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日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

集合!鉄飯碗なかま

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新春反省会

新春あけましておめでとうございます
新年快楽!
チョック マン ナン ムイ!(綴りがわからないでスイマセン) Chúc Mừng Nǎm Mới
恭喜發財!

ということで、今年も新しい年が始まりました。
最近は週一更新位のペースになってしまいましたが、どうもダラダラ生活が続き新ネタも少ないのでお許しいただいて、今年もお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

ということで、元旦は初詣から。
最近よく行く雑司ヶ谷のお稲荷さんに詣でて新年の始まりです。

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開運威光稲荷尊天というなかなかに威勢のよいお稲荷さんです。
なんだかこのお名前が気に入って、通りかかればなんとなくお参りしてしまうのですよ。

それにこの鳥居の列も、お稲荷さんの総本山を思わせるような感じで、池袋の外国人人気スポットになるのではないかと、ひそかに楽しみにしています。

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ちょっとした谷もあってそこにも祠があるし、起伏にとんだ境内であります。

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ご本尊(?)は至って普通のお社なんですが、いつ行ってもお狐様の好物の油揚げが供えてあったりしてなんだか気分がほっこりしてしまいます。

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お参りをしてからが、いよいよ本番。
鉄飯碗餃子本舗を手伝ってくれていたバンちゃんが彼氏のご実家訪問とのことで来日しまして、それでお元日からちょっと一杯。

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元旦ですのでやっているお店も限られた中、中途半端な時間からのスタートだったので、この日は無事に散会。
帰ってからも良い子で過ごしまして、大変に素晴らしいお正月の幕開けでありました。

が、問題は二日から。
Jさんマルくんの結婚式でお世話になりましたマルくんのご両親が来日なさりましたので、我が家で日式正月料理をということでご恩返しをいたしました。

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写真を撮ってくれた呉くんは残念ながら写らなかったのですが、そういえばアタシも写っていないのは、たぶんこの段階で沈没していたからでしょう。

同年代のご両親とは、30年ほど前に新婚旅行で上海に行った時代の話やそれからの発展のお話をして、懐かしいやら変化速度の速さに驚くやら。

楽しいひと時だったのですが、なにしろアタシが写っていないという状況ですので、本年初の反省会は当然ですね。

と、反省も終われば3日の宴会。

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ベトナム会社で仲良くしているミーリンさんのご亭主であるチャンくんのご両親の来日に合わせて、この日も日式宴会。

ご両親はベトナム戦争中に激戦区となったベトナム中部のご出身とのことで、その当時の大変だったことを伺いました。

それでも初孫のミンくんが生まれこうして日本に来られたこと、最良のお正月になったそうです。
が、アタシはこれで盛り上がりすぎて反省会。

ということで、楽しいような・・・のような三が日でありましたが、思えばこのご両家中国とベトナムのお正月は旧暦のお正月。
本年は2月5日という事なんでまた来月も反省会できるかなと、楽しみにしております。
今年のゴールデンウィークに上海の西側にある杭州でのJマル結婚式で初めてお目にかかったJさんのママが、妹さんを伴って来日なさった。
初の来日だとのことなので、その際の御礼も兼ねて歓迎会を設けた。

このような場合どんな食事にすべきかということでカミサンと随分激論を交わしたのは、予算面もさることながら、日本料理が随分世界に浸透してきて、世界遺産の認定を受けるようになったとしても、日本人が中華料理を食べている馴染みの度合いと、中国の方が日本料理に馴染んでいる度合いはまだまだ差があるだろうから、どんな料理にしたらよいのかについてである。

そのゴールデンウィークに杭州に行ってご馳走になった時の研究によれば(詳しくは書庫「Jマル結婚式の旅」をご覧ください)、概ねこの上海や杭州あたりの料理は日本料理の味付けに近いようで、醤油煮込み系の料理が多かったので、よほど発酵系とか生もの系でなければ大丈夫ではないかといった感触を持っていた。

しかし、発酵系(納豆やクサヤの干物など)はお出ししなくても差支えないと思うが、刺身や寿司といった日本を代表する料理は出さないわけにいかない。

ここまで来てステーキやシチューというのも変だし、本場からいらした方に「日式の中華料理」というのも、きっとお口に合わないだろうと思うと、心中複雑なものがあった。

例えば天ぷら屋さんでコースを注文して、そのうちの一品に刺身が付くというのはどうだろうかとか、いっそ居酒屋でナントカ鍋というのはいかがかというアイデアも出たが、なんだか騒々しい。

