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日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

こんなとこ行った

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散歩で行ったとこアレコレ集
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冬の足音

昨日は立冬だったそうである。
今日は一の酉。
秋だ、紅葉だ、食欲だと思っていたが季節は確実に冬に向かっているようだ。
 
そんなおととい、吉例顔見世大歌舞伎を見物に行った。
11月といえば江戸歌舞伎では正月。これからの一年はこんな顔ぶれでお楽しみいただきますよといった趣向で興業するのが顔見世歌舞伎である。
 
まずは東銀座で降りて歌舞伎座の様子を伺った。
 
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後ろ側に建つビルは外観上随分出来上がってきているようで、右下のかつてはお稲荷さんがあったところの部分もかなり完成したのだろうか。
来年には開場らしいので、そろそろ外側工事は追い込み段階に入っているのだろう。
 
万年橋のたもとを右に入って新橋演舞場に向かう。
 
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昔の東急ホテルは読売新聞になっていたのですね。
今回初めて気づきつつ、ここらへんは朝日新聞もあるので、かつての有楽町みたいになってきたぞと思ったりした。
 
そうして新橋演舞場に
 
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このビルも日産自動車・金田中(料亭)と松竹(歌舞伎興行元)で建てたはずだったが、日産自動車はもはやここにはない。
 
時の移り変わりを感じつつ今回の見物は夜の部。
 
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熊谷陣屋・汐汲・四千両小判梅葉(しせんりょうこばんのうめのは)という出し物。
上方歌舞伎の片岡仁左衛門と御開帳の人間国宝坂田藤十郎に菊五郎劇団という役者陣であった。
 
ご常連のハバネロさまの情報でこの中で片岡仁左衛門が休演との情報を得ていたが、代役が尾上松緑であった。
 
さて、芝居である。
演技の巧拙はおくとして、この演目がどうも「芝居の正月」にふさわしいとは思えない。
また顔見世といいながらオールスター勢揃いになっていないのも、大いに残念であった。
ほら、江戸歌舞伎の大元締めのお家で、若手の暴れ者役者も出ていないし、そのお父さんもでていない。
小さい芝居で結構ですので、せめてもう一本位は出し物を出して欲しかったし、トリの芝居はもっと明るいものでもよかったのではないかとも思う。
 
そんな感想を抱きつつ、今回はなかなか面白い席だったことが取り柄であったか。
 
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また、、ウラのお稲荷さんは健在でありましたよ。
 
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年が明ければ初午である って気が早すぎるか。 
 
 

文化の日

11月3日は文化の日であった。
文化の日というのはかつての天長節。明治天皇の誕生日であったという。
明治天皇といえば「文明開化」であるので、略して「文化」となってそれで文化の日として祝日化したのでしょうか。
 
なにしろ休みの日なので出かけた。
 
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このような装備をしてお出かけの方々と同じ電車に乗って出かけたのだが、実は鉄飯碗の行先は年に2回ほどある「ホーム カミング デー」ということで一族の園遊会みたいな行事で隠居所へ。
 
皇居だか新宿御苑だかの園遊会ほど権威はないのが気楽な会で、それでも褒章・受勲ならぬ米寿の祝いがもらえたり、亡くなった方には追悼の献花があったりする。
 
祖父・祖母の代では兄弟姉妹であったのだが、それが三代・四代となるともうだれがだれやら分からなくなってきて、その上小さい子供はどんどん大きくなるのでますます分からない。
 
とりあえずアイマイな微笑と適当な挨拶をして切り抜けた。
 
それはそうと山里はすっかり秋であった。
 
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植物についてはトンとわからいなのだが、お正月の飾りになるようなこんな赤い実がなったり
 
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ススキの穂がでていたり
 
柿もたわわに実っていた。
 
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また、いよいよ秋も深まったか冬に向けての備えのマキの用意を見ると
 
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この朝のこの秋一番の寒さがあらためて感じられる。
 
この長屋門をくぐればいよいよ会場ですが、
 
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今回の一番の収穫がこの栗。
 
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今年はこの山里の栗の当たり年だったらしく、いつになく甘くて大粒のものが口に入った。
 
