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昨日ブログのアクセス解析を見ていたら、いつだったかの大塚花見情報をご覧下さった方がいらしたことに気がついた。
妙に責任を感じて、本年も通りがかりに観察しました。
3月24日夕方現在、5分咲きといった様子なんですが、いよいよ満開も間近な雰囲気。
でも、この週末は気温が低めということで、来週の半ばあたりからが本格的な見ごろのような気がします。
商店街はすでに準備万端?
で、提灯ですとか、高齢の「春の祭典 南大塚 桜まつり」の看板を出しています。
しかし、このお花見ロードでは老朽化した桜の木の切り倒しも進んで、ちょっと寂しくなってきてます。
ですので、どちらかといえば、南大塚三丁目の交差点の西側(JR・都電の大塚駅から地下鉄の新大塚につながる道の右側)の坂がメインストリートになりそうです。
てなことで、北口の情報はまた次回。
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こんなとこ行った
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散歩で行ったとこアレコレ集
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ASAKUSAに行こうと思ってAKASAKAへ行ってしまったタオ〜ちゃん達が帰国して早一年。
昨夜は、Jさんやらハンちゃんが来てくれて、なんとなく同窓会気分でありましたが、思い出したように浅草に行ってきました。
これは、ご常連コメンテーターのKorotaさんが、最近は日本各県のアンテナショップめぐりをしているということだったので、それのマネをしてアタシも廻ろうと思っていたところ、それを一気に廻れるというビルができたことを嗅ぎ付けたからでもありました。
ただ、このビルの内部は撮影不可とのことで、ビル内はご自身でお確かめくださいね〜。
なんですが、どうして撮影不可なのかなあと、余計なことを考えた。
だって、単純に考えると、内部紹介をしたくなる人もきっと多いでしょうから、宣伝になりそうなのにね。
でも、肖像権とか、プライバシーとから、ひょっとするとデザイン盗用なんていう事態に発展すろという「リスク」回避なのかな。
最近はこういうことがやかましくなってますから、そんなことなんでしょうか。
もう少しオオラカでもいいような、そうでもないような。
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護国寺で早咲きだか狂い咲きだかの桜に出会った後はお昼ご飯。
なんですが、お店が少なく、お値段がシャープな音羽通りはただ通り過ぎることとして、江戸川橋で天丼。 といっても、チェーンのあの天丼でした。でも久しぶりだったのでかなり満足。 これで満足するとは、ちょっと小さいかな。 満腹にはウオーキングといことにして、地蔵通り商店街から神楽坂の赤城神社を目指した。 これは初詣でアタシの前厄が判明してから社長が気にして、対策のためにお守りを入手しようという作戦のため。 行けば、ゲゲゲの鬼太郎のお守りが。 そこで、欲張って目玉オヤジの開運お守りにしたのだが、それを入れてくれた小袋の裏側を見てびっくり。 なんと、お守りには有効期限があるそうな。効き目は1年間だということであって、毎年換えなければならないらしい。 さて、この1年の効き目はいかがなるのでしょう。 |
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ご近所散歩で護国寺。今日は暖かいと思っていたら、早咲き?なんだか、勘違いなんだか、桜が咲いていまして、びっくり。
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散歩というのは運動と時間つぶしにもってこいで、なのでちゃんとした中高年にはこれを趣味にする人も多い。
かく申すアタシもそのくちで、なので、費用は掛けたくない。
そんな日々でありますが、立春もすぎて旧正月も終われば春のはじまり。
ご近所の梅見物に出かけたのは、もう幾年ぶりになるでしょうか。
となりの文京区は、そんな梅の時期にぴったりの近場。
「別れろ切れろ」の湯島です。
有名居酒屋でありますシンスケ酒場の黒壁にも白梅。
まさに湯島の白梅。
天神さんの境内だって、
合格祈願やら合格御礼の絵馬の後ろに梅の花。
桜が咲いたり散ったりする受験結果だが、実は梅の季節なんだよね。
境内は人の波。
屋台と記念写真に夢中で、記念碑やら石碑にはご興味がないらいい。
湯島の白梅といえば泉鏡花。
婦系図(おんなけいず)の名場面がこの天神さんの境内だったなんて、もう知っているヒトもいないか。
その泉鏡花の筆塚がありました。
が、そんな調子の中で一番残念だったのがこの境内の臭い。
屋台と出店のソースやら煮込みの香りが充満し、肝心の梅の香を感じることができず。
大体、梅というのは花よりも香りを楽しむこととなっていまして、なので昼間より香りに神経がいく夜が鑑賞時であったようです。
なので、そのお楽しみを名にとって夜の梅。
漆黒の闇の暗さの色をした、羊羹の名品ですなあ〜。
てなことで、どうにかして梅の香りを楽しもうと牛天神に。
小さいながらも地元に愛される天神さん。
梅の香を楽しんで、帰路についた。
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