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日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

こんなとこ行った

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散歩で行ったとこアレコレ集
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充実の休日

定休日の本日、2カ月ぶりでお医者に行った。
ら、途中の護国寺正門前というバス停にバスは止まらないと車内案内。
ナントカの宮さまが亡くなってその葬儀だそうである。
 
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全く存知あげない宮さまですが、テレビニュースによれば独身のままでも宮家を立てていたとのこと。
日本国憲法では夫婦をもって一家をなすようなことになっていたと思うのだが、独身でも一家をなすこができるのは、憲法の埒外にある方々ということなのだろうかと、不思議な感覚。
 
お医者の先生が一か月ほど休んでいらしたのだが、久しぶりにお目に掛かったらちょっと痩せて見えたのは気にかかる。
いつもこちらの冗談に乗ってくれたり励ましてくれたりの先生なので、アタシより早く・・・ということになれば困りますからね。
 
と帰りの江戸川橋。
ふと車中より見れば、思わぬビル。
 
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70年代初め、高田渡のメジャーデビューの「ごあいさつ」というアルバムを出したベルウッドレーベルが小さいながらもビルになっていた。
 
キングレコードにいた鈴木さんという方が頑張ってレーベルをつくりベルウッド。
分かりやすいネーミングでしたが、ブリヂストンも同じ法則でした。
 
で、店に戻る。
 
掃除をしたりして、16時になればタォーちゃんが店に来てくれて製造の手伝い。
のはずが、プレゼントを持ってきてくれた。
 
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お花に、ピーマンとチーズの豚肉巻であります。
 
意表をつくプレゼントにウレシクなって、ついついビールを買ってきて一杯呑んでしまった。
オトーサンにはたまらないプレゼントですよ。
 
もう働く気もなくなり、お礼に社長と一緒にニセ親子でちょっと一杯。
 
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茶碗蒸しやらやまかけやら、ちょっとディープなおつまみで一杯。
 
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この山かけ(とろろ)、オンセン(?)の映画で見てから、ズーッと食べて見たかったとのことで、夢が叶ってよかったね。
それにしても「オンセン」っていう映画は一体なにだったのでしょうか?
どなたかご存知の方は教えて下さい。
 
最後はお店を挙げての「そろばん教室」。
 
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てなことで充実の休日。
今日は早寝も出来そうだ。
 

相模灘 久保田酒造

昔の写真を見ていたら普段お店でお世話になっている相模灘の久保田酒造に行ったときのものが出てきた。
 
 
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昔は津久井郡ということだったように記憶しているが、最近は相模原市の一部になっているという。
某海大学に小田急線で通っていたアタシとしては、ここを相模原市といわれてもピンとこない。
 
しかし最近ではここの相模灘というお酒の人気が高まって、扱うお店も増えてきたのは良かった。
昔は今ほど有名でなかったのはきっとお味方面での問題もあったのかと思うが、当代大いに若返ったご兄弟のご努力はたいしたもので、洛陽の酒価を高らしめているなんて言葉はないか。
 
150年位にはなりそうなお屋敷にはお酒がデスプレイされていた。
 
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どうもピンボケですいません。
 
ここのお酒の水が湧いているところに行けば
 
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神奈川県指定の水源の森になっているようだ。
 
また、大きなお墓というか墓所もあって
 
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こんな山の中での幾代かに亘る生活も大変なことであっただろうと勝手に想像した。
 
 
当店ではそんな歴史に培われたお酒をお出ししている。
 
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特製本醸造無濾過生酒 相模灘 でありますが、周辺情報はさておいてなるほど美味しいお酒です。
 
久保田酒造株式会社
神奈川県相模原市緑区根小屋702
tel: 042-784-0045
fax: 042-784-2225
e-mail: kubota@tsukui.ne.jp
website: http://www.tsukui.ne.jp/kubota/

大江戸線に乗って

一年ぶりのお正月。
久しぶりの連休。
散歩にでようと思うが貧乏性で店に立ち寄る。
 
立ち寄れば青年が閉店している店のドアをたたいて何事か。
ドアを開け訊いてみれば、アムネスティー・インターナショナル日本支部の青年。
 
かつてノーベル平和賞も受賞したこともある健全なNGOなので話を聞くと、なんと日本においては貧乏団体であるとのこと。
なので寄付をつのっているのだが・・・ということだが、貧乏ならこっちも負けていないので、丁寧に対応した。
 
そうして新大塚の駅から春日経由で大江戸線に乗った。
 
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こっちも久しぶりで路線図を眺めるも、こうも複雑であったか。
 
特にこのあたりは、まったくチンプンカンプンになっている
 
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そんなになってしまった自分が情けないやらです。
 
そうして、やってきたのはここ。
 
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いつも両国に来ると「横綱」と「横網」のどっちなのかこんがらがってきますが、ここは「横綱」の方。
 
ご存知、磐梯山という餃子屋さん(ラーメンもあります)に勉強に出かけたのです。
 
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詳しくは別記事でなのですが、お腹がイッパイになりましてさあ本当の目的地に。
 
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アタシの云う、大江戸博物館で浮世絵の展覧会を見物。
 
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気になる幾人かの浮世絵を楽しむも、量の割に各絵師の代表作がチョコットずつで、所謂「顔見世」的なかんじでありまして、個別の展示会があったらまたゆっくり楽しみたい。
 
