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今朝、ご覧に なりましたでしょうか。
ラグビーワールドカップの初戦、イングランド対フィジー。
アタシは興奮しながら 寝ずに朝4時前から テレビ観戦しておりましたが、結局は薬局、後半の10分過ぎあたりで スタミナが尽きて、寝落ち。
店のテレビで 観ていたものですから 早朝の社長からの電話で 目を覚まし、慌てて 帰宅。
なもので、結果は 今もって知れずなんですが、両チームとも この大舞台に 緊張の極みだったようで、キックオフ直後から ノックオンという、 この大会に 選抜される メンバーにしては 初歩的なミスが出たりして、ますます この大会の 凄さを 知った次第。
で、知ったこととと云えば イングランドの応援歌。
Swing Low Sweet Chariotという曲なんですが、アタシが知っていたのは、アメリカの カントリーソングとして。
つまり、こんな調子の曲としての認識しかなかったのですなあ。
(この画像で歌っているのは ドリー・パートンさんという 本朝においての ひばり・はるみ的な大御所。
ヘアースタイルや衣装ばかりに 注意が 行きかねないのですが、唄を聴いてくださいね〜)
アメリカの カントリーソングのルーツの一つは 当然ながら 大英帝国に あるのですが、アイルランドやスコットランドあたりの 移民が多かったせいで このあたりをルーツとする曲が多いのは 知っていたのだが、、まさか イングランドの唄までが アメリカのポピュラー音楽に入ってた のでしょうか?
そういえば、先日のやぎたこさんのライブでも この曲をやってくださったけ。
そうそう、先日 fbのグルーグラスグループへ どなたかが 賛美歌風に 混声四部合唱で 歌っている画像を 投稿して ご紹介下さった方も いらした。
が、なにしろ申しあげたかったのは この唄が どうして イングランドの応援歌に なっているのかという 理由を知りたいと いうこと。
回りくどい 話ですが、どなたか ご存知の方が いらっしゃいましたら、 ぜひとも ご教示下さいね。
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いつかきいた唄
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鉄飯碗にも結構音楽の趣味があるんダナ。しかし、どーしても古い曲が多いのが玉に瑕。
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昨日、5月16日は今年の大塚音楽祭の初日でありました。
あしかけ2週間にわたり、地域の各店・広場ではライブやダンスや楽しめる期間でありまして、当店でも昨年から参加いたしております。
そして、毎年プラスアルファーでお世話になっているのが、アメリカの古い曲をご紹介下さるデュエットのやぎたこさん。
アタシは子供の頃のフォークブームから、ニッティー・グリッティー・ダート・バンドに出会ったのがきっかけで、こうしたルーツミュージックといわれる音楽が好きになったのでありました。
しかしこの趣味は少数精鋭の方々のものでありまして、なかなか生演奏を聴く機会なんてないだろうなと思っていたら、こうして毎年聴くことができるようになったので、大変に楽しみであります。
楽しみというのは、こういう音楽全体が好きなので全部イイのでありますが、その中でも楽器を楽しむという分部も大きいような気がしています。
だって、
バンジョーとフィドル 。
ダルシマーとウッドバンジョー。
オートハープとバンジョー。
アコーディオンとフィドル。
アコーディオンとギター
ギターとバンジョー。
曲ごとに出てくる楽器を見ているだけでも楽しくなるのは、アタシの博物館好きが関係しているのかも。
毎回、次は何が出るか、どの曲をどの楽器で演奏してくださるのか、ワクワクしているのですよ。
今回も期待にたがわず楽しませていただいて、誠にありがとうございました!
また、こちら方面におでかけの節には、お立寄りいただけたら幸いです。
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2015年4月4日
エイイチ・ライブの30回を記念するライブであった。
会場は鉄飯碗餃子本舗。
エイイチさんと親友のオーノさんがテイク・イット・イージーをおごそかに演奏するはずであったが、飛び入りの台風さまが持ち込んだリコーダー・カスタネット・タンバリンがご参加の皆さまに配られるや、一気に大セッションというか、バトルの様相を帯び・・・。
その場に居合わせたのは、エイイチファンのご夫妻、エイイチさんのマネージャー酎年オヤジさま、アタシ、社長といったところか。
今思い出しても大変に息があったというか、大笑いの乱入セッションとなった。
このたった3分何秒かに居合わせた幸せをしみじみ感じるのであります。
まさに一期一会。
お茶の精神の真髄が、こんな場末の餃子屋でも会得できたのであります。
そういえば「お茶」ですが、江戸時代には「笑わせる」だとか「小バカにする」「おちょくる」なんて意味で使われていたことを思い出しました。
「茶化す」の「茶」ですね。
そんな、大爆笑の一期一会でありましたよ。
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エイイチさんへの業務連絡みたいなものです。
というのは5月16日(土)に開催される大塚音楽祭ライブナイトの前昼祭、当店でやぎたこwithエイイチライブが挙行されますが、その大トリの曲について。
前回、2月28日のでやぎたこwithエイイチライブの際の最後の曲でありました、この曲(Wii The Circle Be Unbroken)をば、全員で演りたいものだと、ご連絡する次第です。
文句は、お母さんが亡くなってしまって悲しいけれどこの絆は切れることはないよねといった悲しいものですが、いろいろな歌手たちの合同コンサートではよくトリに使われる曲であります。
ちょっとこの画などご覧いただき、ご一緒にいかかでしょう?
コードは3っつ。C・F・G7またはD・G・A7です。
ただ、ひきやすさからすれば、2カポでC・F・G7が良いように思います。
また唄はコーラスのみの参加でもOKですので、覚える量も少ないし、万が一の場合は口パクでも大丈夫。
(なにしろやぎたこさんがついてますからね〜)
てなことで、3月14日にでもちょこっと稽古できれば幸いで〜す。
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西日本の方から梅雨入りしているという。
本日までのところ、そんな気配も感じられない東京ですが、季節は確実にそちら方面に移行しているのでしょう。
気がつけば紫陽花。
もう咲いているのですね。
そんな深夜、大塚駅前のバス停でみつけたこの曲。
へたな川柳みたいな文句ですが、こんな楽譜がありました。
楽譜だけで曲を再現することができないのが残念です。 |

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