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久しぶりで鉄飯碗餃子がお世話になっている、吉川こうじさんの 広尾のカレー に伺いました!
前回は開店早々(上の写真)でありまして、まだお味が安定していない時期だったせいで伺った時間にはカレーがいただけなかったものですから、今回は 広尾のカレー をいただくことが目的で伺いました。
最近はお一人店員さんが増えて、この方のお名前が 田中裕二さん。
アレレ、伺った事のあるお名前だと思ったら、爆笑問題の小柄な方と同姓同名。
吉川こうじ店長と田中裕二さんとで、なんだか芸能界のような・・・なんて思っていたら早速カレーが。
どうですこれがご自慢の牛テールカレーです。
早速一口いただくと、口いっぱいにカレーの風味が拡がります。
が、ちっとも辛くない。
最近のカレーは辛さの追求とばかりに「○倍の辛さです」なんて云って、辛いばかりで味も深みもないものが多くなってきましたが、流石こちらのカレーは牛テールを6時間も煮込んだスープにカレールウやら炒めた玉ねぎ、林檎などの甘さを出す各種素材をふんだんに入れて作っているだけあって、お味に厚さがあります。
例えていえばビーフシチューがカレーになったような。
ルウの重さと軽さのベストマッチというか。
しっとりと滑らかなカレーです。また、つけあわせのサラダが美味しい!
キャベツを東洋風のニンニクが香るドレッシングであえて、東洋コールスロー と呼びたくなるようなサラダです。
このサラダでビールを呑んだって、ピッタリくるような。
伺えば、土日などは小さいお子さんを連れたご家族でのご利用も多いとのこと。
よその方のブログなどでも店名をお見受けするようになり、場所柄か本物の芸能人の方々もいらっしゃっているとのことですが、流石に評判になるお店は一味も二味も違うものですね〜。
久ぶりでおいしいカレーを食べましたよ。
夜の部で、オツマミとして鉄飯碗餃子がお世話になっているのですが、餃子を食べなくても充分。
お近くにいらしたら、ぜひお立ち寄りになることをオススメいたします。
場所は地下鉄日比谷線の広尾駅から4分位でしょうか。
広尾商店街を渋谷方面にすすみ、お寺に突き当ったら左折して左側の駐車場わきのビルの1階です。
住所等のデータは
広尾のカレー
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-17-8 1階
電話:03-6450-3872
営業時間 11:30〜15:00
17:00〜23:00
ランチを15:00までやっていてくださるのもウレシイですね。 |
鉄飯碗業務販売部
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鉄飯碗餃子を食べること・買うことのできるお店をご紹介いたします
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2011年10月末にオープンした 広尾のカレー(店主:きっかわ こうじ)さまに、鉄飯碗餃子を扱っていただくことになりました。
オシャレな街広尾の15席ほどのお店ですが、店名どおりカレーの専門店。
ではなぜ鉄飯碗餃子が広尾のカレーのメニューに採用されたかと云うと、この場所は有名人が餃子屋さんをやっていた跡地とのことで、Dinner Menu に採用された次第です。
ランチは、ご店主の修行を活かしたお肉の仕入れルートから仕入れた、自信の「松坂牛テールカレー」と「カレーらーめん」。
ディナーは、カレーバーと云ったコンセプトで一杯呑めるカレー屋さん。
ですので鉄飯碗餃子は夜の部のわき役として、メニュー入りさせていただきました。
この日の昼に伺って、さっそく牛テールカレーと鉄飯碗餃子を注文したのですが、生憎カレーはご自身で満足いくものができなかったそうで、休業。
こんな実直なお仕事は、中国は毛利家で毛利三川と謳われた吉川家のお血筋のご店主の正直さを感じさせてくださり、好感がもてますね。
