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19日は火曜日で定休日。
定休日とはいえいつもどおり起きて結構忙しい。
忙しいのはよい事なんですが、この日はゼーム署に。
大体この「署」の字がつくところはケーサツ署とかショーボー署とかで、なんだかニガテ。
なんとはなしに威圧されてしまうのですね。
権威・権力にヨワイというか・・・。
それでも国民の義務や企業市民としての義務がありますので、出かけてきたのですがお天気はよくてちょっとポカポカ。
ゼーム署隣の公園でちょっと深呼吸をしたのですが、
とっても秋。
それにへんな看板も見つけることができて
なんだかウレシクなってきましたが、ここで大騒ぎをしてはいけません。
立教大学でなくても自粛しませんとね。
で、2時間半ほどああだこうだと拝み倒して、ここは無事終了。
大塚にもどれば
大塚春映街に昔色の都電が走っていました。
秋の夕方、こんな都電を見てしまうと次に行きたくなるところは決まってます。
たまに真っ直ぐ帰ろうとして電車の不通に巻き込まれた不幸な方もいらっしゃるようですが、こうして歩いて行けるお店ですと大丈夫。
赤提灯が呼んでいる〜といった風情であります。
焼きとんの多がわ。
大塚では名店の誉れが高いお店です。
最近歯の調子がよくなくて、硬い部位がダメなものですので、レバーとカシラ。
タレがおいしくて、ついつい呑みたくなるような。
お客さんの雰囲気もよくて、常連さんどおしで楽しく盛り上がっていらっしゃいます。
壁にはこんな短冊もあって
このホノボノ感が堪えられません〜。
なんですが、ここのお客さまはどうも当店とかぶっているようで一発で「餃子屋さん!」と声がかかってしまいました。
なんだか多がわのご主人に申し訳ないようで、肩身が狭い。
ついでに茶碗蒸しなどを注文したら
表面張力のような茶碗蒸しで、まことにうれしくありがたい。
一気に常連さんの仲間に紛れ込んで、挙句の果てには焼酎のボトルを一本いただいたりしましたのは、やっぱり人徳なんでしょうか。
しかしこの多がわさん、まさに大塚らしいお店でありまして、この下町の香りがいいんですね〜。 |
こんなの食べた
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餃子以外の食べ物アレコレ集。しかし毎回同じような物をよく食べますなあ。
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辛いものがニガテでありますが、ご近所のタイ料理屋さんに行きました。
のは、同じ大塚駅北口の鉄飯碗餃子本舗の前で喫煙していると通りがかりの方にこのメーク マイの場所を尋ねられたから。
ご予約をなさっていたとのことで、わざわざ予約をしてまで食べたいタイ料理屋さんであったのか!と認識を新たにしまして、勉強方々伺ったわけであります。
大塚駅の北口より3分ほど、隣のお店は成人男性向きのお店ですが、ここだけすっかりタイの料理屋さんの気分。
本当はタイに行ったことがないので、勝手・想像・妄想でタイ気分なんですが、お店をみただけでおいしそうな気配が濃厚であります。
メニューだって決して多くない
こじんまりとしたお店なのですが、アタシが入店すると間もなく続々と予約のお客さまがやっていらっしゃいます。
ああ、大塚に住んで10年近くなろうと云うのに知らなかった不明を恥じる次第でありますよ。
さて、まずは生ビールでありますが、これから飲み物だけを注文し続けるといういつものパターンではせっかくこのお店に伺った意味がない。
そこで、お店のオネーサンに相談をしました。
辛くない料理を教えて欲しいというわけですが、本日あらためて思えば辛くないタイ料理なんていうのは、例えば醤油を使わない日本料理とか唐辛子を使わない韓国料理みたいなもので、かなりムリなお願いであったかも知れません。
しかし、このオネーサンが大変に親切な方で、それではと厨房に掛け合ってくださいまして、非辛い系のメニューを出して下さいました。(以下のラインナップです)
まずは、生春巻き
タイではナンプラーというのでしょうか、魚醤をつけて食べる生春巻きなら魚醤を付ける量を調節すれば辛くないということでありまして、誠におっしゃるとおり。
春巻きの皮のしっとり感と具の生野菜のシャッキリ感のメリハリが大変楽しい生春巻きでありました。
また、このあたりの解説をして下さったオネーサンの日本語が素晴らしい!
