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日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

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久しぶりで池袋

店が始まってからあまりどこにも出かけなくなってしまいましたが、臨時休業の本日、工事の合間をぬって30分だけ池袋に行きました。
 
いろいろ情報があったのがこのランチパック売店。
 
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全国のご当地ランチパックが揃っているようで、30分池袋なのでゆっくり観察もできなかったのですが、なかなか楽しめたりしそうです。
 
JRの北口改札を出て左手のところなんで、このあたりを通りかかったらちょっと眺めるのも時間つぶしになるでしょう。
 
時間つぶしで思い出しましたが、深夜壮大なる時間つぶしをなさることを日課のようになさっている方も世の中にはいらっしゃるとのこと。
その御大はことのほか東武東上線がお好みのようなんですが、なかなか昼間の各駅を知る機会もないようなので、ご研究のテキストとしていかがでしょうか。の一冊を発見しました。
 
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乗り越しの達人によれば、深夜のシェルターとして利用価値の高い証明写真機もいるいろなタイプがあるとのことなんですが、この雑誌ではそこまでの研究成果は載っていないと思われますが、散歩の達人。
 
板橋の特集号もあるそうで、その方面の方にもピッタリか。
アタシは大塚の特集号を持っていますが、巣鴨・駒込とともに3兄弟駅のうちの1駅と云う程度の扱いでした。
もちろんまだ鉄飯碗餃子本舗は取り上げることもできない時代の発行です。
 
地上で見かけた落書き。
 
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地図への落書きなんで、決して褒められるようなものではないのですが、思わずウケてしまいました。
 
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まったく幼稚なところが、今となってはかえって新鮮に映ったのでしょうね。
 
それにおかげで、あそこを「西口五差路」というのも知りました。
なにしろ大塚といい、池袋といい、駅前がゴチャゴチャで、ある場所(お店とか)を口頭で説明するのが難しいところですので、こんな地名みたいなものをもっと積極的に付けて、それを積極的に公開・広報してもらいたいものです。
 
こんな発見で喜んでいるようではサンポニスト鉄飯碗としてはヤキが回ってきたのかなとも思うのですが、こんなことで刺激になるとは、それだけ外歩きに飢えていたのでしょう。
 
さて、明日からはまた元気よくやりまっせ!
秋も深まり を通り越してもう真冬の寒さですね。
いよいよ都内の紅葉も極まって来たので、近くの後楽園でも行こうかと思っていたのですが、いつも後楽園ぢゃないかとの声も出た。
 
ならば本場の京都に行こうかと云ったところ、「なに言ってるの」との強い拒否にあった。
当たり前、常識的なご発言なので素直に従い、ならば温室植物園が完成したとの話題の新宿御苑に。
 
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ここはまだ園内ではないのですが、新宿門から大木戸門に至る外周。
 
ここで注目はこの右側に移っているドブ。
ドブと呼ぶには大変に失礼なんですが、江戸に水を供給した玉川上水の遺構なのでしょうか。
今は遺跡の復活というような意味合いで、この先で暗渠になるあたりにかけて、近代水道ができる以前の姿に復元されているようでした。
 
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拡大図
 
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以前、ぶらタモリでもこのあたりの巻がありましたが、ちょうどそこに出くわしたということでした。
 
実は鉄飯碗も一時この江戸の水道を研究していたことがあって、本郷(御茶ノ水)の水道博物館まででかけていきまして、玉川上水の開拓者である玉川兄弟の事や、木製・竹製の水道管などを見てきたことがあったのですが、こうした開溝式の部分を拝見するのは初めてで、アーこうであったのかと納得しましたよ。
 
この先に見えるようにところどころ屋根というか覆いがかかっていただろうなと、大いに納得。
また、この水道を流れる公孫樹の葉っぱを見ながら、松尾芭蕉がかつて江戸川橋あたりの改修工事にかかわった事などを思い起こしておりました。
 
そしていよいよ新宿御苑に。
 
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ところどころに昔の事務所が残っていて、これも風情がありますから、ぜひ補修して使って欲しいですね。
喫茶店にしたっていいぢゃないですかね。
 
これが、新設なった温室植物園。
 
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ちょっとオシャレな建物なんですが、なかなか御苑の風情にマッチして良かったですよ。
 
なにしろ、明治の御代にはここが皇室専用のゴルフ場(当時はゴルフリンクと呼んだそうですが)だったなんて、なんと贅沢なことでしょう。
また、ここらへんは大田舎ということだったのでしょうね。
 
で、今度は紅葉見物。
 
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こんなに見事に紅葉した木々が常緑樹にまざって点在いたしておりました。
 
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本当は日本庭園(といっても中国風)などを回りたかったのですが、寒くなってまいりました。
今回はちょっと端折った散歩でありましたが、ここも東京新名所になるのでしょうか。
植物園の内部はきっと別の方がそのうちご紹介になると思います。
 
 

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みなとみらいに

またまた新聞屋さんからのネタ頂戴であった。
前の駅弁東西ベストテンの記事も新聞屋さんからのいただきだったので、感謝に堪えない。
 
新聞も電子化の方向に行っているようなので、いよいよスマートフォンを意識しないわけにはいかなくなってきているが、趣味が読書の鉄飯碗としては読書用の機械であるキンドルだかキャンドルもクリスマスが近づいているせいか気にかかる。
 
あれはいつの日にかは、スマートフォンでも同じようなサービスが買えるようになるのでしょうか?
いや、すでにそうなっているのかな?
 
