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日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

香港で行ったよ

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○に引かれて香港詣で でこんなとこ行った。
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香港土産(2017年9月)

香港に行く楽しみの一つに「お買い物」というものがあった時代があった。
円は強く、香港の物価は安くて、基本的に無税だった。
時はバブルの時期になろうとしている頃で、どこに行っても「安いね〜♪」が合言葉であったような時代であった。

なので、ブランド物のシャツやらセーターやら鞄だとかを買い込んで、円と同じくらい強かった胃袋だとか肝臓も使って、楽しく燥いだ。

それ比べて昨今は大人しいものである。
世界のブランド物は、これも世界のブランドになったかと思えるユニクロに頼り、気が付けばユニフォームのようになってしまった。

胃袋や肝臓だって随分とくたびれたようで、なんとか検診に行くと必ずもう一回いかなくてはならないように呼び出し状が来るようになった。

それでも、何かが欲しいとか変わったものを食べてみたいといった欲望に際限はないので、予算規模が縮小傾向にあるご時世ですから、なんらかの工夫が必要になる。

また、健康のためには歩くことが良いことだというので、短い距離はタクシーやら地下鉄は利用せず、ちょっとテクシー(古い!)ということにしている。

その結果、近年は香港の地図を買うことが訪れた時の最初の買い物となって、結局これがお土産にもなっている。

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こうして並べてみたところ、この地図の年号で行った年もわかるということにやっと気が付いた。

が、これは時々眺めているだけで楽しいもので、あそこにも行った、ここにも行っただけでなく、今度はあそこに行ってみようなどという空想散歩も出来る。
しかし、その空想散歩をしたところには大概行ったことはない。
本当に行くまでその空想を覚えていられないのが原因で、ここにも老化の影が忍び寄っているのか。

しかし、ページを繰っていくと面白いページもあって、それがこれ。

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地図のページが終わったあたりにあるコーナーで、主要食肆とタイトルがついて、九龍・香港島・新開と地区を分けて有名食堂が紹介されている。

あれほど食堂のある香港で、このページに採録されるお店の基準はどんなものかとちょっと不思議にもなるのだが、確かにアタシでも知っているお店が並んでいる。

大きなお店は支店までも丁寧に載っていて、あああの店の支店は結構近くにあったのだなと、後で見て残念になることもある。

また、これは年度によって当落入れ替えがあるのかどうかも興味のあるところですが、見比べる根性はなくなってしまったな。

ということで、こんな地図をお持ちの方はぜひご挑戦くださいね。

で、いよいよこのたびの旅行のお土産になにを買ったかということなんですが

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香港大學に行った時のものと、歴史博物館のお土産売り場で売っていた小物だけでありました。

昔、欧米からの旅行者は土産を買わないなあと思っていましたが、ついに自分も同じようになってきました。
それだけ旅慣れたということなのでしょうか?
それとも配り先となる、ご近所・お友達との関係が薄まってきたということなのでしょうか。


いよいよ今年の香港旅行も最終日。
今回の旅行報告も最終回となりました。

3泊4日の旅の最終日ですので、日本へ帰るだけの日となってしまうのは、旅程上しかたがない。
ホテルで目覚め、荷造りをして、朝ごはんには彌敦粥麺家でお粥を啜り、エアポートエクスプレスの九龍駅で飛行機のチャックインを済ませれば、もう大方の仕事は済んで、時間つぶしのようにペニンシュラホテルのロビーで、コーヒーや紅茶を飲んで一休み。

しかし毎度思うのは、ここのコーヒーは美味しいですね。
高い天井・吹き抜けの下、磨きこまれた銀器でサービスされるという雰囲気も味の内ということではなく、コーヒーとして純粋に美味しいと思います。

アタシは一体にコーヒー好きというほどのものではなく、ベトナムのG7というメーカーの、砂糖・ミルク入りのインスタントコーヒーで充分楽しめるという程なのですが、ここのコーヒーは本当にいいな〜と感じてしまうのです。

ただ物足りないのは、昔はこのコーヒーでタバコを楽しめたのに、いまや禁煙王国となった香港では、それができないこと。
タバコは吸っている本人の健康だけでなく、周りの方の健康にも害を及ぼすとのことで、世界的に目の敵となってしまいましたが、それも長寿化のなせる業なのか、なので余計長寿化してしまうのか。
挙句、みんなで健康・長生きのための努力をしたために、医療費もかかるようになったので、病気になったときの負担を引きあがようということにでもなれば、なんのための長生きだったのかわからなくなってきた。