来日何年なのかは伺い損ねましたが、今の若い日本のオネーチャンの日本語などより数段各上の丁寧でやさしく、おっとりとした日本語。
久しぶりで日本語の良さを感じることができたのは、このお店に伺った収穫の一つでありますよ。
で、二品目・三品目という段階でキケンなタイ焼酎へ。
最早写真も撮り忘れる位の酔っ払いモードに入っていましたが、タイ米を主原料に生産されているタイ焼酎は口当たりも良く、やさしい香り。
心から危険な焼酎でありますが、この危険な美味しさがオトコゴコロを惑わすのでありますよ。
で、肝心のお料理です。
玉子焼きの下には野菜が隠れておりまして、なんともヘルシー。
この料理の名前は上の写真で確認していただくこととして、これなら辛くない。
辛くしたければソースをたっぷりつければ良いという、安全な玉子焼きであります。
そうして、ちょっと固めながら玉子の歯触りと野菜の歯触りのコントラストを楽しめば、またもタイ焼酎が進むという仕掛けに、ああ困った。
この調子が一番危険ですので、矢継ぎ早にお願いした料理がこちら。
そろそろ記憶があやしいのでありますが、
と
厚揚豆腐のソースでありますピーナツのソースの美味しかったこと!
多少はピリ辛なのでありますがそこをピーナッツの脂と香りがカバーしまして、おおよそ辛さを感じない。
のは、タイ焼酎のせいだけではないような。
また揚げ豆腐の外側のカリカリ感と中の柔らか感のコンビネーションにこのソース、合いますなあ〜。
もう、舌好調状態で、タイの文字について伺ったりして、お忙しいオネーサンを困らせました。(スイマセン)
そうしてエビのすり身揚げ。
衣のカリリと香り高いエビの歯ごたえがこれも堪らない。
これだけ食べてもやさしい塩味で大いにお酒が進み、ソースをちょっとつけるとさらにヒートアップ。
これだけもういくつか食べたくなって、また生ビールが飲みたくなって、もっと焼酎が欲しくなっての「もっとスパイラル」突入寸前であります。
が、そろそろマネージャーさんからストップが。
そうしたら心やさしいオネーサンが、お茶を出してくれたのでりますよ。
タイ風のアイスミルクティー。
コンデンスミルクでしょうか、香港・ベトナムでもありそうな甘いミルクのミルクティーでありました。
ちょっと酔っぱらった脳味噌のクールダウンにはうってつけですね。
素面の時、アフタヌーンティーということで、これだけ飲みに行ってもいいような美味しさでありました。
ということで誠に残念ながら、ここからの大立ち回りはなく、良い子で帰宅。
したはずなんですが、翌日は反省会。
美味しい料理と素敵なタイ焼酎とやさしいオネーサンにすっかりデレデレになった夜であったようです。
メーク マイ
豊島区北大塚2−12−5
03−3916−5500
月曜定休
11:30〜23:00 |
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随分前の話なのですが、毎日のように記事をアップしていると、なんだか今日も一つくらい出さないと区切りが悪いような気がして、こんな時間の投稿です。
といっても、このお店はみなさまにご紹介するのに値するお店であります。
南大塚の富久晴。
もつ焼き・焼トンのお店です。
さて、このもつ焼き屋さんのどこが凄いのかといえば、おおよそもつ焼き一本勝負というところ。
そのほかにも多少のメニューはあるものの
おひたし系、豆腐系、にら玉程度。
こんな少数精鋭のメニューでやっていけるなんて、おおいに羨ましい鉄飯碗餃子本舗。
当店最近はなんだかメニューが増えてきて悪あがき?
