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知り合いの方に誘っていただいて、ガーデンパーティーに参加しました。
バーベキューあり手作り料理ありのたのしい会食。
その中で異色でありましたのがこのシジミ。
なんでも江戸前は羽田のシジミであるそうだ。
漁業権の問題などもきになったのだが無問題ということで、次に心配なのはその安全性だが、一食位食べても大丈夫ということになって、イタリア風酒蒸し。
でも怖いので、二粒だけにしておいた。
やっぱりお楽しみはバーベキュー。
じっくり時間をかけてこんがり焼けて。
美味しいに決まってます!
みんなで楽しい話をしつつ時間が経てば
こりゃ、調子が出て来たぞ〜。
ネコちゃんや
ワンちゃんたち
にも遊んでもらって日が暮れて。
室内の部に移ります。
ここからはティータイム。
ご自宅の柿の葉でつつんだ柿の葉寿司や、仲秋の名月ということで月餅が。
せっかく美味しいものがあるのに、まだこんな人がいたりして・・・。
もういい加減にしないとね〜。
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こんなの食べた
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餃子以外の食べ物アレコレ集。しかし毎回同じような物をよく食べますなあ。
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「夏はきぬ」ということがあるなら、秋だって「きぬ」ということもあろうかというのが最近の夕方。
雲も風も夕焼けもそんな雰囲気が出てくるような気がしているのですが、「きぬ」も気になって久しぶりで辞書をひいてみたのですよ。
文語で、カ行変格活用の「来る」の連用形「き」に、助動詞ナ変型の連用形について完了を表す「ぬ」の組み合わせだそうですので、「秋が来ちまったなあ」てなところでしょうか。
食べ物で云えばサンマもさることながら、マツタケは手が出ないので栗。
相州は平塚にある隠居所の裏山から拾ってきたとのことで、叔母が栗を送ってくれました。
そして、それを母が栗ご飯に仕立ててくれました。
「秋が来たぞよ」ということで、「秋は来てしまった」には少々早いのかもしれませんが、いつまでも暑い日がつづいても秋ですな。
そういえば平塚のとなりの伊勢原ではクマが出たということで、こうした栗が拾える隠居所もいささか心配になりますが、あそこまではクマくんも行きつけないだろうと。
そうして栗ご飯を食べようとするのだが、母は海苔を散らした方が美味しいと言い張る。
鉄飯碗としてはここに磯の香りはいらないだろうと思うのだが、お互いいい歳をして言い争うのも悲しいので、ハイと云ってそれを食べた。
世の中の方の常識はどうなのでしょうか。 |
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丼ものと云えばファストフードである。
早い・安い・旨いと三拍子揃えなければいけない食べ物である。
しかるに、その中でもヒエラルキーは存在し、一にうな丼、二に天丼、三にかつ丼、四に親子丼、五に牛丼という並び順で鉄飯碗の脳裏には整理されている。
このようにヒエラルキーが存在する食べ物だけに、当ブログで紹介する回数はその脳裏に整理されている順序とは逆の相関と相成ってしまう。
つまり、めったに食べることができないものほど嬉しくなって記事にしてしまう傾向にある。
そこで、忘れていたかのように天丼である。
天丼といえば大阪時代には西梅田の大阪第一ビルの地下2階にあった元祖500円天丼ともいうべき「天丼かえん」なのだが、果たして鉄飯碗の師匠はお元気でお続けになっているだろうか。
住所は大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル地下2階であるはずなので、大阪方面、北新地方面にお出かけの方は、ぜひ立ち寄って近況をお知らせいただきたいものである。
また、関西風のあっさりとしたダシの天丼を味わっていただきたいものである。
が、そんな事とは別に500円の天丼を食べた。
「天丼 てんや」である。
500円天丼で頑張っているチェーンなのだが、これでは儲けが薄いせいか店舗数があまり伸びず簡単にはお目に掛かれない。
この日は運よくお目に掛かったので久しぶりに入った。
そして当然500円の天丼を注文した。
考えれば話が逆なのだが、注文してから出来上がるのを待っている間のお楽しみでメニューを見た。
「当店で使用しているお米はすべて国産米です。」との表紙なのだが、「当店」ではないところのお米はもはや外米化しているのであろうか。
今年は雨不足で国産米の生育も心配であるが、そんな気候のこととは関係なく、飲食業界では経済学の方の問題かなにかで外国産米が使われることが普通であるかのような文句にビックリする。
さてメニューなのだが
天丼だけでなく、そば・うどんとのセットメニューも充実していることに驚いた。
確かに丼物は麺類と相性がいいので、あっても当然なのだがなんだか「座れる富士そば」のような気分である。
余談だが、富士そばも座れる店が多くなっているようですね。
そして、ビール&おつまみとお弁当。
お弁当はともかく、ここまできておひたしや冷奴はなんだか不似合な。
ビールを呑むなら天ぷらの盛り合わせかなにかをおつまみにすればいいような気もするのだが。
また、てんやで一杯飲めるとはなかなかイメージできなかったが、こんどやってみようかなと思う。
餃子とビールはつきものだが、天ぷらとビールもいいですよね。ウフフ。
で、天丼。
右寄りの具の位置が気になったが、大好きなイカの天ぷらが入っていてうれしかった。
それに味噌汁がけっこう美味しかったな。
なんだか期待していなかっただけに盲点を突かれたようでありました。
しばらく天丼にはご縁が薄くなっておりましたが、これを機会にこれからもご厚誼にお願いいたしますね。 |
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先日来気が気でならなかったケンタッキーフライドチキンの話であります。
新企画の「やみつき屋」について、次の2点が気になって仕方がないので、チャンスを得て実際に行ってきた。
気になり点① 「やみつき屋」のネーミングについて
「やみつき」というのは、それだけたまらなく熱心になれるというほどの意味なのはわかるのだが、字で書くと普通は
「病みつき」と書き、あんまり縁起の良い気がしないものである。
鉄飯碗はこの平仮名の看板を見たときに一番に漢字が浮かんで、勇気があるなあとヘンに感心してしまった。
最近の若い広告の係の方の感覚では「病みつき」の字は思い浮かばず、音だけがちょっと和風に響いたのであろうか?