しぶしゃぶという声もあって検討したものの、どちらかというと肉より魚がお好みのようであって、却下せざるを得なかった。

この時期、歓迎会といってもアタシには忘年会みたいなものだし、マルくんと彼の舎弟のウー(呉)くんは、所謂「肉部」なので、久しぶりのしゃぶしゃぶは、かなり未練があったのだが。

ということで、実際はお寿司屋さんで予算とメニューを指定してお願いすることにした。
メニューは刺身とサラダ、焼き魚、煮魚、マグロの竜田揚げ、握り寿司と茶わん蒸しといったところとして、足りなければオプションで何かを頼むこととなった。

さて、心配していた本番だがママも妹さんも概ね大丈夫で、多少マグロ以外の刺身には抵抗もあったようだが、マルくんとウーくんのフォローというか、積極飲食によりどうにか完食。

正確には焼きもの・煮物・揚げ物・茶わん蒸しは問題なく、積極的に美味しいとのご評価もいただいたので一安心。

結婚式の想い出話や料理についてのウンチクを披露し、どうにかカミサンからのダメ出しもなく無事に大団円を迎えることができた。

最後は記念写真をとって

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(寿司屋の写真の撮り方がヘタだった)が、無事に散会。

お土産にヌガーのような可愛いオシャレなお菓子をいただいて、

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無事にみんな帰宅したとのこと。

明日からはJさんのガイドによる大阪ツアーとのことなんですが、無事にまた東京にお帰りいただきますようお祈り申し上げております。
今更ながらではありますが、あけましておめでとうございます。
旧年中は当ブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
本年もダラダラ更新ではありますが、引き続きよろしくお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

ということで、今年。

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年末年始の休暇を利用してベトナムに一時帰国したタオさんのご家族から期間中金魚を預かったので、金魚正月となった。
犬猫とちがって大変に静かな生物なので、存在感がちと薄い。
しかし、中華文化圏では縁起が良い生物とのことなので、正月に預かるには丁度良い。
今年は良い年になる予定と、毎年の予定と一緒なのだが信憑性が増すような気分になる。

2日には、雑司ヶ谷の散歩中に布袋さんの像を発見して、こちらも縁起がよさそうな。

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初詣は暮れに済ませたので積極的に行わなかったが、この急造風・七福神数合わせみたいな布袋さんで、その気分だけを味わう。

午後、新年会をやった。

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昨年香港に一緒に行った従弟夫妻も来てくれて、思い出話もさてはおきつまずは乾杯。
手土産に持ってきてくれたオリオンビールに氷を入れて、ベトナム風のビア・ダー(直訳でビール氷)として、次回はベトナム遠征を果たそうかと盛り上がる。

しかしこの写真、オードブルのカットしかないのだが、見事に非自家製食品のオンパレード。
蒲鉾だって伊達巻だってハムだって、とても自力で作れるものではなく、頂き物を包丁で切って並べただけである。
きんぴらごぼうや煮しめこそ自力調理をしたものの、カット野菜を活用して調合した煮汁で煮たもの。
何しろ本当のお節料理ではわき役の食品である。
これをもってこの後やってくる海外青年に「お節料理」だと思われたら、大変な誤解を与えたことになった。

しかしこれも時世時節である。
暮れに配られる仕出しお節料理のチラシを見ると、本当のお節料理でも自力で製造できるものなど凡そないことが分かる。
栗きんとんにしても、田作りにしても、かつては母たちがつくっていたような印象はあるものの、最早自製は困難である。
道具がなかったり、結局は高いものにつくという経済合理性を持ち出したりするが、なにしろそこ数日・数食のために、2日なり3日なりを割く気持ちにはならないし、むしろその時間は大掃除に向けられてしまう。
なんやかんや云っても、やる気が出ないのである。
新婚当時の(早、30数年前)のような馬力が出なくなったのは、還暦過ぎ、高齢化ということであろうか。
みなさまのお節料理事情も伺いたいものである。

