なんかどうなんかどう?

日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

いつかきいた唄

[ リスト | 詳細 ]

鉄飯碗にも結構音楽の趣味があるんダナ。しかし、どーしても古い曲が多いのが玉に瑕。
記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

51回目のエイイチ・ライブであります。
新大塚のバブロスコーヒーで昨日開催されたのですが、会場をこちらにしてから、もう何回目になるのでしょうか。
だんだんと会場にもなじんできて、エイイチさんが早めに楽屋入りした時には、これからコンサートがある やぎたこさんがちょっと立ち寄って下さったとのこと。
だんだんとミュージシャンのたまり場にもなってきたのでしょうか。

ですので、とってもリラックスした開演。

イメージ 1

リハーサルだかチューニングだかをしているのかと思っていたら、本番が始まっていた。

伺えば、この日のための新ギター、ギブソンの黒をやぎたこさんのやなぎさんがチューニングして下さったとのこと。
どおりで、滑らかな感じのオープニングでありました。

まあ、こっちもいつもの曲でしたので気がつき次第追っかけてハーモニカを吹いたりと、アタシの場合はリラックスしすぎた始まり。

そういえば、ご常連の奥様から、ライブの3注意として①目をつぶるな②体をむやみに動かすな③もう一つあったが忘れたのお言葉があったっけ。

いずれもこのようなシーンに向けてのご注意であったと思うのだが、

イメージ 2

還暦も近づく八十八夜のアタシ達には、なかなか難しい。
エイイチさんは歌の文句に集中するため、アタシの場合はついウトウトするためにどうしても目をつぶらざるを得ないのであります。

だって、お客さんだって感極まってこんなことも・・・。

イメージ 3

ねっ。

それにしてもエイイチさんがすごいのは、4セット32曲もの非母国語の歌詞を覚え、メロディーを暗記し、ギターの指使い・ピックさばきまで身につけていること。
その上、毎回新曲まで用意してくださる。

アタシなんか何度もやった曲なのにメロディーを忘れ、コード進行を飛ばし、揚句は瞑想にまで入るのに、キチンとこなしてているマジメなお姿に接するたびに感動してしまう。

そういえば、AKBのお嬢さん方も、あれだけの唄の文句と振付を覚えているなんてスゴイですね。

ということで、約3時間半。
今回も楽しく有意義な時間が流れました。
やっぱり、70年代・80年代のアメリカロックは黄金時代だったのだなあと改めて感心したり、あの曲はアタシ10歳の時だったのかとビックリしたり。

あっという間の時間でしたが、あっという間で思い出したのが、本日一人でこのパーティーを面倒見てくれたフィー店長のこと。

イメージ 4

エイイチさんの黒ギブソンを試し弾きながら、あっというまにビール3杯。
ずいぶん喉が渇いていたのか、それとも若さなのか。

楽しい夜が更けていきました。

ということで、やぎたこさんも7月にこのバブロスコーヒーでライブをなさって下さいます。

イメージ 5

7月10日、日曜日の19時かれでありますが、エイイチ・ライブで歌われるうたの直前時代までの、フォークソング。
唄にのせてアメリカの歴史も勉強になるという楽しいライブです。

多彩な楽器も楽しみどころでありまして、アタシも張り切ってでかけるつもり。
ぜひみなさま、こちらもお楽しみになって下さいね〜。

早いもので、もう50回目のエイイチ・ライブ。
4月29日に南大塚にあるライブバーのオールデイズ・バーディーで行われました。

そしてこの日の企画は、第1回目から順調に増えてきたレパートリー約40曲を全部演奏してしまおうというもの。
ずいぶん駆け足企画でありますが、4部構成にして1セット約10曲ずつの配分です。

フォークあり、ロックあり、ブルースありの70年代・80年代の名曲ぞろいのステージ(?)はいつものこと。
なんですが、最近はレパートリーが骨肉化してきたのか、忘れ・トチリが一切なかったこと。
あれだけの英語の歌詞を暗記しつつ、コードの進行を覚え、自動的にギターを弾くなんていうことは、まさに驚異。
同じ年のアタシには、到底無理な、もはや暴挙ともいうべきライブでありました。

お集まり下さったみなさまのご反応も上々で、ある方はプラウドメアリーに喜び、ある方はエリック・クラプトンの唄を口ずさむ。
お店のオーナーさんもお楽しみいただけたようで、最後は恒例のセッションに。
エイイチさんの同級生だったオーノさんや、オーナーマスターもご参加いただき、お客さまと一緒に盛り上がりました。

イークルスのデスパレードとモンキーズのデイ・ドリーム・ビリーバーなんて、このエイイチ・ライブのレパートリーと年代の広さをうかがわせる、素晴らしいエンディングでありました。

イメージ 1

お店の雰囲気もレパートリーにピッタリで、次回の予定も決まったとか。
連休初日のこのライブは、たのしいゴールデン・ウイークになることを予感させる一夜でありましたよ。
3日のやぎたこライブに続いて、新大塚バブロスコーヒー店でのライブであります。

約1か月ぶりのエイイチ・ライブ。

今回の課題曲は、前回ライブで初披露となりましたホテル カリフォルニア。

あの頃はカリフォルニアブームだったかして、渡辺貞夫さんもカリフォルニア シャワーという曲をよくやっていて、アタシにとっては2大カリフォルニア曲の一つであります。

そのホテル カリフォルニアに、今回はバブロスコーヒー店のオーナーでありますキヨさんが参戦するというところが、今回の目玉企画。

18時からのライブですが、開始はちょっとスローに。

イメージ 1

最近はオープニングの数曲がすっかり身についてしまい、やや早めのテンポになりがちなんですが、今回はエイイチファンの奥様から「テンポ早い!」と一喝が入りまして、多少修正。