まあ、そんな天下国家の話は別にして、外で一服。
香港ラグビーチームのレプリカジャージを着ていたためそれがきっかけで同好のタバコオジサマとしばらくラグビー話に花が咲いた話は前述したとおりだが、今回注目したのは、そのタバコ場付近のホテルの壁に貼ってあった工事の銘板。

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拡大すると

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と、改装工事の記録が埋め込まれていた。

いつもはここの中側ばかりに気がいってしまっていて、こんなところにも興味深いものがあるとは知らなかった。
さすがは名門ホテルであるなあと感心しつつ、今回の旅も終わりつつ。

空港で、中国服の歴史的展開みたいな展示を眺めて、

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飛行機に乗った。

最後の写真はこれだったのだが、なんだかこの地図が好きなんだなあ〜。

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香港を代表する乗り物といえば、香港島を東西に走る2階建てのトラムと、ビクトリア湾を横断するこのスターフェリーということになると思う。

現在では地下鉄が大いに発達し、東西南北いずれへも移動しやすくなっているので、現役性という意味から観光性という所ににポジションを変えてしまっている趣もあるが、それでも不動の一二番コンビというか、龍虎であることは間違いないと思う。

アタシは特にこのスターフェリーが大好きで、隙あらば乗りたいのだが、ただの渡し船の悲しさ、渡った先からのことを考えて地下鉄の利用が多くなったことは、我ながら残念である。

きっと香港の住民の方にとっても同様であると見えて、最近はどうもどの時間帯でも以前に比べて空いているように感じられる。

ということは、公共交通機関の値段の安い香港のことだから、このスターフェリーのお手軽価格はみなさんご存じのとおりですから、この船の今後の行く末が心配になってくるので、本当はせいぜい利用しなければならないのだ。

これも2階建てで有名な路線バスだって、ずいぶんと路線や企業の整理・淘汰が進んだようにも聞いているし、なんとも利用の仕方が難しいミニバスだって、最近の市街地では最早「珍しい」といった有様で、絶滅が危惧されているのではないだろうか。

よそ者が遠吠えしてもしかたがないが、日本からのお客さんはもうブランド物の爆買いには飽きが来ているだろうから、こういった地元のリーズナブルな交通機関を守るため、出来る限りご利用いただきたいと思う。

と、そんな天下国家の話は置いて、スターフェリーである。

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たった5分かそこいらの船旅に心が躍る。
中環から徒歩でビルの間を縫って船着き場に到着すると、なぜだか船の2階の一等席に乗り組んでしまうように仕組まれているような気がしつつも、やはりこの上部座席は気持ちが良い。

高い方の席に誘導されているな・・・と思うのだが、そうムキになれないのはそれでもお安いことと、多少なりとも眺めが良いような気がするから。
ナントカと煙は高い所が好きであるという法則に則っているのだろうか。
基本的には高所恐怖症であるのに、こういうのは平気なんですな。

さて乗り場待合場所に行けば既に乗船は始まっており、この船に乗るかと思うとワクワクしてくるヒマもなく、席の確保に気がはやる。

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そういえばスターフェリーは同型の船を何隻も使ってこの航路を行き来しているのだが、その船毎に名前を付けているそうな。
同じ型なので識別のための番号でもいいような気もするが、それだけこの会社のオーナーかなにかも、きっと船好きだったのかとも思う。
しかし、名前以外の外観でどうやって見分けるんだろうかといつも不思議。

今回乗り込んだのは最後尾の席だった。

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一番後ろの壁には昔のビクトリア湾の写真がポスターになって飾ってあって、どうも1950年代ということは、アタシの生まれた頃の写真のようだった。
まだ「ジャンク」が観光船としてではなくて、普通の船として活躍していたのかななどと思ったり、九龍側の家並の低さに驚いたり。

いよいよ出航だ。

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日除けなんだろうか、それとも飛沫でもかかるのだろうか、蝙蝠傘をさした係の方が歩いてい行く。
日本の鉄道や飛行機会社ならここで敬礼をしたり手を振ったりするところなんだでしょうが、結構事務的な感じでそっけない。
まあ、基本的に観光客相手ではないという伝統のなせる業でしょうか、それとも、日常に根差し過ぎているのか。