ということで、ベトナムからはフーンちゃんとソンくん、中国からはジェイさんとマルくんが参加してくれて、人数だけは我等も入れれば8人の大宴会となった。

ので、このほかにも「紅白シチュー」と称して、トマトと牛肉のシチューとクラムチャウダースープを出して、結構お腹いっぱいになってくれただろうか。

みなが持ってきてくれたケーキやみかんで締めて、大団円。

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今年はいよいよ結婚式を挙げる、ジェイさんとマルくんの年になるのだろうか。
世代は着々と変わっていくのである。
昨日(3月26日)、大塚駅北口の桜の咲き具合を観察。
8分咲き位までは進んでいますので、いよいよ今週末がお花見日和になるのかなあ

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と思いながらの大塚駅。
そこでハンちゃんを発見!

 一週間ぶりに会ったハンちゃんは大きな荷物を3っつも置いて、一人で佇んでいた。
町田に就職するということだったので、いよいよ引っ越しかなと思って声をかけると、なんと、東京で再会した幼友達のランくんの帰国を見送るとのこと。
鉄飯碗餃子本舗にもよく来てくれて「ニコニコのランくん」で有名だった彼もいよいよ帰国か。
日本での就職を希望していたのだが、ちょっと厳しかったようだ。

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苦い帰国となって、いつものニコニコがなくなっていたのは、こっちも悲しくなった。

でも、未来はどうなるかなんて誰にもわからない。
人間万事塞翁が馬。禍福は糾える縄のごとし。

この帰国が彼のこれからの幸せにつながることを祈りたい。
桜咲け。
1月13日。
後継店の豪記が開店した。

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雰囲気は 鉄飯碗餃子本舗であります。
そして、餃子も 鉄飯碗餃子本舗のままに 継続してくれています。
まさに 後継店。

なので、応援に 出かける。
餃子通販の 南嘉堂も 祝花を 出したりして、 本気に応援している。

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社長とともに 出かけて 一杯呑んだあたりで 外を見やれば なんだか 見かけた顔。
話を さえぎって 飛び出して 声をかける。

彼らも 本日が 開店日だと 知っていたので 気になって 通りかかってみたと云う。
そうでしょうと 招き入れて 一緒に 飲食。
少々 お腹に 入っているいるようなのだが、懐かしい 鉄飯碗餃子も出てくれば つい パクリと食べる。
そうして 町内一のビールを 出していた 彼女は ビールも チェック。
丁度(ちょうど) 居合わせた 新ビール会社のご担当者さまは ドキリとする。

そうして、彼女の友達もやってきて 冬休み中に 彼女に預けてあった ペットのトカゲを 受け取るのだが、そのトカゲが 社長の バッグと 同じ柄なのに 驚いた。

しかし、一番のオドロキは こうして ニセ家族が 偶然にも 集合したこと。
開店記念なのか 集合記念なのか 記念写真であります。

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彼女 ジェイさんの マルくんも 一緒だったのは、オトーサンとしては 「アレ」なのだが、オカーサンの社長は なんだか 特にウレシそう。

いや〜 この集合は 偶然でした、ウレシかった。

と、新大塚の バブロスコーヒーに行く。
1月9日の エイイチライブでは これまた 偶然の出会いの場となり、 早くも 今年一番の サプライズが生まれた 名門喫茶店である。

と、ニセ家族 打ちそろって 伺えば、 なんと! そこには ニセ家族の一人である あの人が。

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ニセ家族のひとり ハンちゃんが 居たのだ。

なかなか 正月にも 集まれなかった 多くのニセ家族が集合したので ありました。

みんなの その後(といっても、あれから 1週間も 経っていないのだが)の 過ごし方を 聞いたりしながら あっという間に 時間は 過ぎる。

なんという 目出度い日なので ありましょうか。
豪記は開店するし、ジェイさん&マルちゃんには 会えるし、ハンちゃんにも バッタリと。

そしてその上、次の エイイチ・ライブの 日程が 決定しました。
2月13日の 18時から。(前回より1時間遅れ)
飲み放題1500円+食べ物代/人。(前回どおり)

その日は ちょうど ジェイさんの 誕生日です。
ので、ジェイさん誕生日エイイチ・ライブと なります。
ので、どうぞ みなさま お集まり下さいね〜。

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