栗というのもこの季節ならではのもので、しみじみと秋を感じたものでありました。
ご馳走様でありました。

流行の衰退

本日は東京オリンピック記念の体育の日ということで、普段よりも長距離の散歩に出かけた。
東京オリンピックの頃であれば「遠足」なんていう言葉であったかもしれないが、最近はウオーキングと云ったり、デイハイクなどというのかも知れない。
 
大塚の拙宅を出て、大塚三丁目の交差点から不忍通りを護国寺・音羽通りへ。
江戸川橋の交差点を過ぎたあたりで、地蔵通り商店街に入って改代町から赤城下を赤城神社に上がり神楽坂。
坂を下って飯田橋駅の牛込橋を渡れば左折してぐるりと駅を半まわり。
例の「やまじ」あたりで職安方面に向かって日中友好会館の脇をすすめば小石川後楽園。
もう一息で我が家まで戻れるところだったのですが、お連れの方がギブアップをしたため、地下鉄で二駅乗って帰ってきたというコースでした。
 
そんな途中、赤城下でカワイイ張り紙を発見した。
 
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「なめこ」というキャラクターでありまして、この発展型でしょうか、
 
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「なめこ けいさつしょ」というのもありました。
 
このけいさつしょはそう書いてあるだけで、ここでなにが行われているのかは不明でしたので大変に気にかかりました。
 
物騒なのか平和なのかてがかりの「なめこ」では想像がつきませんので、歩きながらもいろいろと考えを巡らせておりました。
 
そんなおり、その一山超えた神楽坂の麓あたりを通りかかったときにようやく訳が分かって来た次第。
 
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こういうことだったのかと。
 
で、思うのは流行の衰退。
 
音楽業界(というか芸能界でもなんでいいのですが)では、オトーサン達に知れ渡ったときが、流行衰退の時と云うこと。
そういえばブログをなさっている方が随分前にこの「なめこ」キャラクターのことを云々していらっしゃいましたね。
 
やっぱり流行の衰退期であるようである。

東京駅に

 
用事があって日本橋に行くついでに今は東京名所の一つになった東京駅に立ち寄りました。
(正確には、丸の内口から八重洲口へと通り抜けただけんですけど)
 
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空襲で焼かれた部分の復元と、耐震能力を向上させた工事だったようですね。
 
そのためか素材は
 
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あんまり触ったりしてはいけないそうです。
 
しかし、ドームはキレイでした。
 
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どうしてもみなさんこんな角度で撮りたくなるのですね。
プロの方も同じお気持ちだったようで、このとおり
 
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みなさん上を向いて記念撮影をしていました。
 
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東京駅が名所になると、ここだけで東京観光が終わってしまうのではないかと心配でありますが。

池袋

この日は朝から、こんな
 
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地面に垂直に立ったように見える雲がでていて、地震予知好きの雲派の方にはたまらないだろうななんて思いながら、夕方になったので池袋に出かけました。
 
最近は随分とキレイになってきた駅のあたりですが、この日は久しぶりに東口(西武百貨店)の方、南池袋公園のあたりに出撃。
 
なんとなく開発から取り残されたような古典的な居酒屋があったはずだと思っていたのですが、なんのなんの。
 
安くて有名だった清瀧という居酒屋さんだって
 
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こんなにキレイになってしまって、しかも1階はオープンエアのスタンドバー風になってました。
 
生ビールにおでん3品がついて500円という価格に惹かれてはいりましたが、どうしたわけか写真はこの一枚だけ。
 
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えだまめとキュウリの漬物とビールとはまだおでんが出る前だったのですね。
 
他にも注文したのに、こんな一枚しか撮らなかったということは・・・。
 
きっと調子に乗ってきてお向かいの加賀屋にもいってしまったようです。
 
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しかしこちらも前のお店にまけない老舗。
 
最近のお店とメニューが一味違いますよ。
 
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キョロキョロとすれば
 
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一時盛り上がった「レバー刺し」もあるようですね。
 
それにこの飲み物!
 
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宝焼酎のこんなオシャレなボトルまで。
 
トイレに入れば、例の明治維新有名人の集合写真までありました。
 
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それにしてもこの日はなんだかなあ。
なにを食べたか、なにを呑んだか、なにを話したのか全然覚えていない。
 
乗り越ししなかっただけが取り柄みたいな一夜でありました。
 

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