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ただいまの東京・大塚には台風が近づいておりますが、本日は今年の仲秋の名月の日。
家の中にベランダの植物を取り込んだ。
ら、
なんだがミニジャングルになってしました。
そうして暫くのち、気象観測のためベランダに再び出ると
猛烈な風である。
雨はそれほどでもないのだが、時折すごい勢いの突風が吹く。
そんなせいであろうか雲がちぎれて、その合間から月の光が漏れ出てきた。
猛烈な天気の宵の仲秋明月である。
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興味いろいろ
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鉄飯碗の「偏った」興味についてチョットご紹介いたします。興味は真理探究への入り口です。
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昨日のこと、珍しいお茶運び自動車を見つけたので、香港気分になって早速撮影をした。
こんなの知ってる? なんて自慢げな記事にしようと思っていたらいきなり通りかかりのオジサングループの一人から英語で話しかけられた。
「そんなにこの車が珍しいのですか?」
とっさのことでシドロモドロになりながら英語で答えた。
「こういった弱小飲料メーカーのことが好きな友達がいるので・・・」
しかし、この通りかかりのオジサンたちはどう見ても日本人なのである。
アヤシイと思って英語で尋ねた。
「どちらのお国からいらしたのですが」
すると、
「私たちは地元、日本人なのですが、あなたは日本語を話しますか?」
どうも、話しかけたオジサン自身が自分の眼力を疑い出したようである。
こうなればこっちが調子に乗ってきて
「大学で日本の文学を勉強しましたので少しは話しますが、あまり上手くはありません」
いよいよオジサンも気がついたようである。
が、ここまでの流れ場あるので、なおも英語で話しかけてくる。
「どちらに住んでいるのですか?」ときた。
「概ね、大塚・豊島区に住んでいます」と英語で答えた。
なんとも不思議な出来事であるので、鉄飯碗は重ねて英語でお尋ねした。
「どうして私を外国から来た人と思ったのですか?」
オジサンは
「あんな自動車を写真に撮ってウレシがるのはてっきり外国の方かと思いましたよ」と英語で答えた。
あーそうだったのかと思ったのだが、いよいよ英語力の底をついてきたので、笑って「バイバイ」と云って別れた。
帰りの電車で英語塾のポスターを見かけた。
日本語で充分通じるのに、誤解街道に入ってしまうとなかなか抜け出せないものである。
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6月30日は半年分の穢れを祓うという夏越の祓であることに、ご常連のハバネロさまの記事で気が付いた。
コメをお出ししたところ「鉄飯碗のあたりにはこんな神社が沢山ありそうだ」といったご意味の逆コメをいただいたので気が付いて探してみたら結構あることが分かった。
そこでハバネロさまへのお礼の気持ちもあって、夏越のお祓いに行ってみることにした。
その大祓いの指定日6月30日は結構暑かったので、産土の神さんである大塚は天祖神社とすることにした。
さすが神道の大行事のせいか看板が出ていて、やる気マンマンなのだが本式のお祓いにはまだ間がある。
ので、個人的なお参りということで今年前半の穢れを祓うこととする。
のだが、そんなに鉄飯碗は穢れたことはしていないつもりなので、なんだか腑に落ちない。
が、「知らず知らずの穢れを祓う」ということなので、知らないうちならしかたなく穢れていることとして納得する。
しかし「穢れ」というのはどんなことなんだろうかと、この概念が他人に向かったときのことも考えたりして複雑になる。
そこで、ここ最近どうもいいことがないので、こんな不幸な気分を祓うということで得心する。
と、複雑なことはさては置きつ。
境内には茅の輪も用意されており準備万端。
初心者の鉄飯碗はここにある茅の輪くぐりの作法・手順
がよく呑み込めず、どうもうまいことくぐっていないような気もして、多少の不安が残る。
しかし、ちょうど土曜日だった機会にこんなお参りをして気分サッパリで7月を迎えることとなった。
半年ごとにお正月があるような気分であります。 |

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先日、都内某所にて懐かし系のアイロンを発見した。
木箱の蓋がアイロン置台になっているという、日本ならではのサービス付のアイロンであります。
我が家のアイロンはこれより古い世代のアイロンでしたが、さすがに現在では廃棄されています。
現在のアイロンは軽くなってスチームも出るというのが普通ですが、当時は重さと熱でピシリと仕上げる直球派。
これと霧吹き(これも息で吹きかける方式でしたね)でアイロンをかけてもらっていたことを思い出しました。
大事にしていてくれた方のおかげで、思わず懐かしいモノに出会いました。
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「大学はおいしい」という企画があるようだ。
確かに、子供を人質に取るような産業なので「オイシイ」に違いないようだが、最近の報道を見ているとその「人質」たる子供の数が減っているので、有名校でも人質集めに苦労するようで、元人質にも新人質を集めるようにと指令がでたりする。
これでは人質の連鎖になって、未来のために良い事なのかどうか心配になるのだが、そんなことが地下鉄の中に貼り出してあった。
いよいよ明日から始まるようだが、場所は結構いいところである。
タカシマヤの新宿店とのことで、母校も出品しているようですからお暇な方は是非どうぞ。
なんですが、あんなイモ学校で美味しいものが出せるのだろうかと大変に心配になってます。
そう、学校からも動員がかかっていてその宣伝文句を紹介します。
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小学館主催の第5回「大学は美味しいフェア!」が2012年5月30日(水)〜6月5日(火)の期間、新宿タカシマヤにて開催されます。
東海大学農学部から、以下の3品を出展いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしております。 会期:2012年5月30日(水)〜6月5日(火) 場所:新宿タカシマヤ 11階催会場 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 TEL:03-5361-1111 時間:10:00-20:00 ただし、6/2(土)は20:30まで、6/5(火)は18:00まで 〔出展内容〕 1.「ゲージーヴルスト」販売価格:1,000円/税込み(内容量370g) 本学技術職員の開発者(マイスター)の名前に由来したネーミング。荒挽きソーセージ生地にボンレスハムの肉塊をちりばめたガーリック風味のソーセージ。 2.「ベーコン」販売価格:gによって異なる。 市販品とは異なった、手間と時間をかけた製法で旨味成分と特有のフレーバーが楽しめる一品。 3.「ブルーベリージャム」販売価格:630円/税込み(内容量150g) ブルベリーと砂糖のみ。その他の添加物を一切使用していないため、ブルーベリーソースとしてアイスやヨーグルトに入れても美味しい一品。 ******************************************
てなことなのだが、なんだか迫力が感じられませんのは長い事人質商売に胡坐をかいていたせいで、マジメな販売をしてこなかったツケでしょうか。
でも、他学には負けたくないような、変な気分であります。
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