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健康診断であります。
ヒトによっては不健康診断の場となるイベントですが、ここのところ経済状態と反比例して絶好調。
体重も大いに減って、いまやオシャレでスマートなおじさまの仲間入り間近。
駄洒落でメタボなオッサンとは一味違う方向へ順調に進んでいる。
なので、健康診断も自信満々、余裕をかましてまずは花見。
「通りがかり」ともいうし、「行きがけの駄賃」といった按配。
毎年恒例となっているが、江戸川橋だって目黒川に負けないくらいぢゃないかと、新名所をねたみつつ、写真で見るとあまりわからないが、かなり葉桜なのをウラミつつ。
鴨がやけに呑気なんだか、哲学的なんだかの顔をしていた。
そうして検診。
前回の結果発表と分析・反省、それに基づく今後の方針・生活指導といったことなのだが、ここ半年くらい成績がよいので、この調子でOKですよと励まされる。
その上ご褒美として、今回は検査を飛ばして次回(2か月後)にしましょうとウレシイ判決。
やったね!
気をよくしてオン・ザ・コーナーに行く。
いままで何回かご紹介をしたお店ですが、実はモーニングセットでたべる茹でたまごが頗るおいしい。
そうえいばこの食品の名前は「うでたまご」なんだか「ゆでたまご」なんだかいつも迷う。
この食品、非常に基本的な食品のひとつですが、なかなかおいしいと思うようなものに当たらないし、自分でも会心の作を作れたためしがない。
奥が深い料理である。
運よくカウンターの席にアタシ一人だったので、読書はそておきマスターにこのおいしいうでたまごの作り方を伺った。
すると奥様までこの話に加わって、大いに盛り上がる。
なにしろマスターも研究に研究を重ね、養鶏業者や玉子やさんにまで教えを請うた上でのこの玉子だそうだ。
そうだ、たまごも「玉子」と「卵」との違いに悩む。
アタシにとっても悩み深い食品なのだ。
そうして努力・研究・創意・工夫の結果たどり着いた方法で毎度つくっているそうである。
どうりでおいしいはずである。
殻はあくまでもむき易く、本体はふっくらとして柔らかく、黄身は外側が固まり中心部にはやっと火が通ったという絶妙の按配である。
こんなうでたまごをその気になれば毎日食べられるここ地蔵通りご近所の関係諸氏は誠にお幸せである。
なにしろ1個60円と、安価である。
ところで、玉子と聞くとプリン体ををご心配なさるかたがいるが、どんな大きさの玉子でもプリン体は1単位であるそうなので、鶏の玉子なら安心である。
魚の玉子(たとえばたらの子や明太子(っておなじものか))なら一度に100単位ぐらいは食べてしまうが、鶏の玉子を100個=100単位食べるのは大いに骨が折れることだろうから、実際には心配はない。
またうでたまごを食べに健康診断行きたいものだ。
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こんなの食べた
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餃子以外の食べ物アレコレ集。しかし毎回同じような物をよく食べますなあ。
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昨日の3月4日は定休日。
週一日のお休みはなにかと忙しいのですが、その忙しさの中でもお楽しみを見つけるのがアタシのスタイル。
「アタシのスタイル」なんていうとなんだかカッコイイ様子ですが、適当に手を抜くということであります。
まずは定期健診のためにかかりつけのお医者さんにいきつつ、オン・ザ・コーナー。
今回は入ってみればベンチャーズがかかっていまして、ちょっと意外。
大の日本びいきでかつては渚ゆうこと共演したこともあるベンチャーズですが、ここのお店でかかっているなんて、意表を突かれました。
しかし本日のベンチャーズは第二世代のメンバーなんですよ・・・なんて解説がつくところ、やっぱりオン・ザ・コーナーは一味違いますね。
どうしても行きたくなるお店であります。
そうして一服が終われば次は床屋さん。
三ヶ月ぶりでスッキリ・サッパリしに行く。
こんな「営業中」サインのバーバー小暮さんですが、地域有名人でありますイラスト・ライターの南伸坊さんも御用達。