中環は遠ざかる。

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と、このあたりから外洋に出た気分になるのはアタシだけでしょうか。
ビクトリア湾の内航船なのですが、どうも毎度このあたりでは太平洋に出たような気分になってしまう。
どうも大げさでいけないなあと瞬間的には自分を嘲笑うのだが、高揚感がそうさせてしまうのだろうか。

すると、一休みの時間になったようだ。

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自動運行装置なんていうものはないはずなので、操船・運航する係の方ではなく客席担当の方なのだろうが、ちょっと休憩である。
のんびりとしたいい気持がこちらにも伝わってきた。

とたんに、もう九龍の船着き場は目の前。

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オーシャンターミナルに停泊中の大型客船の前を、香港返還時の頃の色に塗られたスターフェリーが進んで行った。

もう、終点は間近である。
船着き場が迫ってきて

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ちょっと物足りないような気分になる。

なので、ドタバタと船を降りてから、記念にこの乗ってきた船の写真を撮った。

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よく見ると「晨星(Day Star)」という名前がついていた。
香港歴史博物館のあとは、銅鑼湾に行こうということになって、久しぶりにバスで移動した。

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香港の路線バスの進化はたいへんなもので、乗るたびに都営バスと比較してしまう。
運転席も乗降スペースも座席だって日本では豪華長距離バス並みで、かなりの長距離だって疲れないだろうなとうらやましくなる。
が、心配なのは定員のことで、東京のバスの方が乗れる人数は多いような気がする。
ただ、香港の場合は二階建てであるので、結局は香港バスの方が沢山の人を運べるような気もする。
そうしないと、あれだけの人口の移動を確保できませんからね。

と、尖沙嘴からは地下鉄で銅鑼湾まで行く。
途中の中環で乗り換えて到着したのだが、この駅というかこの地域にはなんども来ているはずなのにちっとも土地勘が身につかない。

カミサンの行きたい店に行くのに何度も地図を確認し、うろついてしまった。
そのために、この連続開発地域でまだかろうじて残っていたオールドビルを発見できた。

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いずれはなくなってしまう建物だろうが、香港にはじめて来た時にはこんなビルがびっしりと建っていて、夜は真っ暗。
たいへんな凄みのある、まさに「魔都」といってよい雰囲気だったことを思い出した。
それに比べれば今の香港はグンと東京化してしまって、清潔・衛生的な街になったような気がする分、ちょっと魅力が失せてしまったような気もする。

これは旅行者の意見であって、わざわざ時間をかけて行った以上は何らかの非日常を求めるからこのように物足りなくなるので、日々ここにお住まいの方には今の方が良いに決まっていると思う。

そういえば北の国の首都だって、今のままの街並みを今のままの状態で保存して、時間帯によっては軍事パレードや広場ダンスをおこなったりすれば、充分にナントカランドになれて、それで観光立国化すればだれにも文句を云われずに外貨が獲得できるような気もする。
ミサイルの代わりに花火で我慢すれば、世界的な人気都市になるだろう。

香港はそれに気が付いて、オールド香港の街並みを再現した場所を作ったような記事がガイドブックにあった。
それに気が付いたのが帰国後だったのはいささか残念だった。

買い物を終えたので、食事をして(過去記事を見てね)中環に行ったのは、スターフェリーで尖沙嘴に戻るため。

以前の中環のフェリー乗り場よりずっと九龍側によったのは、香港お得意の埋め立てによって。

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また、日曜日名物のフィリピンからのお手伝いさんの休日ミーティングも健在だった。

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こんな香港の日常の一端を見ると、この街はいったいいつ変化しているのだろうかと、不思議な気分になってくる。
土瓜灣で暑さにやられて、逃げ帰るように尖沙嘴に戻った。
いつもは地下鉄&歩きが基本のアタシ達には珍しくタクシーを使ったのは、よほど暑さに参ってしまったのだろう。
思えばそんなに熱気は感じなかったような気がするのに、これだけバテたのは加齢のせいかもしれない。
若い頃ならこんな「逃げ帰る」ようなことはなかったはずだ。

