なんかどうなんかどう?

日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

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この記事の前の記事でちょっと触れました、興記菜館のメニューです。

よ〜く予習してからお出かけになることをお勧めいたします。

まずは、前菜・オツマミのページ。
牡蠣のオムレツというか玉子焼きもオススメメニューのようであります。

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お目当ての釜飯ね。
でもこれだけの種類があると、本当に迷ってしまいます。

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まだまだ釜飯が続きますが、右ページは土鍋煮込みのシリーズですね。
これで一杯やるのもイイかな。

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こんどは海鮮モノです。

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こんどは炒め物。
いろいろバラエティーがあるようです。

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最後は麺とお粥のバリエーション。
もう、その場ではこのメニューを初めて見て、即決はできませんね。
この記事で、予習をしてから出かけましょうね。

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香港の空港に着いてまずはホッとするのは、入国諸手続きの手前に一服できる場所があることで、成田空港にしても羽田空港にしても、そのような場所がないのは誠に残念なことであります。

朝9時だかの飛行機に乗って13時頃には香港に着くのは、実際には時差があるので4時間ほどかかった後の一服は、まさに心休まる時間なのでそういった施設があることは大変にウレシイ。

が、いつもナゾなのはここからで、機場快綫に乗って九龍駅についてそれからホテル巡回の無料バスを利用して一番目のホテルに到着すると、なぜだか14時半だか15時になっている。

最後の1マイルというか、空港に着いてからの各交通機関の利用時間は短いのに、なんだか時間が過ぎてしまうのは、なんど行っても不思議な気がする。

ホテルのチェックインの時間も勘案して、部屋に入るのは大概15時頃になっていて、一休みすると15時半頃から街歩きを始めたのは、久しぶりに上海街を見てみたく思ったから。

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昔からの街並みがまだ残っているような気がするここは、何十年か前に初めて香港に行った頃からあまり変わっていないような気分もするが、実際には随分キレイになったような。

それでも人の行き来は絶えていなくて、相変わらず賑やかである。
途中で文房具やさんやら、料理道具屋さんなどをひやかして北上する。

天后廟を拝観して、その前の週の台風に倒された木が積まれているところを目撃したが、一週間であれだけの台風に襲われたことがなかったかのような活気が蘇っているのは、さすが香港だ。

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天后廟を過ぎれば廟街の北側の角に美都餐室があるのはご存知の通り。
隣りにはインスタグラムで映えるというような壁絵があった。

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最近はこのインスタグラムにどれほど沢山の方が投稿してくれるかがその場所の人気を測る尺度になっているようで、そのせいか香港にもこうした壁絵のポイントがいくつもあるようだ。

しかし花より団子。
飛行機定食が足りなかったかして小腹が空いたので、真っ先にポージャイファン(保の下に火でポー、人偏に子でジャイ、ファンは飯)を食べることにして、有名なこの興記菜館に向かった。

場所は油麻地駅の南西側で、廟街をたどれば必ず見つけることができる。

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なにしろこの角を中心に5店だか6店だかがあるので、こ辺りに行けば「犬棒」である。

その中で最初に目についたこの店に入った。

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通行止めの看板から右に二軒目のお店には入ったのだがその左側も興記であり、このあたりのビッグチェーンなのである。
というか、直営店の増殖と見た。

店内はなかなか庶民的な雰囲気で、

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典型的な香港庶民菜館造りである、。

結構中途半端な16時半頃の時間なのに、これだけの方が入っているとはちょっと驚いたのですが、まあ基本人工が多い香港ですので、いつでも食べたい人はいるのでしょうね。

で、この煲仔飯(ボージャイファン)って昔は冬の食べ物だったはずなんですが、最近は一年中食べることができるようになってるみたいです。
日本で云えば、一年中素麺や冷やし中華を食べるようになったようなもので、美味しいからこれは良い変化ですね。

ともう一つの驚きは、ここのメニューの多さ!
これはこれで後日、一記事にしましょう。

ということで、まずはビール。
サンミゲルビールを頼んだところ、今年はサンミゲルビール70周年だか、香港に来て70周年なのかだかで記念缶となっていました。

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なんてやっていれば、お目当ての煲仔飯(ポージャイファン)が出て来ました。
日本で云えば「釜飯」なんですが、

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当然この土鍋は熱々なんで、写真を撮るために寄せることもできません。

手前が牛ミンチで、奥がきのこと鶏の釜飯です。
牛ミンチは生卵をこの真ん中の空白域に入れるのが定番らしいのですが、これを怖がるかたがいるので、今回は玉子抜きで我慢しました。

これにちょっと甘めのタレをかけて、かき混ぜながらいただきました。

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一度に全部は食べられないので、茶わんによそって小分けにして食べるのですが、そのうち土鍋の底にはおこげが出来ていって、これがまたオイシイ。

こんどはこれを小腹ふさぎの食べるのではなく、日本で焼き鳥やを利用するように、他のメニューで一杯やって、それで締めにこの釜飯を食べるというコースで本館的に楽しみたいと思います。

それまでに、メニュー研究を本気でやらないとね。
予習第一のお店であります。

興記菜館
香港 九龍 油麻地廟街14、15、19、21、  だとか。
何しろ近所は支店だらけです。



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