なんかどうなんかどう?

日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

いつかきいた唄

[ リスト | 詳細 ]

鉄飯碗にも結構音楽の趣味があるんダナ。しかし、どーしても古い曲が多いのが玉に瑕。
記事検索
検索

I GOT RHYTHM

今夜は、鉄飯碗自身にあまり似合わない気がしつつも、フィギアスケートの中継を見ました。
 
実をいうと、あのようなキレイなオネーサンが音楽に合わせて滑るというか踊るなんていうのは
好きなんですね〜。 
少なくとも親子2代を遡ってオネーサンと芸事が好きなので、どうしてもDNAが騒ぎます。
 
この競技の正しい鑑賞方法かどうかについてはいささか疑問なんですが、テレビで云っている順位と多少鉄飯碗の思う順位とか違ったりしながらも、楽しんでおります。
 
さて、その今夜のプログラムのうちで大いに嬉しかったのが浅田真央ちゃん。
今までと雰囲気の違った曲でありまして、その曲がアイ ガット リズム。
ガーシュインの名曲であります。
 
映画「アニーよ銃をとれ」で使われていたような気がしたので、早速和田誠さんの「お楽しみはこれからだ」という本のシリーズに当たってみたのですが、結局はわからず仕舞。
 
でも、大変に懐かしい気分になりまして、さっそくユーチューブにあたりましたら、沢山あるのですね。
このような随分古い曲をやっている人なんていないと思っていました。
 
嬉しくなって何画面か見ていたのですが、一番気に入ったのがこの画面です。
 
 
野良青年団という楽隊がHUBかどこかでやったライブ映像ですが、このニューオリンズスタイル(デキシーランドジャズスタイル)で演奏しているものに感激しました。
 
丁度鉄飯碗自身のアルコール濃度とピッタリ合ったのかも知れませんが。
 
御贔屓仲良しのジャズボイラーズにもやって欲しいものだと思ったりしながら、またもう一杯。
もうこれで最後にします・・・なんて云いながらね。
 

コットンフィールズ

コットン フィールズであります。
 
私が子供の頃、ゆりかごでお母さんが唄ってくれた唄・・・
なんていう文句で始まる古い唄であります。
 
 
鉄飯碗も子供の頃に聴いた唄ですから聴くたびに懐かしく思うのですが、そんな「懐かしさ」を逆手にとったのでしょうか。
 
テレビを見ていたらカツラだか増毛だか、なにしろ「懐かしい気分」を大いに刺激する商品の広告で使われていたような。
気になることが多いせいか、本当は違う曲なのかもしれないのにこの曲のように聞こえてきました。
 
う〜ん、大人になるのも楽しみが増えて、イイ調子。

Nine Pound Hammer

ハーフポンドステーキを噛み噛み思い出したのがこの曲。
9ポンドのハンマーという唄。
ただ「ポンド」という重さの単位が一緒なだけ。
単純なお話であります。
 
 
マール トラーヴァス というこの業界では有名な方のものをご紹介します。
 
唄の文句を読んでも、鉄飯碗の語学力ではとっても理解できない。
調子の良いメロディーだけが心に残り、ときどき演奏に挑戦するが酔っぱらっての行動なので上手く行ったためしがない。
 
This nine pound hammeris a little too heavy
For my size, honey, for my size

    Roll on buddy, don't you roll so slow
    Baby, how can I roll when the wheels won't go

Up on the mountain just to see my honey
And I ain't coming back, lord, I ain't coming back

  * Refrain

It's a long way to Hazard a long way to Harian
Just to get a little booze, just get a little booz

  * Refrain

Ain't one hammer in this tonnel
That rings like mine that rings like mine

  * Refrain

It rings like silver and shines like gold
It rings like silver and shines like gold

  * Refrain

Somebody stole my nine pound hammer
They've took it and gone, they've took it and gone

  * Refrain

That nine pound hammer that killed John Henry
Ain't a gonna kill me, ain't a gonna kill me

  * Refrain
 
ついでに文句までコピペしたのだが、果たしてこのように唄っているのかも確認できないのにも困ったものだ。

大飯を考える

鉄飯碗が書くと大飯(おおい)が大飯(おおめし)としか読めない雰囲気であるが、それを再稼働させることを決定したというニュースがあった。
 
と、条件反射的に高田渡さんが唄った「値上げ」という唄を思いだした。
 
 
詩人の有馬敲さんの詩に曲をつけた(か、借りてきて当てはめた)ものなのだが、この唄を間違えずに唄っていたのを見たことがない。
 
文句を間違えると台無しになってしまう唄なのであるが、まあ我慢して聴いて下さい。
特に「値上げ」というのを「再稼働」と聞いても愉快なような不愉快なような気分になると思います。
 
そんな歴史的決定を記念した記事です。
ここのところ訃報があいついでいるが、本日のインターネットのニュースで、ザ・バンドのドラム担当にして、マンドリンなども弾いていたレボン・ヘルムさんの逝去を知った。
 
中学生の頃だったろうか、高校に上がった頃だったか、時々登場する世界の雷アーティストである山本商店の家に遊びにいった折、2つだか年上の山本商店の兄さん(タッチャン)からこのザ・バンドのレコードを聴かせてもらって、痺れた。
 
鉄飯碗はどちらかといえば古典的で、フォークだとかブルーグラスがお好みであって、ロックなんていう浮ついたものには拒否的な思いを持っていたのだが、彼らの演奏を聴いてグンと世界が広がった。
 
ラシク云えば、ボブ・ディランがエレキギターを持ったことが許せないというような立場だったものが、このレコードによって大きく「許し」に舵をきったのだった。
 
そこで、代表曲をレボン・ヘルムさんを追悼してご紹介する。
 
 
I Shall Be Released とはボブ・ディランの手になるものであるが、例のビッグ・ピンクと称される、
当時の彼らのアジトで作られたものであるとのこと。
 
つい先日もこのザ・バンドの解散コンサートの記録映画、マーチン・スコセッシュ監督のラスト・ワルツを100円レンタルで見たばかりでったのだが、もう数年前にギターのロビー・ロバートソンが亡くなったとの未確認情報もあったことも手伝って、これで本当に彼らの再集結もないのだと思うと、残念でならない。
(記事UP後にいただいた、coraさんからのコメントによると、ロビーロバートソンさんはまだ、ご存命だそうです。)
 
これも大昔、解散後にロビー・ロバートソン抜きで再結成して渋谷公会堂でやったコンサートがアタシのラスト・ワルツであったわけだ。
 
ご冥福をお祈りしたい。

.
ナンカドウ?
ナンカドウ?
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • きなこ
  • つぶやき
  • アリエル
  • tomo@日本ビール党の部屋
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事