と、行ったのは香港歴史博物館。
たしか2回目の訪問だと思うのだが、結構気に入っている博物館。
なにしろ実物展示だし、フラッシュを使わなければ写真だって撮り放題。
その上、お土産コーナーが充実していて、ちょこっとしたものを買うにもいい。

そのお土産で思い出したが、香港に初めて来たのはまだバブルに至らなかった頃で、その後あの狂乱の時代に入るのだが、日本ではブランド物の全盛期を迎えんとしていたのだった。
だから我等もヒトナミにイギリスだかフランスだかアメリカだかの何かを買うのも楽しみの一つであって、最近になって近隣諸国の方々が日本に来て沢山の買い物をすることを「爆買い」と名付けて、ちょっと嘲笑うような風潮があるが、あんなことはとっくにやっていた事だった。

その「爆買い」の方はマナーが悪いことにもなっていたが、それだってアタシ達はとっくにやっていたわけで、当時有名だったのが「ノーキョーさん」と呼ばれていた一団で、こうした一団が日本中至る所から澎湃と沸き起こり、世界の観光地という観光地、ブランド物屋さんというブランド物屋さんを席捲した。

それだけ我等も一時は世界経済に貢献したわけで、その貢献がグルリと回って今や我が国に帰って来ているのか。経済の循環というのか、情けは人のためならずというのか。

と、話は逸れてしまったが、香港歴史博物館。

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3階だか4階だか5階建て以上もあるような大きな博物館で、香港の歴史を有史以前から昨日までの歴史年代順に展示してある。
また、香港の風土・自然も大きなジオラマで展示しているので、本気を出せば一日中かかる。

しかしアタシの興味は、近代・現代の香港の歴史と民族。
アヘン戦争前、英国が目を付け始めたあたりから、孫文の活躍時代・日本の占領時代を経て、香港フラワー全盛期あたりまでが興味深い。
その後の金融都市時代は、どうもお金に縁がないせいか興味が失せてしまうのだ。

また、一方で一般の方々の生活にも興味があり、一番は食べることなのだが、こうした船上生活者の船などを見ても大いに刺激を受ける。

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が、問題は愛用の小型デジカメ。
大変に大衆品であり、もう使い始めてから随分と時がたってしまっているモデルなので、今のスマホの方が良く撮れるようだ。

日本の博物館とは違い、写真が撮り放題なのにこの写りでは帰ってからの自分の思い出にもなりはしない。
なので、今回ご紹介するのはこの一枚だけにしておく。

それにしても実物展示はうれしい。
お祭りの山車のようなものや、大衆演劇であろう広東オペラの舞台など筵に囲まれたような、江戸時代の歌舞伎小屋を彷彿するようなものまで、みんなホンモノである。

そして、もひとつウレシイのはその大きさである。
全てのものが大きなものではないにせよ、大物はその大きさにびっくりしたりする。

こういったものは写真ではわからないもので、その大きさ・スケールがアタシの脳味噌を刺激するので、自然とコーフンし自分勝手な行動を呼んで、カミサンとはぐれる。

なので、博物館や美術館に入る時には、最後の集合場所を決めておくのに限る。
我が家では必ず最後はお土産屋さんで落ち合うことにしているので、安心してゆっくりと見物ができる。

ここのミュージアムショップは2階だか3階にあって、なかなか充実している。
博物館の解説本や、展示絵画の複製といった定番の品から、マグネットで貼る点心のミニュチアや、今回嬉しかったのは香港で活躍する各種商業車のミニカーがあり、その中にスターフェリーのニミシップもあった。

香港の乗り物シリーズなのだろうが、バスがあったり例のトラムがあったり、消防車やパトカーや救急車もあったように覚えていて、そのほかにもカミサンにせかされなかったらもっといろいろな乗り物を発見できたはず。

男の子なら大喜びでここの棚の前から離れられなくなるのではないかと思うので、お子様連れの場合はここには入らない方が良いかもしれない。

そうだ、ここは、このお土産買いだけのためには入れないのであろうか。
思うに、どうもお土産コーナーと展示室部分の間には、モギリがあったような記憶があるので、その方面の利用だけでも可能であるようにも思う。
どうぞ、よくご存じの方はコメント欄ででもお知らせいただきたく思いますので、よろしくお願いいたします。

もしお土産買いだけがお目当ての場合、きっとこの階段が目印になることでしょう。
この階段を上がれば、正面建物の左側の部分が、お土産コーナーになってます。

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