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2019年も徐々に本格始動であります。
しかし、休みの期間てホントに短く感じますよね。
呑んで食って寝ているとあっという間に一日が終わってしまい、すぐに翌日がやってくる。
すると一週間や十日はすぐに経ってしまって、休んだ気がしない。
その上年末は大掃除があったり、年始は宴会とそのための料理作りがあったり、その宴会の翌朝にはまた掃除があったりするので、結構忙しいのだ。
なので、4日だか5日になって初出勤後の休みにならないと休んだ気がしない。
ダラダラ寝正月よりはマシなのかも知れないが、それはそれで疲れる数日となる。
まあ一番疲れているのは肝臓だろうが。
コンビニでは早くも節分の大阪寿司屋発明による恵方巻の宣伝が現れ、旧正月(2月5日)ももうすぐだ。
それが終わればひな祭りや花見があってゴールデンウィーク。
今年は賢所のご交代があるとのことで元号も変われば夏越の祓。
七夕も過ぎて、夏休みだかお盆休みだかでウロチョロすれば、ラグビーワールドカップ。
紅葉狩りだとウロウロすればあっという間に大掃除。
また、オリンピックの年が明ける。
なんて、先のことを考えると年々1年が早くなっている自分の年を考えて行動しなさいと反省会。
どうも正月の浮かれ気分も減退してしまうのも悲しいので初芝居見物。
久しぶりに銀座に出かけて
外国語の多く飛び交う中を東に向かって歌舞伎座へ。
さすがにここでは日本語が主流。
多くの女性がお着物姿で、なるほど正月の気分が盛り上がる。
数年前の改装工事で、椅子の前後の間隔も広くなり大男のアタシでも随分と楽に見物できるようになりました。
そういえばこの日は随分と欧米系の方のお姿も拝見しました。
イヤホンガイドも英語版があるようで、こういったサービスが英語圏の方々を芝居に引き込んでいるのかもしれません。
また、日本人にも義太夫だとか常磐津だとか、最早何を唄っているのかが分からなくなっていますので、その楽しみにも便利なサービスとなっているのでしょう。
こうして定式幕を見ますると
やはり芝居見物の気分がもりあげります。
が、問題は出し物。
昼の部はともかく、夜の部にも、歌舞伎のバカバカしさで新春を寿ぐという感じのものがもう一本欲しかったなあ。
確かに東京中では歌舞伎座以外にも新橋演舞場や国立劇場、平成中村座などいくつもの劇場で初芝居なものだから、役者衆のやりくりやら出し物の競合を避けるとかいろいろ事情もあるのでしょうが、もう少しなんとかならないのかなと。
とは云え、帰りには初河豚で一杯やって楽しい初芝居となりました。
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