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大正大学栄螺堂

ベトナムの乾杯天国から3日。
まだ体は時差ボケなのかスッキリしない。
たった2時間ほどですので、ボケるほどではないと思いますが、それが加齢ということでしょうか。
どうも、睡眠が浅くなり、また目覚めまでの間隔が短くなって、夢を見ては目覚めることを何度か繰り返して朝を迎える。
寝た気がしなくて、日中ダルイし眠気がつづく。

そこで、土曜日でもあるし散歩に出かけて体調を整えようとの作戦で、ご近所西巣鴨の大正大学栄螺堂まで行ってきました。

JR大塚から折戸通りを進み、巣鴨の庚申塚でとげぬき地蔵前の商店街通りを左折。
ひたすら進めば明治通りへとぶつかる手前、右側にあります。

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大正大学は仏教系の大学ですので、こんな観音堂があってもなにも珍しくはないのですが、珍しいのはこの構造。
栄螺のように堂の周囲(外側部)に螺旋状に階段がめぐらされ、それに沿って上がっていくと最上部に観音さまが安置されており、そのまま進むとこんどはこれが自動的に下り螺旋に入っていく。
ちょっと考えても、この自動上下方向進行はどうなっているかピンとこない。

この不思議な体験こそが霊的体験の追体験という仕掛けになっているかもしれないが、狐につままれたような気分になることは確か。

巣鴨のとげぬき地蔵とセットでお参りするとよさそうですが、ただ問題はルート。
とげぬき地蔵、庚申塚、栄螺堂と巣鴨地蔵商店街の一本道に並んでしまっている(しかも3か所はすべて右側)ので、回遊性がないのが弱点。

いっそのこと、この商店街は旧中山道だそうですから、このまま直進してJRの板橋駅につきあたり、近藤勇や土方歳三の墓碑でも見物しましょうか?
でも、板橋駅もなにもなく、また山の手前に戻るには少々難儀ではありますよね。
先週は今年最後の花見ということで巣鴨・染井の里を見物し、桜吹雪の遠山の金さんのお墓で締めくくりましたが、以来気温が低めの日が続いたせいか、どうにか昨日まで桜も散りきらずにあったようなので、名残りの花見に聖地上野公園まで出かけました。

本当は飛鳥山に行きたかったのですが、ちょっとアメ横で買い物もあったので、一石二鳥であります。

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なので、上野駅の公園口から出て横断歩道を渡るや左に曲がって、道なりに右にまわりつつ公園内にはいっていけば、さっそくお花見光景が。

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ときより吹くやや強めの風で花吹雪なんですが、その花吹雪もすでに盛りをすぎたようで、本当に名残りの花見。
路肩の花もちょっと物足りない。

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ただ、枝垂桜は多少遅咲きなのでしょうか、今が盛り。

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清水観音堂の前ではベトナムからのご家族が、柳に飛びつくカエルのようにして記念撮影していました。
(なぜベトナム人かとわかるかと云えば、「1(モッ)、2(ハイ)、3(バー)」の掛け声でシャッターを押していたから。 この「1、2、3、」はベトナムで乾杯のときの掛け声でもありますからね〜。)

清水観音堂といえば月の松。
広重の江戸名所百景に描かれた

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松は、きっと震災や空襲で焼かれてしまったのでしょうが、近年復活したようで、

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不忍池の弁天さんがこの輪の中から拝めるようになっていました。

そうそうお参りで思い出しましたが、この清水観音堂は観音様なんで、柏手を打たないようにね。
最近、お寺でも柏手を打つ方を見かけますが、お願い=柏手ということではかなく、神道は柏手、仏教は合掌でありますので、間違えのないようにしましょう。

ここらでダイジェスト花見も終盤。

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西郷さんの銅像と見て、

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この立札に気がついて、なぜ「旧 上野恩賜公園」なのだろうと不思議に思ったり。
(だって、いまもそうなんぢゃないかなあ)

最後は京成電車の改札口に向う階段下。
新作?の記念碑です。

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なんでも、川柳の原点ですとか。
誹風柳多留の版元だかがこのあたりにあったことに由来させたそうで、解説文。

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あっという間の30分かそこら。

こっちが気になりつつ、この日は素通りでありました。

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今年の桜の満開もそろそろ終わりでしょうか。
本年の花見の掉尾を飾ろうと、ソメイヨシノの里が近いことを良いことに、午前中から花見散歩。

場所は巣鴨。

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大塚の自宅から線路伝いに、お花見通りを歩く。

巣鴨の駅に到着する手前、この桜の道の一番右端のところにはこんな記念碑。

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染井吉墅(ソメイヨシノ)の碑が建てられている。
が、ちっとも目立たない。
のは、目指す染井霊園は目の前の国道17号線を渡り、ちょっと北に向かった豊島青果市場の裏手である。
なので、そこを目指す巣鴨下車組には、一切目に入らない。
とげぬき地蔵班には多少気づく方もおありでしょうが、それにしても控えめ過ぎるのであります。

で、染井霊園。
まずは案内板にて全体確認。

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左下の現在地から入り、そのまま進むと、さっそく素晴らしい桜。
後ろからイタリア語で「グランデ!」の掛け声が。

フィレンツェからいらしたとの、老夫妻のお声だった。

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両組とも亭主はカメラ係りになって、こんな写真になったが、イタリア組は奥様は日本人とのことで、この後記念写真のシャッターを押して差し上げた。

そういえばこのイタリアの地名、どういうわけか最近よく耳にするなあ〜。
特に、この巣鴨あたりで。
フォローレンスと巣鴨って、姉妹都市だったのだろうか?