これについては、ここでいくら想像していても解らない。
そのうちその係の方からコメントがあると思えないが、一応鉄飯碗のナゾとして上げておく。
気になり点② このシリーズのフライドチキンは実は「鳥の唐揚げ」ではないだろうか?
そこで、本日お店に入ったのである。
「やみつきチキン」かと思いきや「香味チキン」とうのが正式名称らしいことがわかってきた。
そしてその上で、「やみつきセット 590円」を買った。
なんだか量がが少ない気がするが、セットの中の一品である焼きおにぎりが、香味チキンの下に敷かれた紙の下に置かれている。
出てきたままの写真ではなんだか気の毒な気もして、焼きおにぎりを広げ、多少見栄え良くして再度写真を撮った。
それでもやっぱり590円にしては、見た目で満腹感が得られないような気がする。
なので、もう少し大きく写らないかと思って、チキンとおにぎりだけを撮ってみた。
それでも、少々物足りないように思うのは鉄飯碗の写真の腕が悪いからだと思う。
そんな事より、問②を解くことが大切なのに気がついて、香味チキンにかぶりついた。
ケンタッキーフライドチキンらしい身離れの良さと、醤油系和風香辛料が香る鳥の唐揚げであった。
相変わらずコールスローは美味しかったが、その他は期待の範囲内であって、特段の裏切りがないだけよかった。
焼きおにぎりは電子レンジで温める冷凍焼きおにぎりと味たが、ちょっと表面の油が気になった。
それにしても、最近小食になったのにもう少し食べたいのは鉄飯碗だけであろうか。
それとも美味しいものは腹いっぱい食べないのが、正しい食べ方なのであろうか。
とりあえず、このシリーズはこれで終了としたい。 |
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夏休みもそろそろ最後。
そんな酷暑の一日、鉄飯碗は夏休みの宿題といったところでお勉強に行ってきた。
東京ビッグサイトである。
なんだか外国にありそうな雰囲気なのだが、ちゃんと東アジア温帯モンスーン気候であるので暑く湿気の高い風が吹いている。
目指すはお勉強の会場
なのだが、腹が減っては勉強にならぬのも現実なので、駅の反対側にあるビルのフードコートに行ってみた。
創作料理系のお店もあったりしたのだが、あの「創作」で美味しかったためしがないので、安心安全なファストフードにすることとした。
サブウエイサンドウィッチと
牛丼のすき家
麦まるといううどん屋
マックドナルド
があったのだが、この中で一番暑さがないものにしようとサブウエイサンドイッチと迷いながらも、結局は
マックドナルドに決定し、ダブルチーズバーガーのセットとチキンフェレバーガーのセットを買った。
お勉強ついでに試食という実地学習もあるといけないので「軽め」にしたつもりだったが、これが結構重かった。
隣の席の青年は、ダブルチーズバーガーのセットに単品をもう一つ注文して、涼しい顔をしながら本を読みつつ食事をしていたのだが、オジサンになった鉄飯碗の胃袋にはこの程度で応えるのである。
こんな時、こんな事で年齢を感じるというのも情けないものであるが、それが現実である。
最早「目で食べる」眼力もなくなってきて、余計な注文もしなくなった年頃になってしまった。
そのせいか、今年の夏の暑さは身に堪える。
そうそう、肝心なのはお勉強の方なのだが、中は撮影禁止になっていたので写真がない。
しかし、今後の展開のための情報収集についてはなかなかイイものを入手できた。
涼しくなった頃には新展開ができるように、体力の衰えを超えて頑張りたいのである。
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