ほーら、すぐに一杯になってきましたよ。
やや高齢化はここ大塚の王道ですので、無問題。
こんなお店になりたいものであります。
ご主人にお話を伺うと、戦後幾年目からの開店で、ですから何十年目かのお店だそう。
もつ焼き店のハシリだそうでありまして
こうして著名な「栄養と料理」というお料理の本の見開きページを飾ったこともあったようです。
で、その日アタシが食べたのは
店内に焼きの煙が充満してきたころ、家に帰ったかどうだったか。
こんな調子のもつ焼き店。
さすがにたくさんは食べられず、これからどうなったかは3カ月も前のことなので忘れてしまいました。
富久晴
東京都豊島区南大塚2-44-6
03-3947-2980
日・祝定休 |
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久しぶりの連休でした。
ですので多少お勉強もかねて外食でもしようと、でもまだ豪華なのもを食べられるような状態ではないので、フツーの食事を。
その上、これで結構云っているほど昼呑みをするタイプでもないので、健康生活。
富士山拝登のあとの打ち上げも、新馬場駅の脇の旧東海道近くの小路にあるお店に社長のハナを頼りに入りました。
こんな雰囲気のあるお店の並びの
よこむろさんであります。
って、すっかり知った風ですが、初めてのお店。
どうもお魚のお店で、中に入ったら時分どきでもあるためか、ご近所のサラリーマンらしき方々でおおよそ満員。
この調子では「アタリ」だなとおもっていたら本当の大当たり!
マグロ中落でネギトロ丼と季節外れのカキフライ定食をお願いしたのですが、これが両方とも大変においしい。
中落ちは本当の剥き身で、それにタップリ。
カキは大粒で衣はサックリ。
と、小鉢ものの魚の煮物の味付けも良くて、いや、ここは一杯呑みたくなってきましたね。
というか、本当に夜呑みにわざわざ伺いたいお店であります。
お値段もとにかくリーズナブル。
この二つで1500円程ですから、かなりの高レベルでありまして、夜だってこんな調子のお値段のようであります。
なにしろ結構お客さまが入っていらしたので、壁の値段表を写真に撮れずだったのですが、安心・安全なお値段と大変にお得な内容のすばらしいお店でありましたよ。
食後は、なんとくなく銀座に行って(京浜急行で都営地下鉄に乗り入れたのですが)、こちらも久しぶりの晴海通りの地下道へ。
只今のお昼ごはんでお腹がイッパイになってしまって新名所歌舞伎座に行くのも億劫になり、この地下道をとおって喫茶店に一直線。
200円喫茶ですのでここは写真も無しなのですが、拝登の疲れとお腹いっぱいと、涼しいといってもこの気温にやられて、ちょっとウトウトしてしまいました。
そうして、元気が回復すれば新橋へ。
多少早い時間でしたが、ここらへんならやっているだろうとお店を物色したのですが、結構スタートは遅いようで、17時も過ぎないと多くのお店はオープンしないようですね。
たとえば、上野で有名な
ここはそのチェーン店なのか、単なる同名店なのか・・・。
ガイドブックでみたことがあるようなお店も、まだ開店に至らず。
一度だれかと入ったことがあるお店がやっていたので、とりあえずここで一休みすることとしました。
なんの変哲もないお店なんですが、最近のフローズンビールを反映した、キリンビールを呑んでみました。
どうなっているのか不思議なアワで
こんなことも出来ちゃいます。
が、もう充分。
ビールとしては美味しいかどうか、意見の分かれるところだろうとおもいますよ。
というこで、ここは一休みなんですが、お勉強だけはということで
こんなメニューの見せ方もあるのだと気づかせていただきました。
これ便利そうですので、マネしたいようなです。
一休み後はいつものバーでといことで、銀座に戻ってブリック。
相変わらずいい雰囲気なんですが、ここでもお勉強。
こんなイラストのメニューもいいですよね。
ナカゾーくんに見ておいて欲しいなあ〜。
で、調子づいてハシゴ酒。
したのはJRガード下で気になっていた屋台村のような飲食街。
一店だけを除いてすべてチェーンのお店だとのことでよその店のメニューも注文できる「出前システム」だそうです。
が、やはり餃子屋さんに入ってしまいましたのは本能ですね。
一口餃子で皮のパリパリとピリ辛味が特徴です。
カラシで食べるのも、西方の食べ方であるような気がします。
最後の飲み物は「ホイス」を。
なんですが、今朝少しく頭がいたかったのは
このヤヤコシイ原材料のせいだったのかな?