てなことで、墓地内をぐるぐる。

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どこを見ても墓石と桜。
なかなかのコントラストというか、坂口安吾の「櫻の木の下には死体が埋まっている」という名文句が浮かぶ。
ちょっと俗っぽかったので、これは発音しなかった。

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しかし、西行法師だかの云う通りこんな花の時期に死んで、ここに葬られるのは幸せでしょうね。
だれも来なくたって、十分楽しそうぢゃありませんか。

なんて思いつつ、明日からは桜吹雪になるのかなと、こちらへ。

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この染井墓地の裏手の妙本寺さんへ。

なぜかといえばこんな作戦。

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桜吹雪の入れ墨で有名な名奉行、遠山の金さんのお墓があるから。

遠山の金さんをご存じない方は、この看板を。

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世界のだれがご覧になっているかわからないので、ついでに英語版。

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てなことで、今年の花見も大団円。

今日の夜からは、ライブウイークのはじまりだ!

本日3日は19時から やぎたこライブ。

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4月9日(土)は エイイチ・ライブ。

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まだまだ、春爛漫は続きますぞ〜。
本格的にお花見時期であります。
毎年この時期になると、通りがかり花見をする江戸川橋公園に、今年は久しぶりで本気の花見に出かけた。

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千鳥ヶ淵の桜がお堀に映えるように、ここは神田川に映える。
「窓の外には神田川〜♪」の神田川であります。

ここを、早稲田・面影橋方面に神田川に沿って歩く。
ず〜っと桜並木なんで、なかなかこの時期にはいいところなんです。

この川沿いを歩けば
こんな景色や

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あんな風景が

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続きまして、なかなか〜。
上野公園なんかよりずっと身近で、非暴力的なところがいいですね。

それになって云ったって文京区。
かつてかの松尾芭蕉が、この神田川の工事に携わっていたころの旧居跡が「関口 芭蕉庵 あと」なんていって
公開されていたり

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新江戸川橋公園

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なんて、由来は不勉強ながらなかなかの回遊式庭園があったりする。

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ただ、このコースの難点が一つあって、この先がどうしていいのか心許なくなるところ。

アタシの場合は、途中終わり間際で左折(川を渡って)都電の早稲田に出て大塚に帰ればいいのだが、池袋にも行きづらく(東池袋四丁目の電停で降りて、池袋まで歩くか)、反省会の場所に事欠く。

新江戸川橋公園で戻って、椿山荘の庭を上がってフォーシンズンスホテルで一杯という作戦もありそうだが、予算的に不都合となる。
細川家由来の青淵文庫に行くにも、なにしろ目白台の坂を上がらなくてはならない。
ご健脚の方には、ここあたりを上がって東京カテドラル教会から護国寺へのコースもあるが、こっちも反省会会場が不安であります。

てなことで、明日あたりに挑戦してみよう!
エイプリルフールの4月1日。
これはウソでもホラでもないのだが、花見もいよいよピークになったので、花見にでかけたい。

しかし、いろいろ事情もあるので、夜は早く帰らなければならなくて、それで近所で済ます。
寒の戻りか、寒くもなっていたのでコレデイイノダと思って、JR大塚駅の北口、空蝉橋に上がる坂の右側のピンク小路を行けば、駐輪場の上空は桜並木。

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何十メートルか桜が並んで植えられていて、なかなかの雰囲気。
右手の風俗店も気にならないほどだったり、江戸時代の吉原はこの時期になると、満開の桜を移植させて桜並木をこさえて、この時期ばかりは女子供も一斉に見物に出かけたとかいう話を思い出したりした。

が、気になるのはやはり櫻だけではなく-櫻という字は、二階(2貝)の女(の字)が気に(木に)かかる- どうしても右側。

何度か行ったのだが、店名不詳の立ち飲みがあって、こんかいこの記事を書く気になったところで、店名がわかった。

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ゆる酒場。
本当に緩い店主が、半分ボヤキ芸を披露しながらやっている。

なんでも前職が葬儀屋さんだったそうで、無料で相談に乗ることをサービスにしていて、ちょうどアタシの年代にはぴったり。
これで、介護系のお仕事をなさっていたヒトもこちらで働いてくれたら、いくらでもこの店に通うのに大義名分が立って、アタシも店も大喜びになるだろうに。

なにしろウレシイのがこのお値段。

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飲み物も、アルコールが入って200円からというのがとっても嬉しい。
だからといって、飲み物に手加減なしてしっかりと高濃度。
ホッピーだって内外各200円だったと思うので、とってもコマッちゃうと、リンダ気分になれるのだ。

小さい店で、カウンターだけ。
突き当りにはトイレの入り口とテレビがあって、まあ、これで設備は十分なんだけどね。

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冒頭に申し上げた店主のボヤキの原因は、いつも空いていることなんですが、最近巣鴨にも吸血鬼の立ち飲みができたそうで、悲観論もたかまっているので、たまには紹介記事を書いて応援した次第。

飯田橋の名店には、まだまだ料理部門で及ばないものの、なにせ「ゆる」なんでそのあたりは両目をつぶることとして、あしたの日曜日あたり行き場のない方にはいかがでしょう?

営業時間は 16:00頃から0時頃までのような気がしますが、15時頃に行っても仕込中なら入れてくれて、飲めます。

ゆる酒場
東京都豊島区北大塚2-6-4 コミヤビルIII
電話番号不明
JR大塚駅北口より徒歩3分
都電荒川線大塚駅前より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線新大塚駅より徒歩10分
JR巣鴨駅より徒歩15分
大塚駅から83m



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