|
おじいさんの古時計という唄でありますが、数年前に大リバイバルをしまして、その時分には耳たこでしたが、実はこの唄、子供の頃から大嫌いでした。
当時もやっていましたNHKのみんなのうたで、たぶん1ヶ月くらい毎日流れまして、その暗い感じが子供心にもイヤでたまりませんでした。
本日、店に来て掃除をしながらインターネットラジオをかけていたら、ブルーグラスのチャネルからこの曲が流れてきまして、その曲調がみんなのうたやリバイバルのものと大違いであったので、聴きなおしてしまった次第。
思うにその根底にキリスト教がある文化では、死んでしまうことは決して悲しいことではなくて、天国にいける喜びすらあるのではないかと勝手に想像したのであります。
そんな再発見が嬉しくなって、ここに記録したまででありますよ。
これでこの唄も多少は浮かばれることになったかな。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー






