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寒くなってきました。
すると夜空の星が良く見えるんですね。
こんなことはハヤブサやイトカワというような科学技術はさておいても大好きで、
そう言えば中学校の二年生から三年生という時期には、高校受験の圧力に耐えられないで、逃げるようにプラネタリウムに通っていましたっけ。
今は無き東急文化会館の五島プラネタリウムでした。
五十歳を過ぎて思うと、五島は東急グループの大大将である五島慶太さん記念ということだったのでしょうね。
なんてイイワケがましく言う事でもなく、音楽の話。
こんな時期に相応しく「冬の星座」てな曲が小学校4年生時分の教科書にあったような記憶があるのは、なにかの拍子にその時の音楽の教科書を見たにアタシの母が、「ヘー今でもこんな唄が教科書にもあるの?アタシも好きだった」なんてことを言ったせいだと覚えていて、(話がいつもどおり複雑だけど)自身が大人になりかけ時代にアメリカのカントリーソングが気に入った年代には、実はその原曲はアメリカのカントリーだったヨなんて、その時可愛がっていくれていた先輩から聞かされたから。
簡単に言えば、母親と先輩の影響だろうということですが、その上「慈しみ深き〜♪」で結婚式あたりを中心に有名な(一種、宗教儀式上のポジションが「般若心経」のような)曲とも良く似ていて、さてこの違いはなんでしょうという探究心が、この曲を忘れ難くしていたのです。
前置きはもうゲップがでますので、そんな曲をアタシも好きですが、カントリーの原曲を教えてくれたのが、このブログでもお馴染のHTC(関谷真奈美ファンクラブ)の管理人さんです。
関谷真奈美さんのコンサートに伺ったところ、彼女の親分が唄って下さったのが本当に嬉しかった次第です。
と、前置きだけで終りとなる可能性が高いのですが、せっかく半年近くタメたネタですので、「マア、聴いてください」ネ。
ではまたアシタ!
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