餃子談義の途中でもお店を覗いては残念がるお客さまがあとを絶えませんでした。
ということは、開店から10日程でかなりの注目を浴びているお店のようです。
3回来て、3回売り切れでしたといった親子連れのお客さまもいらしたくらいです。
さて鉄飯碗餃子。
焼き餃子と小鍋仕立てのスープ餃子でご提供いただいています。
焼き餃子はふっくらと焼きあがった、この出来栄え。
写真だけでおいしさが伝わるのではないかと、余計なコメントは不要ですね。
スープ餃子は、オシャレな小鍋で
水菜を添えてサービスしていただいています。
お肉がご専門だけあって大変美味しいスープの中に浸った餃子は、スープのうま味も加わった心も体も温まる一品となっています。
ラー油の辛さもアクセントに、これでビールなんか飲んだらたまらないだろうと。
さて、お酒のメニューですが、
ビールをはじめ、焼酎、サワー、ウイスキー、ワインに自家製の梅酒まで幅広く取りそろえられており、呑んべいにも、ウレシイですね。
カレーとビール、餃子とビールと両方楽しめるお店って、ありそうでないもの。
そらが両方とも一流なのですから、これからのご発展間違えナシのお店です。
今回はカレーにで出会うことができなく残念でありましたが、また次回伺った際にはぜひいただいて、リポートいたします。
またみなさまもこの辺り、日比谷線の広尾駅やJRの恵比寿駅からも近い場所ですので、ぜひお出かけになり、ご自身の舌で味わってみてくださいね。
で、おまけ。
吉川さまと打ち合わせ中、この餃子に合う味噌だれを開発しようということで意気投合。
これから鉄飯碗も全力投球で、このプロジェクトに参加しようと思います。
目指すは神戸の味噌だれを超える味噌だれ。
みなさまもレシピ情報などお持ちでしたら、ぜひご紹介くださいね。
広尾のカレー
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-17-8 1階
電話:03-6450-3872
営業時間 11:30〜15:00
17:00〜23:00 |
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鉄飯碗餃子(業務用)を、高くご評価いただいた 麺処 なる家さんが本日(‘11年5月10日)にオープンしました!
京王新線で新宿から2つめの駅、幡ヶ谷駅の南口から甲州街道を府中方面に歩いて4分。
甲州街道に面した、ラーメン激戦区です。
豚骨系のラーメン屋さんを2件程越えて、交番を過ぎるとこの看板が
見えて来ます。(写真は反対側からでした)
本日、鉄飯碗はオープンのお祝に伺いましたが、餃子に大変に好評価をいただいたことが嬉しくて、お花もお贈りいたしました。
コチラはその道の専門家i−styleさんのお仲間にお願いしまして・・・
大いに立派なお花をお世話いただき、ありがとうございました。
さて、お店の中です。
10席程のこじんまりした店内ですが、このサイズならお客さま全てに目が届き、丁寧なサービスができますよね。
また、この波型(っていうのかな)のカウンターは、一人一人がゆったりできるとともに、だれかと行っても、隣同士のコミュニケーションは充分にとれます。
実に考えられたつくりです。
壁もこのように家紋柄ですが、しっかりモダンなテイスト。
これがまた収納になっていたりして、機能性も抜群です。
こんなお店に憧れますね・・・。
いつかは鉄飯碗の直営店をオープンさせたい!
なんて思いながら、席に着きました。
店長の廣田さんが一人で一所懸命につくってくれます。
ラーメンと餃子をお願いしたのですが(それと、ビールね)、なかなか動きがキビキビと気持ちがイイ。
餃子の焼き方が気になりますが、良いタイミングで水(お湯)を切るところ、また、だんだん焼きの香りが漂ってくるところ、大変期待ができますね〜。
といっている間に
どうです!この焼き具合。
色といい、形といい、粒離れといい満点の出来の焼き餃子であります。
鉄飯碗本人が焼くより、お上手であります。
廣田店長、カレはただものではありませんぞ!
