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第2回目です。
今回は梅雨の風情を楽しむというような趣向を考えました。
いやな季節、ニガテな時候ですのでどうにか気分だけでも逆転でしないかと。
イ) 大地震つばめも飛ばぬ五月晴れ
ロ) あまやどり烏のカッパ羽づくろい
ハ) 梅雨空に道の青桐丈を増す
やっぱりこの天気では、元気のいい陽気な気分になれませんな〜。
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鉄飯碗句会
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適当な五七五です。コメもこんな調子でお願いしますね〜。
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第一回目です。
タイトルどおりの気分で、三つ。
一 オシボリで顔拭く頃や生ビール
二 オシボリで顔を拭きつつ生ビール
三 生ビール注文しながら顔を拭き
さていかがでしょう。
越後屋の絹裂く音や衣替え という宝井其角の句があって、初夏の雰囲気を音まで聴かせつつ詠んでいます。
この印象が強くって、真似をしてみたかったのですが、やっぱり遠く及びませんね。
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以前からやってみたかった五七五です。
徘徊ばかりでなく俳諧もイイカモと思ったり、本当に「ちからもいれずしてあめつちをうごか」せるのかと思ったり。
なにしろこの形式は「座の文芸」なんて云われて、みんなでワイワイやるなら、ブログにはピッタリかと思ったりで始めました。
タイトルにはその時のテーマというか狙いを示して、いくつかの候補作を出したりしますから、どれが好きか選んでいただいたり、ご感想やご自作を五七五の調子でいただけると幸いです。
写真は付けられれば付けますが、風呂の中で浮かんだりしたものには、難ししいのであったりなかったり。
適当な独り言でありますので、お時間つぶしに遊んでいただけると幸いです。
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