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暑い日が続いているが、朝夕は多少涼しい風を感じつつ、本日は8月31日である。
散歩をしていてもコンビニの店頭に「おでん」ののぼりが目につくようになってきた。
販売・売り込みの世界では、いよいよ秋モードに入ってきたのか。
トナスー(隣のスパーマーケット)に行ったらば早くも肉まんを売り出していた。
かなり小ぶりな肉まん5個入り。
トナスーオリジナルの肉まんであるが、製造元はかの井村屋であった。
今季初となるこの肉まんを朝ご飯で食べた。
饅頭も小ぶりならば、具も少ない気味であることはしかたないことでしょうか。
電子レンジで温めたせいか、冷めてきたらば皮が硬くなってきたのは残念。
とっとと食えと云うことかとも思うが、猫舌には朝からの早食いは辛い。
こんなことで秋の気配を感じた。
しかし、なんとも風情のない感じ方であるなあと。
そうえいばコンビニのおでんなのだが、なんだか最近は一年中売っている気がする。
そこで店長に訊いたらば、果たしてその通りだとのこと。
ネタのバラエティーは減らしてしるものの、お弁当の吸い物替わりに買っていく人が結構いるのだそうである。
確かに便利な使い方である気もするのだが、こうやって季節感がなくなっていくのかと思うと寂しいような思いもある。
ぢゃあ、おでん屋さんはどうなのだと云われれば返す言葉もないのだが。
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こんなの食べた
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餃子以外の食べ物アレコレ集。しかし毎回同じような物をよく食べますなあ。
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相変わらずタイトルだけの感はあるが、みさき町と云っても大阪と和歌山の県境の岬町ではなくて、神田三崎町である。
平たく言えば水道橋である。
我が家から丸の内線に乗り、後楽園で下車。
この辺りは小石川春日町でもあるのだが、柔道の総本山の講道館の前を通って
加納治五郎先生の像を過ぎれば後楽園遊園地。
はたまたその塀を過ぎれば水道橋、ガードを潜れば神田三崎町である。
振り返ってみるとこんな景色。
水道橋駅の御茶ノ水駅よりの改札口を出て、北側の風景です。
で、水道橋を渡ってしばらく行った右横丁、日大の経済学部かなにかがある一角に牧場があった。
ステーキハウス 鉄板牧場という。
もちろん「てっぱん」といえば「鉄飯碗」なのであるが、コチラは鉄の板である。
そこで肉をジュウジュウ焼くのだろうなと思うと、まっすぐなネーミングだなあ。
過日、朝顔市見物の折には入谷で同様のステーキハウスに入り、ハーフポンドステーキという硬いステーキを食べたので、なんとなく敵討ちをしたいような気持もあって入ったのは、このお値段に惹かれたせいもある。
550円のステーキはキケンだと思い、140g 580円のハンバーグにした。
店内はなかなか興味を引くつくりで、カウンターレーンとイス席部分がいい塩梅で配置されている。
また、メニューもステーキとハンバーグに限定してそのトッピングでバリエーションをつけようという作戦らしく、こういったお店ではウマイ選択ではないかと思う。
最近のファミレス化した牛丼屋さんにはぜひ原点回帰とともに再勉強して欲しいような気もするが、この作戦は簡単にコピーされる恐れもあるので、最終的には素材勝負になるのでしょう。
その素材勝負を巧みに避けるワザが、このソースと見た。
ステーキ、オニオン、オリジナルと3種類を揃えており、このあたりで他店との違いをだそうということのようだ。
と思っている間に、注文したハンバーグステーキが出てきた。
焼けたハンバーグをこれまた熱い鉄板に乗せるので、ジュウジュウどころか、パチパチと脂が跳ねる。
それで紙枠付きなのだが、その枠を超えて脂が襲い掛かってくる。
なので食べたいものを目の前においそれと近づけない。
のは、歯がゆいどころか焦げてくるのではないかと気持ちがあせる。
気を落ち着かせるためにもう一枚写真を撮った。
