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今年のゴールデンウィークに上海の西側にある杭州でのJマル結婚式で初めてお目にかかったJさんのママが、妹さんを伴って来日なさった。
初の来日だとのことなので、その際の御礼も兼ねて歓迎会を設けた。
このような場合どんな食事にすべきかということでカミサンと随分激論を交わしたのは、予算面もさることながら、日本料理が随分世界に浸透してきて、世界遺産の認定を受けるようになったとしても、日本人が中華料理を食べている馴染みの度合いと、中国の方が日本料理に馴染んでいる度合いはまだまだ差があるだろうから、どんな料理にしたらよいのかについてである。
そのゴールデンウィークに杭州に行ってご馳走になった時の研究によれば(詳しくは書庫「Jマル結婚式の旅」をご覧ください)、概ねこの上海や杭州あたりの料理は日本料理の味付けに近いようで、醤油煮込み系の料理が多かったので、よほど発酵系とか生もの系でなければ大丈夫ではないかといった感触を持っていた。
しかし、発酵系(納豆やクサヤの干物など)はお出ししなくても差支えないと思うが、刺身や寿司といった日本を代表する料理は出さないわけにいかない。
ここまで来てステーキやシチューというのも変だし、本場からいらした方に「日式の中華料理」というのも、きっとお口に合わないだろうと思うと、心中複雑なものがあった。
例えば天ぷら屋さんでコースを注文して、そのうちの一品に刺身が付くというのはどうだろうかとか、いっそ居酒屋でナントカ鍋というのはいかがかというアイデアも出たが、なんだか騒々しい。
しぶしゃぶという声もあって検討したものの、どちらかというと肉より魚がお好みのようであって、却下せざるを得なかった。
この時期、歓迎会といってもアタシには忘年会みたいなものだし、マルくんと彼の舎弟のウー(呉)くんは、所謂「肉部」なので、久しぶりのしゃぶしゃぶは、かなり未練があったのだが。
ということで、実際はお寿司屋さんで予算とメニューを指定してお願いすることにした。
メニューは刺身とサラダ、焼き魚、煮魚、マグロの竜田揚げ、握り寿司と茶わん蒸しといったところとして、足りなければオプションで何かを頼むこととなった。
さて、心配していた本番だがママも妹さんも概ね大丈夫で、多少マグロ以外の刺身には抵抗もあったようだが、マルくんとウーくんのフォローというか、積極飲食によりどうにか完食。
正確には焼きもの・煮物・揚げ物・茶わん蒸しは問題なく、積極的に美味しいとのご評価もいただいたので一安心。
結婚式の想い出話や料理についてのウンチクを披露し、どうにかカミサンからのダメ出しもなく無事に大団円を迎えることができた。
最後は記念写真をとって
(寿司屋の写真の撮り方がヘタだった)が、無事に散会。
お土産にヌガーのような可愛いオシャレなお菓子をいただいて、
無事にみんな帰宅したとのこと。
明日からはJさんのガイドによる大阪ツアーとのことなんですが、無事にまた東京にお帰りいただきますようお祈り申し上げております。
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2018年12月09日
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こんどはハノイのビアホイ。
お客さまと会食をして散会後、ちょっとクールダウンのために立ち寄った。
時間も22時を回っていただろうか。
そろそろ片づけの時間になっていて、こっちも気分的にはこれでこの日の「片づけ」なので、ちょうどいい。
ハノイのどこか、この日泊ったホテルの近所だと思うが、ヤシの木なども植わっていてちょっと気分がイイ。
気温も湿度も高くて、まさにビアホイ日和の晩。
案内青年と2杯ずつ呑んでお会計。
会計に来たオネーさんと記念写真を撮って、この晩は終了でありました。
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