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バインミーばっかりですいません。
最近はこのお店に肩入れをしている関係で、本日の休日を利用して朝食にバインミーをとカッコをつけていってきました。
アタシのアドバイスは、既存の(他の)バインミー店の多くは具が少ないと思われるので、ちょっと大目に入れなければダメよというものでしたが、そのアドバイスに従って充実した具材の量となっていたので、満足、マンゾク。
ただまだパンが夢見られたレベルではないのと、自力焼きの研究はよいが、それは肉体的につづかないので至急焼いてくれるパン屋さんを探すというテーマが解決されていないのがちょっと残念でした。
とは云うものの、ちょっと辛めの自慢のタレも効いていて、レベルがグンと上がりました。
美味しかったよ〜。
バインミー フォン
豊島区南大塚1-48-10
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バインミーの研究
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バインミーカフェの開店を目指して日夜研究に明け暮れる
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テトの休暇から戻ってきたベトナム会社のルエンさんが、お土産に本場のバインミーパンを持ってきてくれた。
なかなか日本では手に入らない本場モノなので、さっそくサンドウィッチをつくろうかと思ったのだが、頂戴したした日がこの日の午後から出張に出かけようという日であったため、やむなく会社の冷凍庫で保存。
バインミーパンがベトナムを出発してから3日目だか4日目の本日朝食にアタシの口にたどり着くこととなった。
が、バインミーサンドウィッチをつくるための材料がまったく無いことに気がついて、それでも一刻も早く食べたかったので、あり合わせのバターとコンデンスミルクのバインミーにして食べることした。
頂き物のG7コーヒーの3in1といっしょに食べたのだが、この写真ではまったくもって単なるバインミーパンとしかわからない。
またG7コーヒーの3in1といってもなんだか分からない。
まず「G7コーヒーの3in1」ですが、ベトナムで最も有名なコーヒーメーカー「G7コーヒー」(最近はカフェもやっているらしい)のコーヒー・砂糖・ミルク入りのインスタントコーヒーで、大変に一般的なコーヒーであります。
本格派はベトナムスタイルのコーヒー濾過フィルターを使うのだが、これだと時間がかかるは、少々温くなるはで大変なので、一般ご家庭ではこのインスタントコーヒーを飲んでいることが多いとのこと。
そんなネスカフェのようなコーヒーであります。
それと、バター&コンデンスミルクのバインミーですが、どうしても中身をご覧にいれたくて写真を撮ったら、しっかりピンボケになってしまいました(笑)
お味はご想像どおりのものなんですが、やっぱり本場のカリッとサクッとのバインミーですと、一味も二味も違いが分かるオトコになってしまいました。
朝からラッキーな本日でありました。
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南大塚のバインミー フォンのテトが明けて、ようやく始動し始めたようなのでちょっと覗いてみた。
「始動し始めた」というのは、実はまだ本格的に始動していなくて、本気が出るのは2月6日あたりからのようだからだ。
本気が出れば、バインミーだけでなくフォーだとかその他のベトナム料理も出すようになったり、ビールだって呑めるようになるらしい。
その意味では大変に楽しみなのだが、なにしろ狭いお店で、そんなにメニューを増やしてやっていけるのだろうか。
こっちが心配になるのだが、フォンちゃんの話だと、お母さんが助っ人に来るから大丈夫だそうである。
なんだか余計に心配になりつつ、コーヒーと一緒におやつバインミーということで、バターとはちみつのバインミーを注文した。
ただバインミーの中にバターを塗って、それに蜂蜜をたらしたものであるので、なんだかホットケーキにようなものだが、これがパンのサクサクの食感と合わされればかなり美味しいハズ。
まだパンの製造が軌道に乗っていないせいで、その肝心なサクサク感が出ていなかったのは残念であったが、一般的には従来のサンドウィッチ型のバインミーが多い中、こうした甘いバインミーは珍しいのでご紹介した次第。
今後はバターとコンデンスミルクとか、メープルシロップとか、本場にも無いような組み合わせも出したら、逆輸出もできるのではないかと思ってちょっとワクワクしたりして。
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本日、2017年1月28日はテト(旧正月)。
お元日でありまして、ベトナムではチョックムン ナン ムイ!となっているわけですが、このお目出度い日の前の日ということは、大忙しの大晦日に開店したのが、ご近所の南大塚1丁目のバインミー フォンさんです。