以降、国産の逆輸入だというフェンダーの12弦エレキギターが良く響き、60年代の古典から80年代の新曲(?)まで、懐かしい曲々が続きます。

こんなとき、トラブルを発見!
アタシのハーモニカ、キーGの7番穴の吸う音が出なくなっていたのであります。

エイイチ・ライブでは、Gスケールで演奏する曲が多く、こりゃ困ったと思っていたら、さすがファンの奥様お耳がいい。
すかさず、突っ込みがはいってこのトラブルが見つかってしまいました。

思えばこのハーモニカ、何年使っていたのだろう。
もう10年にもなるかと思うのだが、そりゃ、経年劣化だわなあ。
次のライブ(4月29日日曜日)までには、新品を買わなきゃね。

ということで、いよいよキヨさん。

イメージ 2

ホテル カリフォルニアのリードギターパートに初挑戦。
このパート、最後の聞かせどころでありますが、かなり長くて聞き手からのプレッシャーも大きなところ。
今回は初挑戦で、ご本人としては満足のいくものではなかったようですが、これからまた練習をしていただいて、来月のエイイチ・ライブでは、きっと満点の演奏となるでしょう。

しばらくセッションタイムを過ごして本日は大団円。
なんどやっても楽しいライブでありました!

ということで、ゴールデンウイークは新しい場所でのライブとなります。

JR大塚駅から5分ほどの場所にある、OLDIES BIRDIE(オールデイス バーディー)。
オーナーさんがやはりギター好きで、ロック・ブルース・ジャズとなんでも来いの本格派。
以前から気になっていましたお店ですが、お願いしたところから快くお受けいただいた上、お値段も注文しただけで結構ですとのこと。(飲み物・食べ物も1品600円程度からという大手軽なお店です)

イメージ 3

場所は 豊島区南大塚2−39−11 アサヒビル1階
電話は 03−3942−7447
大塚駅南口から左手のパチンコ・バッテイングセンターのひょうたん島の前の道を右(後楽園・春日方面)へ。
千川通り(プラタナス通り)の右側で、駅から徒歩5分程度。
ぜひ、4月29日(日)16時からですので、お出かけくださいね〜。
ただ今終了しました、新大塚でのやぎたこライブ。

19時開演ということで、18時半に会場の新大塚バブロスコーヒーに伺ったところ一番乗り。

リハーサルというかチューニングのところから拝見させていただきまして、いやが上にも盛り上がります。

イメージ 1

ご衣裳もまだのご様子で、本日の進行や曲目がやっと決まったところでしょうか?

19時も近づけば、お客様も徐々に集まり、おおよそ予定通りの開演。

イメージ 2

第一曲目が、オー ブラザーという映画で、アリソン・クラウスが唄っていた、 Down To The River To Prayという曲。
もータマリマセン〜。

お二人の息の合ったお唄は、一気に「やぎたこ世界」に突入させてくれました。
から、お二人に献辞がささげられた、ウェルズ恵子さんの「アメリカを歌で知る」(祥伝社新書)というご本にあるとおりのアメリカ音楽史。

イギリスからの移民時代の唄あり、ゴスペルあり、フォスターの曲あり、南北戦争時の両軍の歌ありで中入り。

後半は、レコード時代から始まって、カーターファミリーの、キープ・オン・サニーサイドで始まって、

イメージ 3

ワイルド・ウッド・フラワーへと続きつつ、ブルーグラス系の曲などもやって下さったのは、珍しいような。

圧巻はウッディ・ガスリーの曲々で、やなぎさんの唄声は、ウッディーを唄わせたら、当代一ではないかと。

先日の江戸川橋の花見の前に、近くの喫茶店「オンザコーナー」で、ボブ・ディランの絵本を見ていたら、その絵本にウッディーやピート・シーガーも登場していたことを思い出して、ウレシサ2乗。

最後は、彼らの普及の名曲、This Land Is Your Land〜(わが祖国)で、大団円。

あっという間の2時間でありました。

会場となったバブロスコーヒーのオーナーのキヨさんも、お二人の唄に圧倒されて「また近々に第2回目をお願いしようかな」なんて云っていたんで、これで楽しみが増えました!

次の新大塚場所はいつになるのでしょう。
GWがあければ大塚音楽祭の時期ですので、その時期にコバンザメ企画でやっていただけたら嬉しいなあ〜。

やぎたこさん、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

最後は本日もやって下さった、ウッディ・ガスディーの ユニオン・メイド。

アタシはてっきり「組合をつくろう」というアジ唄かと思っていたのですが・・・

水曜日の新聞に書評が出ていた。

イメージ 1

「目利きが選ぶ3冊」というコーナーなんですが、そこに「アメリカを歌で知る」という本が星3っつをもらっている。

この本といえば、あとがきで やぎたこ のお二人に謝辞が捧げられていたご本ではないか!

という、絶好のタイミングで「やぎたこライブ」。

それもご近所の新大塚である。

イメージ 2

こうなれば、ぜひとも伺わねばなるまい。

そうして、アメリカ「人民の歴史」を学ばねばならない。

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ナンカドウ?
ナンカドウ?
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • tomo@日本ビール党の部屋
  • アリエル
  • つぶやき
  • きなこ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事