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久しぶりに 社長が 出勤。
ヒマに まかせて 台風さまが 一暴れ。
社長の 帰宅と 入れ違いに ご近所常連さまが ご来店。
から、ズーッと ラッシュ。
やっぱり ジンクスは 生きている。
これから 当番の ハンちゃんと 片付けが 始まるので、 本日は ここまで。
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’15年鉄飯碗餃子日報
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本日も 社長は お休み。
間際の 連絡だったので、当番のフックくんに 早出を してもらうわけにもいかず、一人で 彼の 出勤まで 頑張る。
こんな日に限って、在庫切れ食材の 注文が 相次ぎ、あわてて お向かいの 巨大冷蔵庫に 走る。
そして、こんな時に限って レヂは 長蛇の列で あります。
ですので、 店に戻って あわててつくるものですから、しくじりも でる。
貧すれば鈍す という言葉が 脳裏を よぎる。
しかし、こんな 忙しさも 一過性。
なんだか 静かなときが流れる チャンピオン横丁。
お隣酒場の 店長さんと、店長談義に 花が咲く。
ノンビリの 木曜日。
久しぶりで、フランスさんが ご来店 下さった。
伺えば、近所の 本屋さんに 来たのであるが、買いたい本の タイトルを 忘れて 聞きにきたというのだ。
こういった場合、相談に乗り、答えを出すのは なかなか 骨が折れる。
ヒントは 日本の エッセイで 有名なもの という ばかりである。
知識を動員して 考える。
そもそも 日本の文芸は 詩歌と演劇が中心で、小説やエッセイは 軽んじられていた。
明治になっても エッセイは 小説家の 余技のような 扱いで、世界的に 有名になったものは 無いように 思う。
だから 彼が 永井荷風の随筆やら 中勘助などを 知っている はずがないのである。
ということは、古典か と思い至って、枕草子か 方丈記か と言ってみた。
果たして 方丈記で あった。
よかった、どうにか アタリ籤を 引くことが できたようである。
が、こんな 呑気な クイズが できた本日。
最後に 台風さまの ご上陸が あるかなきかではあるが、外は めっきり 晩秋・初冬の気温。
あと 一時間の 勝負なのだが、みなさん 明日の 金曜日に 力を 温存しているのでしょうか。
そういえば、給料日前で あったのか。
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本日も 社長は 休み。
何でも 7月8月と 張り切って 餃子を 焼いたのが 腰に来て、それで なかなか 良くならないのだとか。
毎日、これからは 絶対に 餃子は 焼かないと 宣言する。
それにしても 休んでいれば そんな宣言を しようと しまいと 一緒のような気もするが。
なので、当番の フェンちゃんには 30分早出を お願いし、道で 出会った ハンちゃんには 17時頃から お茶でも 飲みにおいでと 誘って、準備万端で 開店する。
用意が 良すぎたせいか、ちょっと 出足が 悪かったものの、焼餃子5人前などという 大口の お持ち帰りを いただいて、結構 ドタバタする。
それに 釣られたか お客さまをも 序所に増えてきたところに フェンちゃんの 出勤。
ケガで 休んでいたので、 どうも 当店の メニューなどを 忘れてしまったらしい。
お客さまへの 出し方から 再指導しているところに 台風さまの ご上陸で、また 混乱に 拍車が かかる。
せっかく マリネを 持って来て くださったのだが、 いただいている 暇がない。
どころか、満足に 相槌も 打てずで すいません。
そうえいば、東京五大団子というのが あるとかで、その5つつは どこの店かという問いには 参った。
羽二重団子だとか (新宿)追分団子だとか、言問い団子あたりは ピント来るのだが、あと二つが 出てこない。
そのうち 業を煮やしてか 麻布の狸団子というのが あると 言い出したのだが、アタシが 子供時分に 住んでいた時には、そんな団子屋を 聞いたことがない。
同級生で 狸せんべいの お嬢さんが いたことは 覚えているのだが、あそこが 団子をやっていた 記憶はないし・・・。
狐ならぬ 狸に つままれたような 話であった。
そんな こんなで この時間。
20時過ぎから ご来店の 男性3人のグループが みなさん 定食だったのにも ビックリしましたが、本日は なにより 狸団子に 化かされたような 一日で ありました。
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金・土・日の 疲れで、社長が お休みの 本日。
社長出勤の 時間に フック君に 早出をしてもらうことで、それまで 一人で 頑張ろうと 開店すれば、昨日のJUNちゃんが、本日も 開店にあわせて 来てくれた。
昨日は 昼からの 結婚式・披露宴 帰りのため、もう食べられないお腹に なっていたので、今日こそは 食べるぞ!と。
相変わらず スロースタートだったので、ノンビリと 餃子に 生ビールや Jさん焼きなどを お楽しみ いただいていたのですが、そこに突如 にほんごしゃべる?の ランくんたちが ご来店。
もう常連の メンバーですが、髪の毛の 赤いJUNちゃんを 見るや 「社長!」と 云ったきり 絶句。
社長の 髪の毛が 一夜にして 真っ赤に なったと ハヤトチリ をしたのですね。
というのは JUNちゃんと 社長は 並んでいれば 違いが 分かりますが、別々に 見ると、同一人物の ように 思えるらしいの です。
顔立ちなんか 全然違うのですが 雰囲気が 似ているらしく、ランくん だけでなく、多くの方の 誤爆を 受けています。
いちばん 傑作だったのが、元祖たい焼きの 浪速家総本店の ご先代でした。
ビル新築完成の お祝いに なぜだか JUNちゃんと 出かけたのですが、久しぶりなのも 手伝って、いる間中(2時間くらいだったかな) ズーッと 社長だと 思い込んでの 話に なりました。
アタシと 当代が 中学生の時分、およげたい焼きくんが 大ヒットして、店が いきなり 忙しくなった際に よく手伝ったという 思い出話を してくれたのですが、カミサン扱いを された JUNちゃんは いやな顔を 通り越して、完全に カミサン相槌を 打っていました。
そんな 調子の 開店で、JUNちゃんと 入れ替わりに 台風さま。
手作りの お惣菜を 持って来てくださり、アタシと フックくんの マカナイにと。
ひじきの煮物、根菜の煮物、なす味噌炒め、大根の酢の物と とっても 健康的かつ日本的な おかずでした。
それに とっても いいお味で、アタシは 大喜び。
フックくんも 口にあったのか 鉄飯醤を ちょっと 付けながら 食べて、ご飯を おかわりしていました。
それを見て 台風さまも 大喜び。
さらに 発達して、もう やめられないとまらない。
居合わせた ご近所常連さまは ちょっと 席を離して 非難体制。
てな ことで、なんとも ホノボノとした 時間が 過ぎていきました。
明日は 定休日。
ひと段落 ついた この時間、早めの 閉店準備に とりかかりましょうか。
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本日は ハンちゃんが 昼番。
Jさん焼きで 腹ごしらえをして、 開店すれば korotaさん。
いつも コメント ありがとう!
だけでなく、 招き猫。
思えば 昨日から ズーッと 忙しくなって 気がつけば 16時。
中ダルミも 短時間で、 夜の部の ジェイさんから また忙しい。
のは、19時をまわって 京都のJUNちゃん。
長い友達が きたので 早く 店じまい。
は、許されず。
そして、 ダンサーさまとの セッションが あればと 楽しみに していたものの 本日は 叶わず。
が、残念。
だけど、やっぱり 早時仕舞いで 本日終了。
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