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鉄飯碗が幹事をやっております、東海大学ラグビー部応援団 からのお知らせです。
いよいよ始まる大学選手権ですが、その組み合わせが決定しました!
我、東海大学シーゲイルズは、第一回戦を筑波大学と、12月18日秩父宮ラグビー場にて、12:00キックオフで
戦います。
つきましては、応援してくださるかたならだれでもOKの応援団ですので、みなさん当日の11:30頃に東海大学テント前に集合して下さい。
目印はこの帽子です。
また、入場券情報などがありましたら、続報します!
ので、ご興味のある方はゲスブ(内緒ででも)にて事前にお知らせくださいね〜。
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東海大ラグビー部応援団
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東海大学ラグビーフットボール部シーゲイルズの同窓会応援団非公式ブログです。 これでも応援になるのでしょうか?
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リーグ戦グループ、今シーズン最後の試合。
秩父宮ラグビー場での対流通経済大学戦でした。
ここまで両チーム今シーズンの成績は
東海大6戦全勝
流経大5勝1敗
ですので、この一戦で負ければ両校とも6勝1敗となり、対象校に負けた東海大が2位となる大切な一戦でありました。(同じ勝ち負け数なら1位・2位を争った当該校に勝った方が優勝となります。
この日も立ち上がりの一瞬だけは好調だったのですが、それ以降がまったくダメ。
ポロリやキャッチのミスが目立ちました。
またハーフバックからのパスが良くないのと、フォワードは相手にボールを奪われる事が多すぎました。
ですので前半終了時点の得点はこのとおり。
ペナルティーゴールの3点だけ。
流経大は大柄な体格を活かしたプレーで2トライを上げております。
で、後半に望みをつなぎましたが、
あろうことかまたしてもトライ&ゴールを追加され12点差。
どうにか一矢報いようとと頑張って
やっとトライ! ゴールも決まって
やっとエンジンがかかったようですが、時計を見て下さい。
40分ゲームで後半の32:47という時間。
あと8分もないわけで、ロスタイムを含めてもたった10分間ですよ。
祈りましたね〜。
東海大学の応援席全員で祈りましたよ。
すると奇跡が!
こんなラインアウトから
必死の反撃!
で、トライ!
盛り上がりましたね〜。
そして
追いつきました!
37分45秒ですから、このままあと3分間踏ん張ってノーサイドになれば6勝1分けですので優勝です。
5連覇達成!ということであります。
が、こっちにも奇跡がおこればアチラにも・・・。
ゴールも決まってしまって
これにてノーサイド。
負けた。
喜ぶ流経大フィフティーン
虚脱する東海大フィフティーン。
グランドに降りる木村監督も
かなり寂しそうな。
最後まで声援を贈りましたが、一歩届かず。
我ら応援団には来期もありますが、特に4年生は最後の年でしたからね。
とはいえ、これから学生日本一を決める学生選手権が始まります。
ぜひこの悔しさを次の試合の糧として、国立競技場での日本一を目指す戦いを展開してください。
がんばろう! |
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報告が遅くなってすいませんでした。
反省会でバテてしまい、当日も翌日もUPできず。トシを感じる毎日です。
で試合。
11月6日、小雨の秩父宮ラグビー場で14:00キックオフ。
これがビックリ。
関東学院大のキックオフボールを東海大がポロリ。
それを押し込まれまして、あっというまにゴール前での相手ボールによるラインアウト。
それを回されまして、はやくもトライ!
開始3分までの出来ごとでありました。
最近の試合ではいつもスロースタートの東海大ですが、関東学院大、流通経済大と三すくみの状態ですので、これからの2戦はリーグ優勝をかけて絶対に負けるわけにはいかない試合続きでありますし、なにしろ関東学院大は実力校であります。
しかし東海大もこのトライを取られたことで、エンジンがかかったのか反攻開始。
どうにかペナルティーゴールを1本取り、相手ゴール前まで攻め込んで押しに押すのですが、1トライがどうしても取れない。
いや〜、イライラしますね。
あんまり一方的な試合というのも大味な感じですが、こうまで守られますと攻め疲れしてきます。
応援している方も、体に力が入りっぱなしでヘトヘトになってきます。
やっと1トライが取れ、ゴールも決まって逆転したのが前半20分過ぎでした。
ほっとしたのと嬉しいのと、このスコアボードを写すのが、精一杯でありました。
そのまま前半が終わって、ハーフタイム。
グッタリして、トイレにいきますとロビーでは今年のワールドカップラグビーで大活躍、日本のMVPに輝いた卒業生のマイケル・リーチ君が子供達に囲まれ、サインをねだられ、記念写真に応じるという大変嬉しくも誇らしい光景に出合いました。
で、後半。
ハーフタイムのミーティングから戻った木村監督の足取りが重そうなのが気にかかりつつ
始まりましたが、今度は東海大のペースです。
後半開始そうそうトライ&ゴール。
イイ調子で安心させてくれるも、ポカがつづいて
後半10分過ぎには、再逆転されてしまいました。
今日はどうもストレスが溜るなと思っていれば、後半20分直前には立て続けにトライを許しこの状態。
1トライ&ゴールでは追いつけない得点差。
雨も強くなってくるわ、暗くなってボールは見えないわとイライラしてきますね。
せっかくのスポーツなのに、体に悪い。
それからの20分は長いような短いようなと、選手も懸命なんですが、
一進一退。
やっとこさトライするも、ノーゴールで
ほら、みなさんもハラハラしてきたでしょ。
応援団にもイライラがつのったりしながら、そろそろアタシは今日の反省会のことも考えないといけないかと。
そんなこんなでようやく1トライ
で、この時はコーフンしましたね。
応援団総立ち!校歌も出ようかという盛り上がりでありました。
どうにか再逆転できたのが、後半25分頃
それでもたった3点差ですから、ペナルティーキック1本でまたまた逆転されるスコアです。
それにまだ15分もあるし・・・と心配でなりません。
それでもどうにか攻め続けてくれて
このまま逃げ切り、ノーサイド。
いやー、よかったほっとした!
