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東日本大震災から一年が経ちました。
犠牲になった方、そしてそのご遺族の方、その大地震によって引き起こされたそれまでの日常生活との断絶を余儀なくされた方にお見舞い申し上げます。
さて、あれから一年が経って最近大型の余震がめっきりと減ってきたと思っていましたら、昨日の未明には茨城県北部を震源地として震度5弱の地震があり、まだまだ地球の時間の中ではあれから一瞬しか過ぎていないことを思いました。
気象庁もここ数年は大きな余震が来るかもしれない事とその備えについてアピールしています。
そこで、喉元過ぎれば熱さを忘れるようなことがないようにと、備蓄食糧の見直しをいたしました。
大地震の恐怖に駆られて、備蓄したものを点検したのです。
水は1日2ℓとして人数×10日、なんですが概ね賞味期限切れになっておりました。
カップ麺も大多数は賞味期限に近い。
お湯を沸かすにも、エネルギー源となるガスボンベなどは、鍋のやりすぎで在庫僅少。
というような状況で数だけあって役立たずか、数も揃っていない。
その中で一番マヌケでありましたのが、新商品ということで買い込んだカップヌードルごはん。
停電しているはずですので、電子レンジでつくるご飯は、災害時には食べられない事が判明しました。
そこで、この防災品チェックが終了後に、とっとと食べてしまうこととしました。
このあたりの記事は別記事にいたしますが、まだまだ大きな地震の来る可能性の高い時期です。
まずはその時に自身の命を守る事を第一に、研究していきましょう。
そなえよつねに
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来るべき大規模地震や災害に対し、備えよ常に!
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3月10日である。
東京が大空襲を被った日である。
この無差別な絨緞爆撃で10万人とも云われる方が殺されたり犠牲になった。
1923年9月1日の関東大震災と、この1945年3月10日の東京大空襲によって東京は江戸から断絶したと云われている。
しかし、東京への空襲はこの日だけでなく100回近くもなされたという。
明日、3月11日は昨年の東日本大震災から1年を迎えるが、この大空襲は人間が行ったものであってそのことによって忘れてはいけないことだろうと思う。 |
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いよいよ「年末年始」が始まった。
毎年のごとく加速度がついて早回しになる一年でありましたが、今年は東日本大震災があったことで、特にあれよあれよの一年でありました。
そこで、やや早めながら「そなえよつねに」では一年〆の情報提供として、ハザードマップのリンク集をつくりました。
ご家族やお友達と集いが多い時期ですが、このリンク先をつかって「わが街」の危険度を確認し、避難方法や減災への備え、食糧備蓄問題、帰宅方法、安否連絡の取り合い方などについて語りあっておきましょう。
国土交通省ハザードマップポータルサイト
地震のゆれやすさ全国マップ
地域危険度マップ(まだ全国データになっていません)
そなえよつねに
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東日本大震災から9カ月目。
12月11日となりましたので、安政の地震で母親を護りつつ亡くなった藤田東湖の顕彰碑を見に行きました。
安政の地震で、一度は家屋から避難した母親が火事を心配して火鉢を見に行くのに同行し、余震でその家の梁が落ちてくるのを支え、母親は逃がしたものの、自身は落命してしまったという、水戸藩の官僚です。
徳川斉彬の側近として、斉彬の運命とともに浮き沈みがあったようですが、誠にお気の毒な亡くなり方をなさった方でありました。
また、生き延びたお母様もたいそう辛かったであろうと推察します。
享年50。
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古来、竹の花が咲くと天変地異の前触れだと怖れられてきたのだが、大塚にある「鉄マン」(鉄飯碗の住んでいるマンションのコト)の裏にある、児童公園の花壇で「笹の花」が咲いていた。
もう一枚
梅の花というお店もあるが、笹の花というのは初めて見た。
もちろん竹の花は見たことが無い。
「竹」でなくて、「笹」程度の天変地異であればよいのだが、乗った地下鉄では富士山の異変みたいな見出しが中吊り広告にあったりしたので心配になった。
そういえば、松・竹・梅はどの順で高いんだっけ?
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