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日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

お茶請けバンザイ

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こんなの食べたの別働隊でお茶やお菓子のご紹介です。お茶漬けのネタではありません。
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先日、当ブログご常連のTommyさんがブログで「あんみつ」をご紹介なさっていましたが、その記事がすっかり刷り込まれておりましたようで、浅草(見るだけ)グルメをへて浅草富士へと向かう途中、こちらのお店「甘味処 梅むら」(名店ですね!)の前を過ぎようとすると目に入ったのは丁度空いている席!
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田原町でやきそばを食べて、徒歩でぶらぶらとすしや通りを浅草寺に向かい、境内を抜けて「あんです」のアンパンを買って、調子よく雷5656会館でお茶をご馳走になったにもかかわらず、このお店を見つけるとやっぱりね。

目的の「浅草富士 浅間神社」にもたどり着かぬ間に2回目の休憩となってしまいました。

ギュウギュウに詰めて15人程度しか入れないこのお店のメニューは
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とまさに甘味の王道を往くものばかりです。

今回の注文は
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Tommyさんに刷り込まれた「あんみつ」とご同行いただいたi-styleさんは「豆かんてん」。

どちらもさっぱりとした甘さの和スイーツであります。

あんこは当然自家製で、寒天の硬さも丁度いい。
絶品はこのえんどう豆とその茹で加減でしょか。

甘さと歯ざわりが疲れた足を癒してくれます。

食べている途中にもひっきりなし持ち帰り用での注文電話や、お客さんのお土産の注文が入ります。

午後2時でも大忙しのお店の方がたですが、我々もいざ、富士山探訪に出発であります。

これでいいのだ!

「先週だったかな?」のレポートです。
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バカボンのパパに会いにこんな所に行ってきました。
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もうここでの会期は終了した(09年9月7日までの様子)かと思いますが、大変内容の充実した展示会でした。
やっぱりアタシの青春はこの赤塚不二夫先生とともにあったのかと感慨深いものがありました。(といっても特にお涙はないのですけどね)

「おそまつくん」から始まって、「天才バカボン」「レッツラゴン」やタモリの出現など、展覧会では赤塚不二夫さんの作品やパーフォーマンスを再度拝見して懐かしさや再感動、そして彼の先駆的・実験的・テキトーな挑戦にまだ失われていない新鮮さを感じてきました。
POPカルチャー分野での岡本太郎であったかな、なんて考えたりして。

少年サンデー連載中の「天才バカボン」で、唐辛子工事見学に行ったパパが唐辛子樽に落ち、這い上がってきたところの顔のアップを見開き両ページを使って描いたのを見たときは、ドカーンと感動しました。
唐辛子で腫上がった顔のアップが漫画雑誌見開き両ページにアップで載っていましたからね。
小学校高学年でしたが「絵に感動」するということの初体験でした。

以来、感動の軸がぶれてしまったのかも知れませんが・・・。


さて、展覧会が見終わればお約束どおり「デパ地下」へ直行です。

今回発見したのはコレ
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中を開けると
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不二家のミルキーロールケーキでありました。
あの銘菓ミルキー(最近見かけないな)をロールケーキで再現したお菓子です。

包み方のミルキーの包み方を踏襲してというか再現して、こっちもナツカシー。


きなこさんからいただいたマスタードで、ソーセージを食べた後の「お食後」に
食べたのですが・・・。

どの位の厚さに切るのが適切かということで、
「もったいないからヤヤ薄めがよい」という意見や「多少厚く切らないと味わえないでしょう」という考えが交錯するなか、常識的ほどほどに切って
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おいしくいただきました。

ミルキーのキャラメル味が程よく再現されて、なつかしおいしい!
ロールケーキブームの今ですが、1000円という手ごろなお値段でお土産にできる楽しいお菓子でした。

バカボンのパパとペコちゃんとのコラボという、童心にかえった一日となりました。

追記:このミルキーロールケーキを食べた翌日だったかな?
   暴力団の幹部だったかがペコちゃん人形(店先に飾ってある)を
   狙って大量に盗み、転売して稼いでいたという記事がありました。
   ナサケネーことは止めましょうね。もっとラシイ稼ぎ方をして欲しいものです。

   また不二家ではペコちゃんの展示会をやっている(これも終わったかな?)
   というような記事も見かけました。ご興味のあるかたは調べて覗いてみては
   いかが?

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時は神田祭であります。
神田神社(だれが呼んだか「神田明神」)のご祭礼でありまして、江戸時代にはこのお神輿は江戸城の中まで練りこんで、将軍様のご上覧の栄に浴することができたというぐらい、格式の高いお祭りであります。

今年は隔年で行われる本祭りだということで、イヤが上にも盛り上がっていました。そのあたりはi-styleさんのところでご覧いただくことにして、今回はその帰り道。

秋葉原の中央通を北上して、御徒町をすぎ上野にさしかかる手前、上野広小路まで行き着く直前の左側。
軒の「うさぎ」が目印です。


よそさまからのお土産でいただいて感動したどらやきの「うさぎや」がありました。
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ここにあるなんて、知らなかったナー。そばまではは良く来ているのに。


1つ180円を3つ買って帰って、早速我家でお茶とともに。
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これが包みです。


どらやきで思い出しましたが、これは船のドラに由来するお菓子ですよね。
特に皮はホットケーキの仲間のような。
南蛮渡来の船に乗ってやってきた、その船のドラをイメージしてこの姿になったのでしょうか?