ますます「なう」から遠ざかっているので、どうせ遠ざかるならと美術館へ。
 
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横浜美術館での國芳とその弟子やその流れの画家さんたちの展覧会へ。
「はじまりは国芳 江戸スピリッツのゆくえ」とのタイトルどおり、國芳から始まったと思われる日本画の流れがわかるという展示会でした。
 
鉄飯碗としては、その流れ後期の伊藤深水や寺島紫明なんてニガテでありまして、せめて月岡芳年や川鍋暁斎
あたりで充分なんですけどね〜。
 
それにしても川瀬巴水はよかったな。
流れというか「派」が違うのでしょうが、小林清親なんかを思いだしますな。
って、こ難しいことはアレして。
 
実は数年ぶりに訪れたこのエリア。
来るたびに風景が変わってしまっていまして、プチ迷子。
夕方からは開店の打ち合わせもあるので、永い時間ここに居るわけにいかないのでテキパキしたいのに、まことにまどろっこしい。
 
横浜美術館を出るときに近所の地図をもらいまして、せめて日本丸だけは見たいなあ〜と。
 
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なんだか絵葉書みたいな写真を撮ってしまいました。
 
そうそう、ここに来る前に発見したのが三菱地所のテレビCMなどで使っている昔のドッグ跡。
 
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結構すぐそばにあるのですね。
いままで気がつかなかったんですよ。
 
てなことで、これから昼食をとって引き返したのですが、まさしく「タッチ&ゴー」というあわただしさでした。
 
しかし美術鑑賞って、こうも余裕なくするものなのでしょうか。

雨中のお参り

昨日は曇りのち雨時々豪雨の中、開店準備のために合羽橋まで食器の買い出しに。
そして、大切な商売繁盛祈願をしようと浅草寺さんに行ってきました。
 
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さすがの豪雨で人影も少ないかと思いきや、さすがは浅草寺さん、ご本堂は善男善女で溢れていました。
 
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さっそくお参り、お願いというところなんですが、どうも目線がズレてしまいまして、あらためて見る大提灯。
 
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「志ん橋」(しんばし=新橋)に目が行っちゃうのですね。
つまりは新橋の花街のあげた提灯なのかと。
 
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そうしてよく見ればやはり。
一流の料亭さんと、良くは知らねど名妓の方々と思われるお名前が。
なんだか心が晴れ晴れといたします。
 
そこで、澄み渡った心でお参り。
 
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ちょうどエライ(と思われる)お坊さんがお経をあげていらしたので、それに便乗して商売繁盛の祈願をしました。
 
振り返れば多くの参拝者。
 
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こんなに大勢の方に交じってのお願いごと、観音さんに届いたのでしょうか・・・。
と、心配になりつつ帰路。
 
元来た方面に帰ろうと思い歩いていると、あの初音小路のあたりが・・・
 
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場外馬券売り場と花やしき、浅草寺さんと伝法院に囲まれたあの古色蒼然、戦後の忘れ形見のあの一角が、なんと仮囲いに囲まれておりました!
 
あれれ、場所を間違えたかと思うのですが、地図をみたところどうも間違えなさそうなんですよ。
 
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この街、日本映画・演劇揺籃の地である浅草六区から映画館がなくなるという記事を目にしたところなんですが、東宝系の興行会社である東京楽天地による「総合開発」が始まっているようでした。
 
2014年末にはナニかが誕生するとのことですので、あと2年後。
さてこの六区も大きな変貌を遂げるのでしょうか?
楽しみなような残念なような。
 
お茶を飲もうということで入った、そういえばその当時の再開発の目玉でありました浅草ROXのドトールコーヒーの灰皿の大きさにも驚きながら
 
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これからの浅草と鉄飯碗餃子店に思いを巡らせたのでありました。

巣鴨の酉の市

昨日11月8日は今年の一の酉でした。
 
昼間はアイスクリームを食べたい位のポカポカ陽気でした
 
イメージ 1
 
ので、久しぶりにチョコとバニラのミックスを食べたりしました。
 
日が落ちてくると、多少は気温も下がったものの、そんなに寒くはなかったですね。
 
いよいよお酉さまです。
といっても、本場浅草ではなくて近所の巣鴨大鳥神社。
ひごろはまったく人気のない参道にも屋台がでてまして、
 
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いつもの風景とは大違い。
年に2日か3日の賑わいなんだろうな思いながらも、この屋台には心が弾んでしまいます。
 
まずは鉄飯碗/南嘉堂の大発展・大躍進を願ってお参りを先にしないとおもうのですが、
 
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こんな射的屋さんがあったりすると、気もそぞろになってしまいますね〜。
 
 
それでも無事に境内へ。
入口から本殿までには酉の市名物の熊手があふれていました。
 
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この熊手、いろいろな飾り物の満艦飾で見ていても飽きません。
 
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それに、大き目のものをご購入になった方にはお目出度い口上のあとに手締めがあったりしまして、賑やかであります。
そういえばこの手締めで気がつきましたのが、昔ながらの三本締めではないことです。
ホストクラブのコールのような、いわば「イッキ、イッキ」のようなあんな調子の手締めなんですね。
 
これは熊手のお店によって違うものなのか、それともこれにも流行みたいなものがあるのでしょうか?
ナゾは深まるばかりでありますので、ご存じの方はぜひお知らせくださいね。
 
さて、お参り。
 
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本殿は階段(階 きざはし)の上にありまして、普段の日にはそこまで上がってお参りがでくるのですが、本日は混雑のため、階段下で参拝規制が行われていました。
 
商売繁盛・家内安全を祈念しまして、帰りには熊手を買って帰りました。
 
この熊手、毎年大きくし続けないといけないというインフレルールがあるようなので、まずは小さいものから。
 
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おたふくのついた熊手となりました。
 
今年は二の酉までしかないということですが、一の酉に行けなかった方はぜひ二の酉に。
本山の浅草だけでなく、新宿にも有名なところがありますよ〜。
 
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二の酉は11月20日だそうです。
 

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