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51回目のエイイチ・ライブであります。
新大塚のバブロスコーヒーで昨日開催されたのですが、会場をこちらにしてから、もう何回目になるのでしょうか。
だんだんと会場にもなじんできて、エイイチさんが早めに楽屋入りした時には、これからコンサートがある やぎたこさんがちょっと立ち寄って下さったとのこと。
だんだんとミュージシャンのたまり場にもなってきたのでしょうか。
ですので、とってもリラックスした開演。
リハーサルだかチューニングだかをしているのかと思っていたら、本番が始まっていた。
伺えば、この日のための新ギター、ギブソンの黒をやぎたこさんのやなぎさんがチューニングして下さったとのこと。
どおりで、滑らかな感じのオープニングでありました。
まあ、こっちもいつもの曲でしたので気がつき次第追っかけてハーモニカを吹いたりと、アタシの場合はリラックスしすぎた始まり。
そういえば、ご常連の奥様から、ライブの3注意として①目をつぶるな②体をむやみに動かすな③もう一つあったが忘れたのお言葉があったっけ。
いずれもこのようなシーンに向けてのご注意であったと思うのだが、
還暦も近づく八十八夜のアタシ達には、なかなか難しい。
エイイチさんは歌の文句に集中するため、アタシの場合はついウトウトするためにどうしても目をつぶらざるを得ないのであります。
だって、お客さんだって感極まってこんなことも・・・。
ねっ。
それにしてもエイイチさんがすごいのは、4セット32曲もの非母国語の歌詞を覚え、メロディーを暗記し、ギターの指使い・ピックさばきまで身につけていること。
その上、毎回新曲まで用意してくださる。
アタシなんか何度もやった曲なのにメロディーを忘れ、コード進行を飛ばし、揚句は瞑想にまで入るのに、キチンとこなしてているマジメなお姿に接するたびに感動してしまう。
そういえば、AKBのお嬢さん方も、あれだけの唄の文句と振付を覚えているなんてスゴイですね。
ということで、約3時間半。
今回も楽しく有意義な時間が流れました。
やっぱり、70年代・80年代のアメリカロックは黄金時代だったのだなあと改めて感心したり、あの曲はアタシ10歳の時だったのかとビックリしたり。
あっという間の時間でしたが、あっという間で思い出したのが、本日一人でこのパーティーを面倒見てくれたフィー店長のこと。
エイイチさんの黒ギブソンを試し弾きながら、あっというまにビール3杯。
ずいぶん喉が渇いていたのか、それとも若さなのか。
楽しい夜が更けていきました。
ということで、やぎたこさんも7月にこのバブロスコーヒーでライブをなさって下さいます。
7月10日、日曜日の19時かれでありますが、エイイチ・ライブで歌われるうたの直前時代までの、フォークソング。
唄にのせてアメリカの歴史も勉強になるという楽しいライブです。
多彩な楽器も楽しみどころでありまして、アタシも張り切ってでかけるつもり。
ぜひみなさま、こちらもお楽しみになって下さいね〜。
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