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一年ぶりで香港に行ってきた。
最初の食事はいつものことながら飛行機会社の定食である。
朝の便であったためか、朝定食のようなことになっていた。
スクランブルドエッグとソーセージの定食と
焼きそばの定食から選ぶことがでした。
カミサンと二人で行ったので、一つずつ頼んだわけでなく、玉子ソーセージの定食が丁度売り切れになって、しかたがなく焼きそば定食となってしまった。
しかしここで思い出したのは、この焼きそば定食を英語で云うものだから、なにを云っているのかちっともわからず、配られたものの蓋を開けたらこんなことになっていたというのが実情であった。
それにしても飛行機の定食というのは、いつになっても今一ついただけない。
なん百キロだかなん千キロの速度で飛んでいるのだから、それだけでも有難いと思うべきだとの考え方もあるが、それより飛行機会社の省エネ(コストダウン)が反映されているようで、ちょっと寂しくなる。
そういえばこの飛行機会社もかつての香港資本から、中国本土の資本に売られたような話があったことを思い出した。
それと心なしか、客室乗務員の数も減っているような気もする。
昔はもっと多くの方がいつも気を配ってくださっていたような気がするのだが、これも省エネの結果だろうか。
飛行機を作る会社もその安全性を確保しながら、「少ない人数でサービスできます」なんていうことを売り物に飛行機をつくるのだろうか。
余計なことを考えながら、この旅が始まったのである。
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2018年09月29日
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