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なんだか今日は頂き物のお菓子が2つありました。
カミサンと母親が貰ってきたものですが、晩酌のオツマミが寂しかったので、ついつい。
まずは大阪の新名物ということで
「面白い恋人」。
大阪らしいダジャレお菓子ですね。
パッケーシの雰囲気は似ているのですが、形が大違い だったような・・・。
最近、ご本家を食べていないので、オリジナルとの違いが申し上げられず、スイマセン。
北海道も遠くなっていることを自覚しつつ、封を開けると
長旅の疲れか、ボロボロになって原型を留めていません。
土器ですとか、埋設文化財の専門家に継いでもらえばきっとゴーフルみたいなものだったのではないかと思いますが、青銅鏡でもないのでコレはそこまで追求しないでお味だけ。
妙にメープルフレーバーのお菓子でしたが。
が、その同じ口で
養殖(って云うらしいですね)のたい焼きを食べたら、もう、ホットケーキ。
一度で二度おいしいという感じでしょうか?
あんこの味がホットケーキの風味を邪魔しなくて・・・
違いますよね。
ご存知のとおり、鉄飯碗は麻布十番のたい焼き屋さん浪花家総本店の四代目とバカ仲間なので、普段は(って年に一度位ですが)一本釣(または天然)しかたべたことがなく、生まれて初めてこの手のたい焼きを食べました。
この養殖の方が冷めてもおいしいかもしれないのですが、それではたい焼きではないような気もしつつ、ホットケーキならメープルシロップだと思ったり。
頭の中がアルコールも手伝って、グルグルしてきたので、今日はココまで。
なんだか分かりませんが、「お茶請けバンザイ」の気分であります。
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お茶請けバンザイ
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こんなの食べたの別働隊でお茶やお菓子のご紹介です。お茶漬けのネタではありません。
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という袋に入っていたのは、見る人が見ればすぐにわかる
ウルトラマンまんじゅうかとおもいきや「ウルトラまんじゅう」。
この青いものと、こちらの赤いものが
ありました。
このように
写真をとって、
袋からだしてみたのですが、どうしてもボロボロになってしまいまして、ウルトラ感がヤヤ弱い。
ので、味が思い出せないのはナゼ? |
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各方面より「オイシイ」の評判が聞こえてきます広島は三原の八天堂のくりーむぱんを初めて食べました。
パッケージもレトロ調というより、落ち着いた感じのくりーむぱんです。
創業昭和八年ということで、古いのか新しいのかヤヤ中途半端なところですが、かれこれ77年でしょうか。
アバウト80年ですから、老舗の域に入ろうとするお店なんですね。
この包み紙のウラはこんなふう
表面に「広島みはら港町」とあるんですが、販売者は台東区寿だったりして、まあこのお陰で今回アタシの胃袋まで届くようになったのでしょうね。
しかしこの八天堂さんの「みはら」に対する思いは大変なものがあるようで、
袋状になったパッケーシの裏面には三原の紹介がされています。
三原といえば一昔前はマツダ自動車の大工場があったように覚えておりますが、「タコの町として有名なところです。」の文とのギャップにちょっとびっくり。
タコといえば同じ瀬戸内で、明石あたりが有名ですが、三原もタコで有名だったんですね。
タコ飯なんかが欲しくなてきます。
と話がが横道に逸れたところで肝心の本体です。
ちょっとピンボケですが、ほわっとした美味しそうな姿がおわかりいただけましたでしょうか?
早速二つに割ってみました。
今回はチョコレーとでしたが、くりーむぱんには意外なほどふんわりクリーム。
これは今までにない美味しさでした。
流石、話題・評判となるお菓子はこんなところに新しみもあるのですね。
と、4口で食べてごちそうさま。
ほかにカスタードと生クリームもあったようですが、アタシが食べたのはチョコレートのみ。
しかしこのお味からすると、他のもきっと美味しいのだろうと、今度また見かけたら買ってみますね。 |
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先日トナスー(隣のスーパーマーケット)に行きましたら、レジ前にこんな2種類のミルクティーがありました。 どちらも新商品にありがちの100円程度の特売品です。 方や紅茶の名門「リプトン」とこなた日本茶販売の嚆矢「伊藤園」。 方や旧植民地のインド風ならば、こなたはチベット風でしょうか? 解説を見ると お互いに自社製品の特徴をアピールしていますね。 さてさて、同時期の複数社から同様な商品が発売されるということは、ミルクティーブームの仕掛けがあるのでしょうか? さて、どうでしょう。
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先日の京都伏見のコンサートでプロヂューサーをつとめ、鉄飯碗の酔っ払いを面倒見てくださった大将ご夫妻から頂戴ものをいたしました。 コチラこそ常日頃からお世話になり、その晩から翌日のお昼まで面倒をみていただいたのに、話が逆になりまして面目ない次第です。 が、包みを開けるとこの感じにワクワク。 さらに蓋を開ければこの鮮やかさ! 食べてみれば上品な甘さと大豆のコリコリ感。 中秋十五夜が過ぎ、十六夜(いざよい)、立待ち、居待ち、寝待ち柳(出町柳の洒落)と秋は深まりますが、そこに添えられた京都の風情。 たまりませんね。 大将!どうもありがとうございました。
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