日
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6月も半ばを過ぎればお山開き(富士山山開き)が気になります。
暫く拝登もしていませんが「毎年約200もの露店が出店する賑やかなお祭りです。」に惹かれて、久しぶりに行ってみようかな〜。
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こんな写真で始まるとまた西湖遊覧(Jマル結婚式の旅)の続きかと思ってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、今回は不忍池であります。
梅雨らしいどんよりと曇った一日で気温も低い。
雨は降らないとの天気予報を信じて、朝9時15分に家を出たのは、そろそろ不忍池名物の蓮の花が咲き始めたのではないかと思ったから。
若い時にはそんなに花が咲くことに関心がなかったのですが、近年だんだんとそんなことも気になるようになって、カミサンの感化かなのか高齢化との相関関係でそうなったのかと、自身で気になってきている。
バスで20分くらいだろうか。
上野動物園の不忍池口で降りて、もう何歩か歩くと池が見えてくる。
手前は手漕ぎ・足漕ぎの観光ボート用の池だが、その先に蓮の池がある。
蓮池に向かう道の左右は紫陽花が満開で、梅雨空のグレーに青や赤い花だかガクだかが良く映えていた。
しかし思えば、蓮の花は夏の早朝の花であった。
なので紫陽花の満開だという時期では、目当ての蓮の花にはまだ早いか。
という予感のどおり、まだ葉は十分に育っているようなのに肝腎の花が見つからない。
花を求めてしばらくウロウロとすることになった。
この日はちょっと一枚羽織りたいくらいの陽気で陽も出ていないような天気なので助かった。
弁天島に向かうところでようやく一輪の蓮を発見した。
アタシのカメラはなかなか旧式で、広角気味であるうえにズーム機能もついていないので、どこに写っているのかはかなり分かりづらいのですが、よく目を凝らして心の瞳で探していただくと可愛い蕾が発見できると思います。
その後もしばらく探したのですがこの一輪以外は見当たらず、なんだか理由は分からないものの鯉が群がる取水口だか放水口だかに、中国系の観光客が群がっているのが目に止まった。
彼らの目には、やはり美味しそうに映ったのだろうか。
なんて思いながら、弁天島に行った。
弁天さまにお参りをして、ここでは家内安全・無病息災とともに金融融通のお願いをして、
上野駅に向かったのでありました。
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