|
6月も半ばを過ぎればお山開き(富士山山開き)が気になります。
暫く拝登もしていませんが「毎年約200もの露店が出店する賑やかなお祭りです。」に惹かれて、久しぶりに行ってみようかな〜。
|
見立山岳会掲示板
[ リスト | 詳細 ]
見立山岳会の設立趣意・遠征予定告知・出席申込み・見立山々の情報などの告知・連絡・情報掲示板です。
|
最近歩いてます。
どこかにいいお店用物件が出ていないかと、毎日毎日キョロキョロと。
お店が決まるまでは盛大にパーっといけませんので、自主規制も効いて、
結果的に「健康生活友の会」といった状態。
しかし、カミサンには見放されても神さんは、まだまだついていて下さっているようで、「ちょっと休憩」の本屋さんで大発見。
「東京人」ですよ!
鉄飯碗も現在東京人なんですが、大阪へはノービザで行けますのでどっちかといえば関西系東京人かもしれないのですが。
で、問題はこの号の特集。
「山の手100名山」ときましたよ。
どうですこの100名山という響き。
アルピニストならぬ「歩きニスト」の心に届く甘美な言葉。
もー行っちゃいたくなります、登りたくなります、あの山この山でありますよ。
それがしかも都内でということであります。
目次を拝見しますと
表紙にあるような「山の手」に限ったことでなく、都内全域をカバーしているではありませんか!
考えれば、山だか高台ってことが「山の手」(山の方)てなことですから、都内の台地部分はみ〜んな山の手。
港区や中央区、青山・渋谷てなところでなくたって「山の手」ですからね。
それにそれに、かてて加えてこの特集ページまで。
鉄飯碗がかねてからこよなく愛しております「富士塚」ですよ。
「江戸っ子」てなことではないのですが、登るに登れない富士山を身近に感じる富士塚のことまで載っているではありませんか。
まさに「息の切れない山岳会」を標榜いたします「鉄飯碗見立山岳会」(書庫にあります)にピッタリな一冊でありました。
さあ、季節も良くなってきましたので、山岳会の活動を再開しようかな〜。
一登りのあとの鉄飯碗餃子とビールなんて最高だろうな。
グビグビ行きたいなあ。 |
|
みなさまあけましておめでとうございます。 なんて言えるのも、七草の本日まででしょうか? 明日が1月8日金曜日ですので、なんとなく今週一杯は「オメデトウ」ということかも知れませんね。 ところで、仕事がてら渋谷の裏の方のチョロチョロとしておりましたら、町内会の掲示板で、こんなチラシを発見しました。 初夢は「一富士、ニタカ、三なすび」なんていいますが、その「一富士」の富士講の展示会が渋谷区の郷土博物館・文学館であるとの事です。 渋谷区には「鉄飯碗見立山岳会」の第18次遠征で拝登しました千駄ヶ谷富士のほかにもいくつかの富士塚があり、またかなり強力な講もあったようで、富士講処なんだとか。 「渋谷の富士講」に「へー」と思った方は、ちょっと覗いて見るのもよいでしょう。 鉄飯碗も展示スタートの1月23日か2月の初旬には行ってみたいと思っております。 こんな時期にですが、ご一緒できる方はゲストブックでお知らせくださいね。 是非ぜひご一緒に「勉強系オフ会」を楽しもうではありませんか。
|
|
新宿の女王 おひささま からの情報です。 ご興味のある方はぜひ一度ご覧になってはいかがでしょう。 大変楽しく勉強できましたよ。 この展覧会だけなら入場無料も嬉しいです。(常設展は有料) 会期は‘09年10月18日まで 場所は 新宿歴史博物館(四谷三丁目から徒歩10分程度) 詳しくはコチラの記事をご覧ください。
|
|
ネクシーさまから「川口にも立派な富士がある」との情報が寄せられました。 関東一円では「富士山信仰」との関連で「富士講」が盛んでしたが、それによって東京だけでなく結構いたるところに見立富士があるようですので、その一つかとも思います。 この情報を契機として初の「県(都)外遠征」もいたしたくなってまいりました。 が、お風呂・温泉好きのネクシーさまのことですから「ナントカ温泉」やら「カントカ湯」の富士山見物となってしまう恐れもあるのかなと、フト思ったりもする訳です。 ということで、追加情報をお待ちしています。 記事・コメントはこちらから
|




