|
行ってきました吉祥寺。聴いてきましたジャズボイラース。
どんな調子の曲を演奏するバンドかをご紹介するのに動画がありませんので、以下の谷啓さんたちの演奏をご参考に・・・
ということで、当日も演奏された「バーボンストリート パレード」をお聴きくださいね。
いつかどこかで聴いた事があるような、ないような・・・というのがニューオリンズ ジャズ。
一昔前まではデキシーランド ジャズなどとも呼ばれていましたが、今やニューオリンズ ジャズと呼ぶ方がポピュラーにあるようですね。
そんなジャズ発祥時代のスタイルで演奏をしているのが、ジャズボイラーズであります。
かれらの演奏を久しぶりに聴きたくて、行ってきました吉祥寺。
今や観光名所ともなったハーモニカ横町を抜け、
肉屋と羊羹屋の行列をかきわけて、毎年の指定席であるロフトの入口にあるミニアーケードまで。
ちっと早かったので、まだ前のバンドが演奏中。
なかなかオシャレなジャズで、次のジャズボイラーズとは真反対の洗練された音楽でした。
こういった屋外の演奏会では、バンド交代のドタバタも見ものの一つではありますが、こうまで対照的になるとは、なかなか興味深い。
両方のバンドのドラムスの違いです。
もちろん右手の薄汚いのがジャズボイラーズ。
リーダーのお人柄・遊び心が見える、手作り三種の神器で演奏開始でありました。
左から「バズーカ」という(らしい)トロンボーンの簡易版のような吹き楽器
後ろは「箱バンジョー」という手作りバンジョー
そして座って演奏しているのが「箱ベース」 箱にとりつけたスプーンの長さで音階を出す(予定)
クラリネットのピータースさんがいなければ、何の曲かもわからないようなオマヌケ楽器隊でありますが、
これでツカミはOK。
物珍しさから、多くの方が集まって参りました。
3カ月ほど休養していたということで、ご本人達は演奏・動員ともに大いに不安をもっていたようですが、みなさんの拍手喝采を浴びて、息を吹き返した感じ。
フルメンバーが本当の楽器に持ち替えて、16時からと17時からの2ステージをぶっ飛ばしてくれました。
久しぶりでパワフルな演奏を聴けて、こっちもなんだか元気がでてきました。
リーダーの話によると、演奏前にレッドブルを飲んだので、一人異常なハイテンションになったとか。
どうりで、メンバーがヘキヘキとした様子でもありました。
本当に演奏、お疲れさまでした。
ご常連のハバネロさまが収録してくださった映像もご覧いただける彼らのHPは
ご興味をもってメルアドなど登録しておくと、本当に間際に次回スケジュールが届きますよ。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン




