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昨日、久しぶりに夜の池袋へ。
北口といえばあまり良いイメージの場所ではないのだが、韓国語をマジメに学びに。
その途中で見かけた看板なんですが、インパクトが強かったので記念に撮っておいた。
モデルさんも大変なお仕事だなあ。
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こんなとこ行った
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散歩で行ったとこアレコレ集
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本日は休養日。
たまにはのんびりと東京の・・・といっても道具の購入のためにかっぱ橋に行こうと山手線に乗る。
「乗るんだよ電車にね〜♪」と高田渡さんも唄っていたが、まあそんな気持ちもありながら。
前回のそっち方面行きにつづいて復活色の山手線にまたまた当たる。
なんだか縁起がいい。
鶯谷の駅からテコテコ歩いてかっぱ橋に。
連休の谷間のせいか、なんだか空いている。
歩きやすくて調子よく、テキパキと鍋を買い込んだ。
例の麻辣肉豆腐を大量生産しようという思惑である。
が、買ってしまえば用は終了なので、あとはいつも通り浅草寺に
合羽橋通りを国際通りに進み、そのまま六区に入ろうとするといつも間にかその道が「六区花道」という名前になっているのに驚いた。
そうえいばこのあたりを昔の不良言葉で「エンコ」と云っていた事を思い出した。
浅草公園の「こうえん」をひっくり返して「エンコ」。
こんなひっくり返し言葉、今の芸能界から始まったわけではない。
そうそう自由が丘を「オカジュー」なんて云っていたっけ。
で、六区に入れば話題の牧伸二さん。
「あーやんなっちゃった」と云う気分。
なにしろアタシが子供の頃には大スターでしたからね。
近所にあった東京12チャンネルの公開録画を見に行って、テレビにも映ったことがあったっけ。
追悼のお花が手向けられていた。
そんなことをまたしても思いだしながら浅草寺へ。
さっき買った鍋をぶら下げてである。
本堂の大伽藍はいつもうまく写せない。
そうも信心が足りないことを仏さんも見破っているのだろうか。
コッチはいつになくマジメに商売繁盛を祈念したのに。
どうもまだ、願の叶いは遠いのだろうか。
それから手ぬぐいのふじ屋さんへ。
で、問題はそのはす向かいのお店。
お好み焼き屋さんで「十三」と書いてある。
ネギ焼のことも思い出したが、「おかあさんまったくお変わりありませんなあ」といえば「毎日油パックしてますからなあ」と応える、名前を忘れたお好み焼き屋さんのことを思い出す。
また同じく「十三(とみ)寿し」というお鮨屋さんがあったこともついでに思い出した。
この路地自体がどうにも十三の路地裏の雰囲気で、誠に不思議な気持ちである。
今度はこのお店に入るために浅草に来たい。
でも今日は新装なった松屋に。
リニューアルオープン時に新聞にも載っていたので、期待して行ったものの・・・
とってもガランとしていて、喫煙も楽チンな気持ちでよかった。
この下の階の忍者売店の呼び込みのオニーサンもその呼び込みが虚空にコダマしたか。
さあ帰ろうと銀座線の浅草駅へ
なんだか国際色ゆたかな地下商店街になっていました。
てなことで、銀座でお茶を飲んで帰宅。
銀座で休んだ喫茶店の向かいにある(今回初めて気がついた)お寺の「おことば」
「おもいやりの心」で明日からもがんばりましょう。 |
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3月27日は水曜日だったのでアタシの休暇日。
ですからいつみの鉄飯碗餃子日報はお休み。
その上、つい寝落ちしてしまって本日(28日)になってからの更新であります。
そろそろお花見も終盤ということで、日頃できない所用外出を兼ねて「通りがかり花見」としました。
外は雨なんですがね。
まずは江戸川橋のサクラを見ようと、バスにのりまして護国寺を音羽通りにはいりましたところ、このあたりかつて住んでいたところなんで馴染みはあるのですが、通ってびっくり。
なんとこのあたりのランドマークであった大塚警察が取り壊しになっていました。
きっと建て替えなんでしょうが、これだけの敷地、それも(大日本雄弁会)講談社の隣でポッカリ空いていると驚きます。
どんな大塚警察に建て替わるのでしょう。
あのビートたけしの子分が講談社フライディー編集日に殴りこんだときも、幼稚園児のお受験殺人事件があったときも大活躍した大塚警察ですからね。
そういえば大塚警察って文京区の音羽(護国寺)にあるのですが、JR大塚にはあるのは巣鴨警察。
サラリーマン時代にタクシー帰宅をするのに「大塚警察に行ってください」と云って寝落ちしたところ、到着して起こされたのが巣鴨警察だったこともありました。
そして江戸川橋の花見。
雨の日のバス車中からの花見は、やはり味気ないですね。
この写真どおりになんだか暗い。
お花見のパーっとしたところが出ないと、どうも気分が晴れません。それに真冬のような寒さでしたしね。
さてここでの定期健診がおわり、ここのところ調子よく下がっていた数値がまた上昇局面ですね などと東京証券取引所みたいなことを云われたあとはちょいとお店に届け物。
そうしたらナカゾーくんがまたしてもマンゴーを出してくれました。
例の甘さより渋さがまさるマンゴー。
なんだか柿の仲間のようなマンゴーでしたが、今回もそれよりはマシなんですがやはり。
2個100円なんて、省エネのマンゴーですからしかたがないか。
ナカゾーくんの料理と同様、写真写りだけはイイのですが。
(ナカゾーくんから修正の指導がありました。ここまでマンゴーと書いてきましたもの、実はパパイヤだそうです。
謹んでお詫びし、訂正いたします。)
一休みしまして隣町の巣鴨に。
ここの駅前には染井吉野の碑があるのですが、毎年これはなにかと不思議な気分。
確かにこのかつてはあたりにも植木屋さんが多かったとのことなのですが、駒込の染井霊園あたりがソメイヨシノの発祥地だったと思うのですが、さてどうでしょう。
この碑の足元には関八州全図なるレリーフも
なんだか細かい地図・地名が彫られているのですが、いったいこれはナニモノ?
なにが云いたいのか、ちっとも分かりません。
毎年不思議な気持ちになるものの、調べようともしないのは怠慢なんですけどね。
巣鴨でお昼ご飯。
お連れの方のご趣味が反映されて大塚に先行する巣鴨のアトレ(JR東日本経営のテナント駅ビル)の、無印良品が経営するMUJIカフェに入りました。
さすが優等生企業の無印良品の食堂だけあって、内装は安オシャレなんですが、このあたりのメニューは評価が分かれるだろうな。
ナントカのプレートとカントカのカレーライス。
ともに840円というお値段なんですが、当店の煮チャーシュー丼定食850円の方がしっかりしているとおもうのですけど、いかがでしょう。
どんなところに行ってもこうした商品比較や価格比較をしてしまうのって、サビシイ感じもしつつ、お勉強になりました。
帰り道にやっと巣鴨の花見。
山手線沿いの桜並木を楽しみました。
雨は止んだのですがまだまだ寒し。
かなり終盤のサクラなんですが、この週末まではどうにかもつかな。
まだ葉っぱが出てきませんからね。
そうこうしつつまたお店に戻って3カ月経過の反省・修正ミーティング。
メニューや内外装の見直し修正の打ち合わせをいたしまして、つぎの四半期に取り組んでいくことを確認いたしました。
ということでなんだか疲れも出て一杯呑んだら寝落ち。
あっというまに今朝でありましたよ。
さあ、明日(3月29日(金))からは清明節焼餃子食べ放題が始まりますので、その準備もすないとね。
3名様以上の場合、お席をご用意いたしますので、ご予約下さいね。(03-5972-1335) |
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忘れていました昨日のこと。
新橋演舞場に芝居を見に行く途中で、歌舞伎座の出来栄えが気になって撮影しました。
概ね先代どおりの外観なんですが、後ろにオフィスビルが付いたのが新版歌舞伎座。
東銀座の駅から地下通路で直結したんですね。
コンビになんかも入っていて、これは弁当の売り上げに影響がでるのではなかろうかと余計な心配。
芝居と食事の記事は前の記事に任せるとして、銀座といえば丸源ビル。
社長だか会長がお縄になったとかならないとか。
国民の三大義務の一つが納税であることを知らなかったの?
ちゃんと勉強しなかったのか、しすぎたのか。 |
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本日はお店は営業していたもののアタシがお休みだったため、お店情報はありません。
ご期待いただいていたみなさま、ナカゾーファンのみなさま、誠に申し訳ありません。
ただ、大変な強風で何度テーブルを拭いてもすぐにザラザラになってしまい、大いに苦労したとのこと。
マッチャン店長とナカゾーくんには大いにお世話になりました。
営業成績もマズマズだったとのことで、感謝いたします。
また明日からは頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。
で、休みだったので久しぶりに芝居見物。
新橋演舞場3月花形歌舞伎の夜の部へ。
いよいよ来月からは歌舞伎座が再開場するので演舞場での芝居は一段落となる舞台。
花形と云われる年齢の役者が先輩の逝去が相次いで、結果中堅となるわけだがそのような思いで見物するとはなはだ心もとなく見えた。
これは当方が勝手に「見えた」ので、批評にはなっていない。
初日から10日も過ぎただろうにいまだにカンニングペーパーに頼っているような役者もいたし、その役者に支えられている「花形」はなんだか旅芝居の役者のように踊っていた。
新聞ではいいように批評されているが、夜の部でそんな気分を味わえなかったのは本日だからだろうか。
記者招待日(これを「御社日」という)ではなかった不幸か。
で、味わいが足りなかったのでおでんを味わうことととした。今季のおでん納めではないかと思う。
そうしたらこっちは味わいの濃すぎること。
初冬からずっと煮込んでいるような大根には往生した。
考えれば本日は役者と大根にてこずったこととなった。
ので、店に寄って洗濯物を預かって帰宅。
しようと思ったら雨足が強くなり、しかたがないので近所のお店で時間つぶし。
マッチャン店長に付き合ってもらったら、マジメな話に終始した。
こんな日の方がいい日であろう。
乗り越しをしないように歩いて帰宅。
血を見ることもなくこうして日報を記せるのも、やはりいい日であったのだなあ。
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