アタシも南さん(近所の方ははみなそう呼んでいるようです)と同じヘアースタイルにしてもらうため、こちらに行くようにしました。
というのはウソで、偶然にも一緒だっただけです。
それにしても小暮さんには南さんに当店をぜひご紹介いただきたいですね。
上手くお願いして、店内の様子などイラストに描いていただいたり、一句詠んでいただいたりできたら、ウレシイです。
なんとなくそんなことをお伝えしているのですが、まだ効き目が現れておりません。
頭を刈ってから記念に(?)お店の写真を撮らせていただきました。
このタイル貼りの外観、なかなかの床屋さんでしょ。
先代のオトーサンも大いにオモシロイ方でしたがご当代も楽しい方で、ついつい話し込んでいるうちに坊主頭の一丁上がりということになるのは大変に愉快なことでありますよ。
と、夜の部はお誕生会。
これを「お誕生日会」という方も多いようですが、アタシは「お誕生会」のほうがスッキリしていて好きな言い方でありますよ。
池袋のしゃぶしゃぶ屋さんで全員集合。
ジェジェとメイメイが同じ2月がお誕生月だったということで、なんちゃって家族状態で食事会を開催。
二人ともモリモリ食べて、おしゃべりをして、大いに楽しい時間を過ごしました。
特にカルピスソーダを注文するにあたって、カルピスの味は・・・という質問がありましたので「初恋の味」だと説明すると大喜び。
一口飲んで、あの甘酸っぱさに納得し、またもう一杯追加していたのが印象的でした。
また来年もこんなお誕生会ができたらいいなあと、こっちも一年間頑張る気分になりましたし、二人の思い出にもなったんじゃないかと。
なかなか充実の定休日となりましたが、本日はこの天気ですので、さてこれからどうなるのでしょう。 |

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久しぶりに江戸川橋に行きましたのは定期健診なんですが、お医者さんに到着したとたんに本日は11時からだって。
その時間には店でちょっと打ち合わせがあるので戻らなければならないために、せっか9時半に行ったのにまったく残念でした。
しかしここまでくればオン・ザ・コーナーに入ってエネルギー補給をしないといけないので、オン・ザ・コーナーに。
なんだか壁の貼りものが増えているように思ったり、ちょっと価格改定があったかなと思いながら、モーニングセットをお願いした。
ホットコーヒー、トースト、ゆで卵というオーソドックスなモーニングセットで、ほっとします。
が、ふと思ったのはこれってどの順に食べるのかなあということ。
普段はそんなこと考えたことないのですが、今朝に限ってそんなことが気になった。
そういう事は気になりだすと気になるものでありますが、コーヒーは適時摂取するとしても、ゆで卵を食べるタイミングが難しい。
トーストの一半を食べた時にインターバルで食べるのが良いのか、先にやっつけてトーストを後回しにするのか、やっぱり〆をゆで卵にすべきかと悩む。
いいオッサンなので悩むことは他にいくらでもありそうなものなのに、なんでこんなことを逡巡しなければならないのでしょう。それも朝から。
それだけ平和な日だという証拠でもあるので、これを幸せというのかも知れない。
ついでにメニューの写真を撮った。
泉麻人さんも話題にしたブラック・カルピスもあるが、最近はローズ・カルピスというのも出来たようだ。
(いままで気づかなかっただけかなあ)
そうしてテレビで流れている音楽DVBを楽しんだあとに店を出ようとすると、楽しんでいる姿をご覧になっていたのか、マスターに話しかけられたのはそのミュージシャンの事。
アメリカでは大いに有名な方だそうで、ジミー・バフェットと云う方。
カントリーとフロリダあたりの雰囲気を融合させたような曲調の唄を唄っていた。
調べたらミュージシャンの他に作家であったり実業家であったりするマルチな方のようで羨ましい。
レストラン(ファストフード系かな)の経営もなさっているようで、憧れますなあ。
それに慈善活動にも熱心なんて、そんなヒトになりたいものであります。
かつてはヒットチャートのカントリー部門で1位を獲得したこともあるとのことですが、それがこの曲。
アラン・ジャクソンという歌手とのデュエットでありまして、この映像ですとライブステージに出てくるオジサンです。
そんなこんなのモーニングセット。
こんな音楽や会話つきでの朝食は久しぶりの贅沢でありましたよ。
オン・ザ・コーナー