以前はニューチャンポンというビルマ系の居酒屋さんだったのですが、先日から表のファサードにこのバインミー フォンの画が貼られまして、いつからオープンするのだろうと職場のフォンちゃんと楽しみにしていたのですが、いよいよ開店したみたいなので、カミサンと突撃した次第です。
内装は手書き感満点で、こりゃまたみんなで作ったお店なんだなあとちょっと心配になってしまうのですが、どうも本当はテト後が本格開店のようで、この日は練習的に営業してあとはテトパーティーを行おうという企画であったようです。
ですので、メニューは塩味のおこわとバインミーだけ。
それもこのメニューは本番用のものもできていなくて、手書きのカワイイものといった状態でした。
が、バインミーファンのアタシはそれで充分ですので、玉子のバインミーと、ベトナムハムのバインミーにベトナムコーヒーをお願いしました。
写真では中身まで見えませんが、どちらのバインミーにもレバーペーストが塗られていまして、ちゃんと本格的なものでした。
残念でしたのは、このバインミーパンをも自分で焼いたそうなのですが、どうもサクサク感が出ていないこと。
せっかく開店してお金も貰っているのに、まだ修行・勉強が始まったばかりですというのはどうなのか?という思いもあるのですが、若いお嬢さんとご家族が始めたお店ですので、この勇気の方を買って、かなり応援モードに入っております。
それはアタシもこんなお店をやってみたいという思いがあるせいなんですが、カミサン曰く、自分でやるよりこのお店を応援することで、やったつもりになった方がいいんぢゃないとのこと。
ということで、まだ強く推薦するレベルではないのですが、応援の始めとして開店記事で紹介します。
テト明けからはいよいよ本格的にフォーやビールもやるとのことですし、テイクアウトも強化するとのことですので、これからが楽しみなお店であります。
バインミー フォン
豊島区南大塚1-48-10
電話番号:まだ公表できる番号はないみたい
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あけましておめでとうございます も早6日。
月日の経つのは早いもので、紅白歌合戦から1週間も経ってしまったのですね。
これじゃもうすぐ花見だとか、花火だとか、クリスマスだとかであっという間の一年となりそうな。
加齢につれて時間に加速度が加わるような変な気分です。
恒例のおせち料理も作りましたが、このおせち料理というものは、作り始めてから元旦の朝食くらいまでが華でありまして、今年はなにを作ろうか、ぢゃあアレとコレをと材料をそろえて、ああだこうだと煮たり焼いたりして、いざ食べ始めるころにはちょっと飽きてくるというものですね。
そうなると、多少は費用がかかりますが、どこかの百貨店のカタログかなにかで、今年はどこの料理屋のものがいいとか、たまには中華風にしてみようとかいいながら注文をして、そうしてなにも作らないで単に食べるだけという作戦にも魅力を感じます。
これなら単なる消費者ですので、一方的に食べればよくて、この黒豆は随分苦労して煮たから大切に食べようとか、今年の数の子は高かったので、ゆっくり噛み締めようなんてことにはならない。
その上、カタログおせちというものは、必ずと云っていいほど印刷された写真より小さいので、ちょっと気を許せば一食で、つまり元旦の朝食で食べ終わってしまうため、飽きが来ないように出来ているのもうれしいかも知れない。
しかし、今年は張り切ってしまったので、食べきれないことになって、精一杯頑張っても未だにその残りを食べ続けている。
食べている人数も減って、量もいらなくなっている上に、甘いものが多いせいか捗らないのだ。
で、振り返れば二日の朝には飽きてきて、急にパンが食べたくなったのでバインミーを作ることにした。
しかし、こういうときに限ってパンがない。
朝から寝巻きの上にコートを羽織って向かいのコンビニにフランスパンのようなものを買出しに出かけたのだが、コンビニには売っていない。
これは探し方が悪かったのか、売り切れだったのかも知れないが、仕方がないので形が似ているコッペパンを使うことにして、まず内側に塗ってあるジャムとマーガリンをスプーンで剥がす作業から行い、面倒なので餅を焼いたフライパンで焼いた。
ただ、紅白なますは具材として使えるのでそれを使いつつ、大晦日の食べ残しのトナスー(隣のスーパーマーケットのこと)のローストビーフとサニーレタスを挟むことにした。
ウカウカとしてパンを焼き始めてから材料を冷蔵庫から出していたらば焦げてしまったのは残念。
焼き豚を入れる予定ではあったのだが、思いのほか嵩がいってしまうので、これは却下して、パクチー(これはどうもタイ語のようで、ベトナム語ではザウ・ムイと云うようだ)の代わりには三つ葉を挟んだ。
そうして出来たのがこれ。
写真で見ると、パンに本来のジャムが残っていたりして、やっぱりマガイモノはダメだなと思わせるが、味もその通りであった。
なにしろパンがフカフカしすぎてまったくパリッと感が無い上に、三つ葉がなんとも迫力不足で香らない。
企画の空回りといった有様で、残念な朝食となっていまった。
この悔しさのあまり、翌日の朝食は南大塚のカムンフォーでホンモノのバインミーを食べた。
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