監督のインタビューや
なんかもありまして、まずはメデタシメデタシ。
次戦は11月27日、優勝をかけた最終戦は今回とおなじ秩父宮ラグビー場で14:00キックオフ!
対流通経済大学戦に、同志よ集結せよ! |
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鉄飯碗には忙しい週末である。
応援している関屋真奈美ちゃんの「6時間 〜8時から2時まで〜」のリクエスト強化週間のためスナックにも行く必要があるし、この日は同じく応援している東海大学ラグビー部の試合応援のため、熊谷に出張だ。
熊谷。地名としてはクマガヤ。
これが人名となるとクマガイ。熊谷次郎直実(クマガイジロウナオザネ)なんていう有名人も出た。
この人はお芝居「熊谷陣屋」の主人公で・・・とやるとまた横道に逸れるので。
熊谷は関東で一番のラグビー処。
大阪の花園に匹敵するようなラグビーの街である。
行政もその気で、次回のラグビーワールドカップの日本開催の際に、ぜひわが街でということで本気で誘致している。
そんな熊谷で対大東文化大学戦を応援した。
試合は
東海大のキックオフで開始されたのだが、大東大のキャッチ&キックをノックオンして相手スクラム。
それを(多少のゴール前のい試合があったものの)押し込まれて先制された。
なんだか今シースンは、相手校に先制を許すというのが「お約束」になっているような展開である。
その後はヨロヨロしながらも逆転して
前半は19−7で終了。
後半は、ドライビングモールで押し込む
なんていうシーンもありつつ、結果
東海大33−大東大10でノーサイドとなりました。
ただ先輩たちからは40点は欲しかったとの声も。
鉄飯碗の感想は、ラインアウトは良くなってきたものの、フォワード3列目(フランカーとナンバー8)の動きが物足りなかったのと、センター(12番・13番)がひ弱に感じられた。
これからの上位校との対戦にはこの強化が必要ではないかと。
ということで、ミニ反省会でありましたが、どうしたわけか写真なし。
べつにヤマシイことがあったのではないのだが、出張と雨模様の試合で、見ている方もやや疲れたのでしょう。
来週10月30日も熊谷で対中央大学戦でありますが、鉄飯碗は来週の応援をお休みしますものの、選手諸君には頑張ってほしいですね。
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今年も昨年につづきまして、トライ東海大!ラグビー応援教室を開催いたしました。
今回は昨年の反省を踏まえて
第1部 関東協会の飯原さま、新井さま(卒業生)、武田さま(卒業生)によるラグビーの歴史とルール紹介
第2部 秩父宮ラグビー場での東海大学対法政大学の試合応援
といった2部仕立てで行いました。
第1部の講演会(勉強会)では、ラグビーの精神や歴史を飯原さまにご講演いただき、ラグビーの根底に流れる「優しさとおもいやり」の精神について、またラグビーの成り立ちについてのお話をうかがいました。
また公式レフリーの資格をお持ちの新井さまからは、ルールの解説(特にオフサイドの)と各反則のときのレフリーのジェスチャーについて、観戦に役に立つお話を伺いました。
特に印象深かったのは、ラグビーは紳士のスポーツということで、反則はなるべく犯さないようにプレーすることと、それに従ってレフリーは「裁く」(ジャッジ)ではなく、試合を円滑にすすめる進行役であるべきということでした。
ところがワールドカップなどを拝見していると、なかなかそうでもなく・・・。
日本では有名な「ノーサイド」なんて云う精神も、外国の選手の中には「そんな崇高な精神があったのか」なんていうような事が現状であるということ。
国際試合ともなりますと、どうも熱くなりすぎるようであります。
また、被災地釜石より釜石シーウエイブス(卒業生多数参加)の石山さまから、震災・津波後の釜石の状況、新日鉄釜石を母体としたシーウエイブスの現状などのご説明があり、小額ではありますがカンパをいたしたり。
ラグビー部OB会石澤さまからは、来年創部50周年ということでその行事や、現在の現役選手達の仕上がり状況などのご挨拶をいただきました。
お陰さまで30名を超えるみなさまにお集まりいただき、無事に第1部を終了することができました。
そして、いよいよ第2部、秩父宮での応援です。
どうも試合前なので参加者がまだ全員着席をしていませんが、試合からの合流参加者も加わり、50名程の人数となりまして、スタンドでは一大勢力ということで、元気良すぎる応援をいたしました。
まだまだ仕上がり充分とはいえず、いろいろ申し上げたいところもありますが、目指すは大学選手権。
一試合、一試合に勝っていけばそれでいいのだ!ということで、結果は
母校の勝利でメデタシメデタシ。
恒例の反省会へ臨みます。
こちらへの参加者は約20名となりましたものの、講演会と応援会の反省などしつつ、一日の興奮を冷ますというか、さらに熱くなるというか・・・。
ラグビー部からは八百コーチや川原コーチもご参加いただき、今シーズンの優勝を誓いあったのであります。
当日は講演会を11時から受け付けましたので、約9時間の長丁場となりましたが、みなさん翌日に響かないかなとヤヤ心配気味にて散会いたしました。
次回、第3回も開催予定(来年)ですので卒業生に限らず、東海大学ラグビー部を応援しようと思う方は、どうぞどなたでもご参加くださいね。 |