今回は総論で、以降各論に移るためには大変に楽しい展覧会でした。
歴史的な名作と、それに対する的確な解説と、周辺情報もありまして価値ありだと思いました。
 
のは、お正月の気分と浮世絵ってなんだかいい組合せですもんね。
それに、題材は吉原と芝居と富士山が中心なんですから、アタシの好きなものばかりですし。
 
なんだかとってもお正月らしい気分に浸って、幸せな心もち。
今年もいい年になってくれないかなあ〜なんて、呑んでもないのに楽しかった。
 
さあ、あしたは鉄飯碗のメモリース(仮称)の研修もあるけど連休にしたので、ゆっくり自宅呑み&早寝をいたしましょうか。

ジョイフル三ノ輪

昨日は一週間ぶりの定休日。
たまには呑気に散歩などを楽しむ余裕が欲しいということで、師走の下町に行ってみた。
 
当然主要交通機関は都電であります。
 
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大塚に住んでいるとこの都電があるだけであっち方面に行きやすいような気がして、散歩というと乗ってみたくなる。
なんだかタイムマシンというかどこでもドアといった装置のよう。
 
しかし、世田谷の玉電(今は世田谷線というようですが、アタシが子供の頃は「玉電」。駅名だって「たまでんにしたいしどう」なんて書いてあったよ)だって2両編成なのに、都電は相変わらず1両。
結構な乗降客もあるし、その中心顧客は超高齢者だったりするものの真昼間から混んでいて席の譲り合いや奪い合いが起こっている様子ですから、2両編成にして輸送力の強化をしたって良いような気もするのですが、どうでしょう。
 
なんて考えていたら席に座ることができて、寝落ち。
30分だか40分で寝ている間に三ノ輪橋に到着した。
この感じ、乗り越し帝王のお気持ちが良くわかったような。
 
三ノ輪橋停留所(きっとこういうのは「駅」とは云わないのでしょうね)の一番後ろに降りたら、その停留所に沿って都電グッズを扱う喫茶店があった。
 
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時分の顔が幽霊のように写ってしまいちょっとコワイ。
 
ホーム(らしいところ)から右手にでればもうジョイフル三ノ輪に到着。
停留所付属商店街というか商店街付属停留所といったきの近さ。
ダイレクトに目的地に到着できるのも都電の魅力なのかも。
 
で、そこから3秒も歩けばすっかり下町の雰囲気。
 
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八百屋さんの片隅というかメイン商品というかにこんな糠漬け。
こんなに自家製糠漬けを並べているお店って、ここならではないでしょうか?
それも200円というお手頃価格は、このご近所の住みやすさの証でしょうか。
でも、最近の若い人は糠漬けなんか食べるのかなあと心配になったり、ここも高齢者タウンになっているのかなあと心配したり。
都電一帯は高齢者の街という印象もありますしね。
 
で、5歩歩いたらお蕎麦屋さん。
 
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震災も戦災も免れて・・・みたいなレトロな建物。
この建物が放つオーラに大いに引き寄せられて、じっくり観察。
 
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のれんにあった茶碗蒸しや小田巻蒸しなんて、歴史的なお蕎麦屋さんのメニューが健在なのかと、大いに気になる。
その上、右下のショーウインドウ(?)には
 
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吉田類さんのDVDに並んで、かつてここ三ノ輪とは真反対のエリアを走る東急線で活躍した電車のシールが貼ってあったりして、独自ワールド感を醸し出していた。
 
屋号だって
 
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有名なお蕎麦屋さんののれんの「砂場」なんですが、大坂屋 砂場。
蕎麦やで大阪屋、たい焼きで浪花家と大坂由来のお店って東京では多いのかな。
 
てなことで、これからぶらり。
たいしたことのない散歩だったので、続かない話です。
 

池袋東口のウラの方

定休日なので社長に云われて癌検診に行くこととなった。
ネライはわかっているのだが、だったらソッとしておいてくれた方がネライどおりだったのかも知れないなあと思えば、愛があるのかないのか。
 
は、さてはおきつ。
昔はここにハタボウルだかハタプールがあった方面なのだが、ゴミ焼き場になったり高速道路が出来たりした加減でどうも位置関係の記憶が混乱しているのは、こっちがイイトシになったからだろうと思いつつ、だから癌検診なのでしょうね。(こだわりすぎでしょうか)
 
 
池袋駅の東口。
省線・国鉄がJRとなったが、その間に国電というのを「E電」と呼ぶことにしたのを思い出して、全然定着しないママ現在に至る。
今は行先きごとに各線名で呼んでいて、さて、これをこういったいくつかの路線が並んだときにどう呼ぶのか。
 
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こうも何本もの線路があるとこころを呼びようがないのではないかと思うが、なにしろ池袋の東口。
こんな風な景色の駅寄りに公園みたいな部分があって、
 
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きっと昔は線路などなかっただろうから、神社だかお稲荷さんもフツーにあったのでしょう。
それをどうにかしてこの状態。
そうして、そんなところには当然のように野良猫がいた。
 
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子供に追いかけられるのも慣れた様子でかわしたり、餌やりの方々にはうまいこと甘えたりしていた。
 
神社には狛犬がいるものだが、ここでは高麗猫でしょうか。
 
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なんだか堂に入っているというのは、お堂に入っているという意味なんだろうかと余計なことを思った。

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