って、本日は散歩も兼ねて
駒込のしもふり商店街方面に行ったのですが、どうも水曜日が定休日らしくみなさんお休み。
困ったと思っていたところ、当社指定の工事屋さんから、本日都合がついたと急な連絡。
急ぎ大塚に戻り、結局はお店のご近所のお蕎麦屋さんで
イカ天丼セットとイカ天そばといったイカづくしというかイカ天づくし。
工事屋さんがいらっしゃるので、あわてて食べてどうも味わえなかったなあ。
てなところで本日は自宅でゆっくりくつろぎつつ、さてなにが出てくるのでしょうか。
もうすぐ連休も終わりとなり、7月20日と8月1日の土用亥の日の食べ放題、8月3日のエイイチさんのライブとイベントがつづきます。
本日は早寝して、明日からまたしっかりと仕事をいたしましょう! |
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昨日(6月29日)のエイイチさんのライブの後、プロデューサーの酎年おやじさまと反省会。
まったく反省点はないのですが、ライブの後というタイミングなので反省会としてわけで、業界では打ち上げと呼ぶのでしょうか。
でも打ち上げというのはもっと大人数の語感がするので、精鋭2名の場合はやはり反省会としたい。
で、会場は先日のブログでご紹介した 串かつでんがな(大塚店)28日にオープンしたてのお店であります。
広告効果も高かったのでしょか、都内近郊に30店以上を持つという人気店だからでしょうか大入りで、すっと入れたのは奇跡的な感じでしたよ。
今回の反省会は当店の勉強会も兼ねておりますので、さっそくテキストたるメニューを真剣に検討。
飲み物の部にはなんだか難しい名前のハイボールが続いていまして、その各品のご説明を伺ったのですが、予想・予定どおり帰宅時にはケロリと忘れていたというお粗末。
また勉強に来させようというお店の魂胆にひっかかったか。(苦笑)
さて食べ物の部
串揚げの部はオーソドックスなラインナップですが、〆の部という部立てがあって、肉吸いのバリエーションが見えるのは新しい傾向でしょうか。
アタシは大阪に転勤仕立ての頃「玉吸い」という店内貼紙を見て、大いに赤面したことを思いだした。
それで、散々迷った結果、生ビールと酎ハイを注文。
したのだが、どちらもちっとも美味しくない。
ビールは第3のビール以下だったし、酎ハイに至っては3日前の焼酎に2日前の炭酸をいれたようなシロモノでありまして大いにがっかり。
たぶんオープン景気で忙しかったからそうなったのだろうと、同情もしました。
そして問題の串かつの部
牛とハムカツとイカとタマネギを頼んだのだが、どれも衣が冴えない。
具が期待はずれであった。
どなたかが、食べ物はライバルチェーンのほうが美味しいようだとしていたが、なるほどと納得。
しかし今日はオープン景気もあって忙しかっただろうからなと同情もした。
しかし、このお店のソースはアタシ好みであった。
白いご飯をもらってこのソースをかけて、阪急百貨店名物の「ソーライ」(ソースライス)にしてみたい衝動に駆られた。
朝になってもこのソースのことが忘れられなくて、マカナイに肉のソース炒めをリクエストした次第。
そんなお店でありましたが、酎年おやじさまとのお話内容はヒミツ。
というか、昨晩の寝落ちですっかり消去されてしまったのか。
マジメな話が中心だったような気もするがいささか不安な本日でありまするよ。 |






