ヴェトナムキャンディーズ(仮称)も決まり、いよいよ嗚呼インターナショナル路線に入りかけた鉄飯碗餃子であります。
どうせこの路線を進むならそのうち「OTK(大塚)48」になってしまうという、最早アイドル餃子を目指すかといった横道に逸れることも恐怖とともにちょっとホンキで妄想しつつ、基本路線の「ひたすら餃子」を確認しつつの本日定休日。
本日のメイン行事は昼寝だったのですが、まだまだ疲労・金春・金剛・宝生・喜多という状態。
なんですが、来週末はお楽しみのライブ。
5月23日の金曜日からはエイイチ・ライブを中心として25日までの大塚音楽祭参加ライブでありまして、まあ地域の芸術祭参加作品といったところ。
なので、期待と不安とでイッパイ。
みなさまぜひお集まり下さいね。
そんな中、唯一のプロゲストとあります、やぎたこさん(やなぎさん と 辻井貴子さんのデュオ)についての予習を行いました。
お噂はかねがね伺っておりまして、アタシの大好きなアメリカの古い曲をレパートリーとなさっている事は存じておったのですが、ユーチューブを利用してもうちょっとお勉強。
と、みなさまにもご紹介を。
ユーチューブで検索しますと沢山のご演奏が掲出されていまして、どれもこれもウレシイ曲ばかり。
その上、楽器の多彩さもすごい。
ギター、バンジョー、マンドリン、フィドル(バイオリン)はおろか、オートハープやダルシマーなんていうものまでを自在にあやつり、カーターファミリーとニッティー・グリッティー・ダートバンドと武蔵野たんぽぽ団を一緒にしたようなお二人。
ジム・クエスキンジャグバンドというバンドがありましたが、そのバンドの中心人物でありましたジム・クエスキンとマリア・マルダーだけでなさっているような。
述べ何人分をお二人でこなすのかと、生で拝見・拝聴するのが楽しみでなりません。
なんてマニアックな解説はいつまでつづけてもしかたがないので、百聞は一見にしかず。
数ある映像の中でアタシの独断で一つ選びました。
Will the Circle be Unbrokenという曲はアメリカではポピュラー・スタンダードのようですが、アタシが初めて聞いたのは武蔵野たんぽぽ団のもの。「その朝」というタイトルでほぼ日本語直訳で唄ってました。(リードボーカルは若林純夫さんでしたね)
その上、個人的には大阪時分に一緒に遊んでいただいたJUN藤井とイエローフラッグスとのみなさんとのセッションで、最後の曲として延々とやった思い出があります。
また、Goodnight, Irene は当年亡くなりましたピート・シーガーさんが参加していたグループ、ウイーバースの名曲・大ヒット曲。
しかしこの映像では高田渡先生がウクライナのレフチェンコさんの詩「靴を一足もっていたら」(日本語訳詩)をのせて唄っていた、高田渡バージョンで唄っています。
なんてクドクなってしまいましたが、やぎたこさんおふたりの演奏は23日21時から大塚鉄飯碗餃子本舗でお楽しみいただきます。
こんな前フリより、本物・生ものをぜひ!
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