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ベトナムに行けば、夜はビアホイである。
そうして何度か行っていれば行きつけの店が出来て来るのは呑み助万国共通の行動様式だと思う。
なので、ベトナムはハノイの北にあるバクザンという街に泊る時には、締めにこのビアホイに行かなければこの街に行ったことにならないような気分になる。
先日行ったときは、従業員の昼食マカナイに招かれ、今回はこの店の息子がいよいよ日本は埼玉県の大宮だかに留学だという事になったので「息子を日本でよろしくお願いします会」となって乾杯した。
ちょっと遅かったのか、パパもママも主役の息子もちょっと疲れた感があるのに、アタシだけアドレナリンが出まくったのか元気そうなのが、今回見直してみて申し訳ない。
テーブルのオツマミを見てもシンプルなので、随分やっつけてからこのビアホイにきたものと見て取れる。
これで青年の未来を寿いだのだろうかと心配になるも後の祭り。
まあ、今更どうにもならないのでこれ以上考えないことにしつつ、またビアホイシリーズが始まるのである。
乞うご期待。
今回は「役に立たないビアホイでのベトナム語」を自身の備忘のため入れ込もうかと考えている。
何はともあれ、モッ ハイ バー ウォン!である。
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「モッ ハイ バー ウォン」は乾杯時の掛け声であって、意味は「1、2、3、呑め!」というところ。
通常はハノイ等の北部で「モッ ハイ バー ゾウ!」、サイゴン等の南部では「モッ ハイ バー ヨー!」となるのだが、「ゾー!」または「ヨー!」は単なる掛け声である。
ゾー!(又はヨー!)で宴会が始まり、少しく酔いも回ると「ウォン!」となる。
が、今回の記事は酔いも回ったような感じの写真なので、わざとウォン!の掛け声とした。
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