ということは漢字で「銅鑼」でしょうか?
これはヒョットコすると香港は「銅鑼湾」に関係あるのでしょうか?



まあ、イイカ。

さて包みをあけると
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このお姿。直径10cmはあろうかという大ぶりのどらやきです。
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さてこれを二つに割って
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皮は小麦粉と全卵・蜂蜜・膨張材でつられているとのことですが、厚からず薄からずホントにおいしい。
また餡も小豆と砂糖でしょうか。程よい甘さが大ぶりでももう一つ欲しくなります。

知っている限り(ですので範囲が狭いのですが)最高のどらやきです。
このあたり上野からすぐ(松坂屋)の斜め前(南西)ですので是非是非お試しください。



どらやきといえば「お茶」ですが、ちょっと文明開化風のこんなものを発見!
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良く見ると(このフレーズは多いですね)
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なんでも日本における喫茶店(コーヒー店)発祥の地だとか。
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なんでも鄭成功の子孫筋の方が始めたとか。
ますます「銅鑼湾」があやしくなってきたような気がするだけで無関係でしょうね。


最近は物忘れがヒドクなってきているようで、冷蔵庫で食い物アサリをしていた際に、4月下旬に頂戴した、賞味期限ギリギリのものを発見しました。

甘いものは食べるタイミングを失すると、このように長期保存してしまうことになりがちですが、それにしてもあと2日しかないというところまでキープしてしまうのは異例のことです。

だいたいこのてのお菓子は普段賞味期限など意識せずにいる食品で、たとえばガムやジュースと同じような感覚でした。

そうそう、現物のパッケージはコレ。
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花畑牧場の生キャラメルです。

中に入っていたしおりによれば、このパッケージのインチキピカソみたいな絵は北野武さんのお描きになったものとか。
どー見てもヘタです。

北野武というと(ビートたけしでも同じだけれど)名前だけでありがたがるクセがついているような気がします。売れてきた当時から衣装も張り切って「今風」にしたにもかかわらず浅草風になってしまっていたように、ギャグも垢抜けなかったなーと思い出しますが、本人がよくツッコミを入れていた「勘違いブランド化現象」に積極的に入っていっているような気がします。
まわりがおだてたり乗せたりしているのでしょうが、それを規制する感覚が少ないところが、なんとも芸人上がりな、マアいいか。

さて、箱の中ですがフランスあたりのトリフ型チョコレートとそっくりで
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キャラメルだかチョコレートだか間違えてしまったという錯覚にとらわれます。(ニオイでわかりますね)

新タイプとのことで(旧タイプを知らないので比較になりませんが)2層構造だそうですから、割ってみました。
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結局は味なんですが、。もったいないので、半分に切った片方だけを食べましたが、濃厚なのにトロけるキャラメルでした。

食べ終わって喉がジリシリする位の甘みが記憶に残る味でありました。
また、ホワイトの味といちご味の違いもハッキリしなかったのは不覚でありました。

おしまい。

季節はずれの月餅

本日は親戚の集まりがあり、そこで聘珍樓の月餅をいただきました。

食品暦では、中秋節の季節食になるのでしょうからまさに「季節はずれ」ですが、半年振りのご対面でやっぱりウレシイですね。

まずは包み紙から観賞してしまいます。
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やっぱり高級店だけあって、包み紙が違いますね〜。
もったいないような紙質で、シンプルながら落ち着きのある色合い・デザインでさりげなく聘珍楼をアピールしています。

肉まんなんかを買っても、この包み紙なんでしょうかね。やっぱり違いますね。

包み紙で引っ張ってしまいましたが、さて、中身です。
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さずがにいきなり、ブツが出てくるわけではありません。
シッカリとした紙箱に金文字で「聘珍樓月餅」と押してあります。
否が応でも高級感は高まり、期待も持ち上がり、ちょっとヨダレも出てきそうです。


さあ、イヨイヨ。蓋をあけると
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6っつ入った月餅は一つ一つ包まれ、袋には「聘珍月餅」と印刷されています。
しかし、箱には「聘珍樓月餅」とあり、中身には「聘珍月餅」とされていますが、微妙な違いなので、
無視してまいりましょう。

さて、ここで同封のチラシからのミニ知識です。
「聘珍樓は、明治20年(1887年)横浜中華街にて創業。日本で現存する最も古い中華料理店です。−以下略」とのことです。今年で創業122年ということですので大変立派な歴史あるお店なんですね。
本場香港にもチムサーチェ・トンロンワン・チュンワンにも支店があるそうです。

おまたせしました、いよいよお月餅です。
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キレイなお姿にうっとりとしてしまいますが、よくよく見ると
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「聘珍」と型で押してあるのがお分かりいただけますでしょうか。
「珍しいものを集めました」という感じの刻印に、ワクワクしながら半分に切ってみました。
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どうですこの厚さと黒々と光る餡の姿。

一口食べて、意外なあっさり感にビックリ!
もっとコッテリコテコテとしているのかと思いましたが、軽い感じの餡子です。
これなら甘いものが苦手な方にも大丈夫。
お茶も合わせて少し軽めに淹れたほうがよさそうです。
プーアル茶よりウーロン茶やロンジン茶の方が合いそうな感じです。そうそう六安という作戦もありますね。

半年ぶりのご対面、大変おいしゅうございました。

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