140gのハンバーグは少々薄いが大変な迫力であり、カップに入ったスープとご飯はお代わり自由だという。
これで580円は大いにに得をしたような気分である。
なので隣の席では大学生男子4人組が大はしゃぎをしており、うるさかった。
あとはお味なのだが、オリジナルソースで食べたハンバーグは、美味しかった。
なにしろ580円なので特に美味しかったような気もするのは、このお値段ですので期待値が低かったせいかもしれないが、なんだかお得な気分がお味に影響してくる。
牛丼の方はいくら値段を下げてももはや効き目が無くなってきているが、牛丼の倍の値段にもかかわらず、こっちのハンバーグにはお得感があって、その分美味しく感じる。
人間の味覚など、かなりいい加減というか現金なものである。
最後に特筆したいのはここのご飯の美味しさ。
この手の「お代わり自由系」やら「丼系」やらはご飯にコスト削減のシワが寄っているのではないかと思われるケースがしばしば見受けられるのだが、コチラのご飯はちゃんとしていた。
むしろ積極的に美味しかった。
見ればやはり力を入れているようである。
大阪は西梅田駅の近く、駅前第三ビルの地下にある「天丼 かえん」の師匠がおっしゃっていた、「飯屋は飯で儲けるな」のお言葉どおりである。
そんな意味で大変勉強になりました。
ステーキ鉄板牧場 水道橋店 でありました。 |
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あの「干ぴょう巻きwithわさび」に至るまでのお話であります。
鉄飯碗は最近睡眠障害であると話をしたところ、一緒に飲み食いしていた同年代の友人も同意してくれて、お互いの睡眠障害を自慢し合った。
だいたいオッサンは自慢癖があるところに持ってきて、いきなり生命を左右しないような病気は、恰好の題材である。
何時に寝て、何時に起きてしまい、また暫く眠れないのでゴソゴソやってまた寝るのだが、それで時間だから起きるとなると、本人としてはシッカリ・グッスリと寝た気がしないので、翌日は睡眠不足な気がするから昼間うちはずっと眠い。
そんな事を話し合って「アルアル」と頷き、そういえば昔のテレビなら家族中でハワイあたりまで行けただろうななんどとボケあっていたのだが、ある人がこういうのが「男の更年期」というのだということを教えてくれた。
更年期障害なら大豆・豆乳かときくと、それは女性向であるということだった。
それではナニがいいのかとの話題になったので、効き目のあるツマミを注文した。
焼き蛤と山芋の磯辺揚げである。
蛤にはタウリンが、山芋にはムチンが多くて、オッサンには丁度いいらしい。
そんな話題で盛り上がり、久しぶりで少し遅くなって帰宅。
さっそくそのまま寝るような羽目になったのだが、果たして翌日。
効き目があったようでどうも寝過ぎたらしい。
うっすらと頭が痛かった。
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久しぶりで干ぴょう巻きを食べました。
あまりのウレシサに写真を撮るのを忘れ、右のスペースにあった一つを食べてしまったのですが、
そのくらい好物なんですよ。
で、アタシの食べ方はこんな。
わさび醤油のちょっとわさび多めに、あんまり醤油が多くならないように(って微妙ですね)チョコットつけまして、
パクリとやります。
これを一緒に呑んでいたヤスオちゃんに教えたら、すごく感動してくれました。
「オマエからマトモなことを教わったのは初めてだ」だって。 |
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一仕事終えて東京に戻るため寝屋川から京都に戻った。
なんとなく昼飯を食べそこなっていたので、久しぶりでお好み焼き屋さんに入って休憩。
500円、ワンコインでお好み焼き+ソフトドリンクが食べられるというセットメニューがあったので、これは丁度いいとばかりに注文。
これまた久しぶりでたこ焼きを注文した。
メニューには5個とあるのに3個しか写っていないのは、撮影前に2個食べてしまってから。
飲み物も一緒に記念撮影すると
昭和な雰囲気が漂って、なんだかほっとし、元気が回復してきた。
なんだかロンドンのオリンピックも東京のオリンピックのように思われて来た。 |