そして、餃子をのせたお皿も餃子のカタチ!ウレシイですね〜餃子冥利につきます。
と餃子+ビールでウヒウヒ云っておりますと、お待たせしました〜
いよいよ、真打、ラーメンの登場であります。
スープは鶏ガラと醤油の澄んだスープ。
最近の濃厚系に疲れた鉄飯碗には、拝見しただけでその香りとともに、うれしさとヨダレを誘いました。
さあさあ一啜り。
初めてのマイルドさの醤油が口の中をやさしく回って参ります。
「お、おいしい!」という感想が思わず出てくるのは、濃厚の「ウマイ系」ではなくてやさしいスープだからでしょうか。
麺はさすがに「麺処」を冠するだけのことがあるツルツルのシコシコ。
かすかにかん水の香りもあるのですが、本当にイヤミのない綺麗な麺であります。
このスープと麺の組み合わせは最高ですね。
久しぶりで、大人のラーメンを食べた気がします。
さて、この麺とスープのキレイな組み合わせにピッタリだったのが、焼き豚。
正確には煮豚なのでありますが、肩ロースの部分が大きくしっかり、あっさりと味付けされています。
これまた、こんな焼き豚食べたことがナイと思うような、丁寧なお仕事であります。
煮るのも切るのも大変そうな、イイ仕事の証ともいうべき焼き豚です。
そして最後に感動したのが海苔。
香り高い、色黒いこの焼き海苔は、しばらくスープに浸っていても、決して崩れることがありませんでした。
伺えば、お寿司屋さんで使う最高の部類の海苔だそうです。
サイドメニューとしてありました
このご飯や奈良漬とともにこの海苔で「朝ごはん」にしたら・・・最高だろうが、それが出来るまでの常連になれたら最高の贅沢でしょうね。
最後は脱線気味のレポートでしたが、久しぶりで本当においしいラーメンを食べた気がしました。
これからも是非是非頑張っていただきたいお味とお店であります。
この記事を読んで下さったみなさんも応援してあげてくださいね。
ということでお店のデータ。
麺処 なる家
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-6-3 シャンブル幡ヶ谷1階
電話:03-3373-5300
営業時間(現在は)11時から0時まで(3時〜6時は休憩)
定休日は火曜日
ですが、営業時間と定休日は、これからの状況で変更することもありそうです。
お値段は
ラーメン 800円
餃子(4粒) 380円
お近くの方もお遠くの方もみなさんお揃いでお出かけ下さい。
&みなさまのご感想もお聞かせくださいね。
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全国100万人の鉄飯碗餃子ファンのみなさま大変お待たせをいたしました。 いよいよ‘09年6月22日より鉄飯碗餃子の店舗販売が開始されました! 栄えある第1号店は鉄飯碗のホームページチームのリーターであるヤマちゃんがご紹介くださった、千葉県は市川市(上から書いても下から書いても)の八幡にあるお店です。 以下ヤマちゃんからのご紹介文を掲載いたします。 ******************************* 店舗名:猿松(えんしょう) おもなメニュー:のりまき、いなり、ちらし寿司、赤飯、鮭弁当、焼肉弁当など 写真はは餃子弁当です。 お弁当はすべて500円。あたたかいご飯をご提供いたします。 営業時間:6時〜13時(ご注文の場合は指定時間へお届けします) 住所:千葉県市川市八幡4-18-26 TEL:047-334-0366 お店全景 店内ショーケース 店頭での販売では近隣の学生さんや主婦の方、早朝に出勤なさる方々が 購入してくださっております。 その他注文もやっておりますので、団体予約も受け付けております。 市役所、学校の行事ごとでの注文、各種イベントホールなどの注文と 様々なご依頼を承っております。 ひそかに有名人の方も買いにきてくださっております。 ****************************** とのことですので、お近くにお住まいやご用事があるかたは、是非プロの焼いた鉄飯碗餃子をお楽しみください。
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