03-3268-5915
地下鉄有楽町線の江戸川橋駅から |
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三連休も終わりまして定休日。
そういえばこの前まで九連休だった方には引き続いての連休で、これではいつまでたってもお正月が明けた気分にならないでしょうね。
幸せな気分って、こういうことかも知れません。
うん、大変に羨ましい。
ウラヤマシイのですが、実はこの三日間お店は普段になく大入りでありまして、誠にありがとうございました。
慣れないラッシュでアタフタしてしまったのは、誠にお恥ずかしい限りでありますが、こうして一段落つけば良き三日間でありました。
そこで、この期間に大活躍をしてくれました鉄飯碗のメモリーズ(仮称)に、ご苦労様のランチと相成りました。
彼女達に感謝するためのお昼ごはんであります。
ですが、場所はうんと近所の大塚駅南口にあります大塚アトレ(ベー)の4階。
最近売出し中のラーメン屋さんです。
九州は豚骨ラーメンのお店ということで、アタシも初めてでしたが、ジェジェがここが美味しいと友だちに聞いていたとのことでこのお店となりました。
二人はどうも予習済みであったようなんですが、あたしにとっては物珍しい。
最近は年のせいか豚骨スープから遠ざかっていますので、たまにはいいかとちょっと期待しながら。
アタシはワンタン麺を注文しました。
スープは文字通り豚骨スープですがなかなかあっさり。
見かけほどくどくないせいか、お客さまには女性が多いのもこのお店の特徴なのでしょう。、コラーゲンたっぷりのためなかなか冷めなくて、猫舌のアタシには最後まで辛かったなあ。
数年前の香港で、香港老飯店にて同様なスープをいただきましたが、あの時の塩辛さが脳裏をよぎりましたが、ここではそんな心配が吹き飛んでしまうような美味しいスープで一安心。
同じく香港の豚王よりも軽い調子でしたので、中高年にも安心ね。
てなことで、久しぶりに若いオジョーさんとのランチでしたので、オジサン大満足。
日本語勉強中のお二人に日本語の説明・解説をしつつ、こっちの不明も自覚したりして、お勉強にもなりました。
さて、今日は定休日なんで、この満足・満腹をもって一つ昼寝でもしようかな。
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大晦日、紅白歌合戦を見ながらあまちゃんコントで盛り上がったら、先日の忘年会の記事を書いていない事を思い出しました。
藤あや子が唄ったり、壇蜜が躍ったりしている。
そういえばスクールメイツやヤング101、花柳糸之社中はどうしたのだろう。
ローマ字の団体さん、それも唄って踊れる方々にただ踊るだけの組がその所在を奪われてしまったのだろうか。
なんだか心配。
で、12月24日。
ご常連コメンテーターさんのフランチャイズ、使用の本拠の位置であります飯田橋やまじ。
なんですが、久しぶりに早稲田から散歩。
だって年末といえば穴八幡。一陽来復。
’14年の恵方はこちらだそうです。
そういえばここの境内の屋台というか宴会場の呼び込みさんに「さあ、オトーさん」と声を掛けられたのは印象的でした。
なのになのか、それに気を悪くしたのか、お昼ごはんは随分と久しぶりのちりめん亭。
チャーシュー麺よりも奴めし(ご飯の上にチャーシューの切れ端、その上に冷奴が乗っていて、醤油をかけて食べるメシ)が気になって、新年には鉄飯碗餃子本舗の二軍登録か。
そうして新宿区のお墓二軒。
まずは牛込弁天町
なんとかいうお寺に和算の聖人、関孝和先生のお墓があることを発見。
しかしなぜか写真なし。
12月30日だかの日経新聞朝刊に和算関係の記事があったなあ。
そうして、もう一つは大学頭 林羅山の一族のお墓。
さすが儒家の頭目ということで儒風のお墓ということなのだが
閉まっているお墓はその実態を把握することが出来ず仕舞。
さあ、いよいよやまじである。
たくさんのメニューが出てきて、オジサン、呑み助の心をくすぐる。
もっとあったはずだが、なにしろ乾杯をして
クジをやって
なんだかが当たって、それで一足早く失礼・退散したのだが、写真機にはこんなワンカットが残っていた。
夜中にみなさんにメールを送るより罪は軽いと思うのだが、情報下さい。 |

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