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久しぶりに春らしい陽気になったので、久しぶりにジャジボイラーズを聴きに上野のお山に行ってきました。
なーんて、上野に行く用事はもう一つ。
例のエコポイントが来ましたので(商品券に替えたのですが)、それを換物に○×バシカメラの上野店に立ち寄ろうというのも作戦のうち。コンパクトデジカメを買ってまいりました。
で話を元に戻してジャズボイラーズ。
13:00からだということで、15分ほど前に到着したのですが、まだだーれも来ていません。
場所を間違えたかと思いキョロキョロしていますと、クラリネットのピーターズさんが。
彼も他のメンバーを探している様子です。
挨拶をして、世間話をしているとどうした話のながれからか彼の「ありがとうポルトガルト語源説」を伺うことになりました。
その論拠はポルトガル語で「ありがとう」は「オブリガート」。これを声に出していうと「アブリガート」と聞こえ、これが「ありがとう」の元だというのですね。
そういえばどこかで聞いたことがある説です。
しかしアタシといえども日本人。日本語の中でも大切な「ありがとう」が外国語に起源をもつものだという説を鵜呑みにしたくはないですね。
第一、それまで日本人は「感謝」という気持ちを持っていなかったみたいで、恥ずかしいような悲しいような気持ちになります。
「有り難し」が「ありがとう」の語源だと信じたいところですね。
ということで、この話は今後研究継続ですが、肝心のメンバー集合。
13時を回ったところからそろそろと集まり、銘々に準備を進める中で、スタンバイOKのメンバーが自主的に演奏を始めました。
「赤い谷の西部」なんていう邦題だったでしょうか、正しい題が思い出せませんが聴けば知ってる曲です。
クラリネットとサクスフォーンのほかの三味線みたいなバンジョーと箱にスプーンがくっついている箱ベースはジャズボイラーズのリーダーの自作楽器であります。
こんな楽器での演奏と、だれでも知っている曲で、だんだんに聴衆も集まってきます。
全員の用意ができて、第1曲目は有名なザッツ プレンティ。
この曲が終わるころには、聴衆も増えて黒山の人だかりになりつつありました。
土地柄、お日柄外国からの方々(と言っても、偶然の通りかかりでしょうが)がとっても多かったのが印象的。
お土産に自主制作CDを買って帰る外国人もいましたね。
こんな雰囲気の盛り上がりにリーダーの箱ドラムも絶好調
いつもより、余計にやっていた印象です。
約1時間のコンサートが楽しく終了いたしまして、さてカメラ屋さんにと歩みをすすめるとこんなポスター(?)が。
やっぱり今や西郷さんよりパンダさんでしょうか?
現在は不在だとかで、やっぱり早く来てほしいですね。
で、最後にジャズボイラーズのGWライブの告知です。
5月4日 吉祥寺Loft前 16:00〜 と 17:00〜の2ステージ
第25回吉祥寺音楽祭「街角JAZZ TIME」への出演です。
当日お暇な方はぜひ生演奏をお聴きになってみてくださいね。(無料です)
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