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いよいよ活動開始です。 実は、この「富士講の旅」で調子づいて山岳会を結成したということで、 山岳会の方が後なんですけどね。 で、記念すべき第一番目の富士山は「下谷坂本富士」。 歯の点検・調整のために上野にある罹りつけの「小林歯科」に行ったついでに、近くの富士山に寄ったとうのが真相に近い感じです。 日比谷線の入谷駅のすぐ近く、小野照崎神社の境内にあります。 まずは入谷駅から神社に向かうとこんな昭和建築がお出迎えです。 ちょっと行くとこの鳥居 境内と社殿は木々の間とても区内とは思えません。 この本殿の左手が、めざす下谷坂本富士です。 まわりこんでいくと御門が 富士山を霊山たらしめている浅間神社を示す石柱。 そして、御門には狛犬ならぬおサルさまが そしていよいよお目当ての富士山のお姿は 良く目を凝らすと9合目付近でしょうか。注連縄(しめなわ)が巻かれた石碑らしきものと、風穴にみたてた横穴がありました。 詳しくはこの解説をお読みいただくとして。 入ってきたのとは別方向に出て行くと 本当はコッチが正面だったのでしょうか? 初登山から縁起でもないのですが・・・。 ぐるっともと来た鳥居のほうへ回って見るとまたもや昭和建築とこの大銀杏。 さすがに歴史を感じます。 関東大震災や米軍の絨毯爆撃にも耐えてきたのでしょうか。 そんなことを考えるまもなく「斉藤鮮魚」と「割烹さいとう」の看板や並ぶ人々が目に入ります。 どうもTVでも紹介された、安くて・大盛りで・おいしい という和食のお店のようです。 ランチタイムの天丼も900円とお手頃価格で正面扉に案内されていました。 でももっと気になったのがこのお店。 どう見ても左側に傾いています。 「次回来るまではガンバッテクレヨ」と神社を向いて拝み直したのでありました。
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鉄飯碗見立山岳会
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富士講・富士塚を巡る山岳会です。どなたでもご参加ください。ご入会希望のご連絡はゲスブにて!
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いよいよ初夏であります。 みなさまのブログでも桜から藤やツツジの話題が中心となり、ゴールデンウイークの過ごし方もそろそろマジメに考えなければならない時期になってきました。 そこで、唐突ですが初夏の楽しみである「山歩きハイキング」に出かけたのであります。 目指すは箱根山!天下の険(テンカノケン)であります。神奈川県や静岡県ではありません。 ちゃんと書いてあります。 フモトではノンキな方々が 楽しそうに車座になって盛り上がっていますし、どこからかコーラスが聞こえてきたりしまして、山歩きの雰囲気を高めてくれていました。 またネコちゃんも(切り株と間違えないでね) これからの厳しい道のりを行くワタクシを応援してくれているようです。 登り始めてからどの位たったでしょうか。 ようやく9合目くらいまでたどり着き ようやく山頂が見えてきました。サスガに最後の急勾配には階段がついて整備してくれています。 さあ山頂です。 特に素晴らしい眺めではないのですが、みなさんホッと一息、寛いでいます。 また登頂記念への配慮でしょうか。山頂のプレートが埋め込まれています。 ナニ! 海抜44.6m? 一休みして山を下るとヒマラヤ杉の森も・・・。 森林浴も楽しめました。 ああ、汗が引いていく心地よさ。 下ること暫らく。いきなり こんなマンションが! どうもリゾートマンションではなさそうですが・・・今度の地震は大丈夫でしょうか? 人事ながら心配になります。 (詳しくは画像を拡大してよーく見て下さい) ということで、ここの由来と往時の絵図面 尾張徳川家の下屋敷跡。新宿は戸山にある箱根山でした。 山手線新大久保駅、地下鉄副都心線の西早稲田・東新宿からすぐのところです。 東京都23区内の最高標高地点だそうで、それを味わいに行ってきたのでした。 安・近・楽な登山ですが、物足りないといえばそこまでです。 帰りに新大久保のコリアンタウンで焼肉もイイかもです。 「箱根の山は東京都♪」でキマリです。
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