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日中越港 飲食と酔っ払いの記録みたいな。Khong say Khong ve !

こんなの食べた

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餃子以外の食べ物アレコレ集。しかし毎回同じような物をよく食べますなあ。
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やまじへ

音に聞こえた飯田橋のやまじにこのお店をフランチャイズとして日夜取り組んでいらっしゃるkazubonさまのご案内で伺った。
 
氏の氏のお仲間のブログでよく拝見するお店なのだが、当鉄飯碗餃子でも参考になるようなメニューが多々あると伺ったいたので、勉強しに行ったのである。
 
決して、ただ単に呑みにいったのではない。
学習である。
 
なので、真剣である。真面目である。気合を入れていたのである。
 
しかしこの気合というのはキケンなもので、入れすぎると往々にして空ぶかしの状態になる。
エンジンに頗るよくないものである。
 
飯田橋のA1の階段を上がろうとすると、「テツさま」とうら若い女性から声がかかった。
 
豪雨の中を小走りにやまじに駆け込むお姿はサスガであった。
のは、彼女の後姿にもうやまじへの取り組み姿勢「やまじ愛」が溢れていたからだ。
名選手はそのチームのユニフォームが皮膚の一部になっているかのように思われるが、なんだか同様のものを感じたのは、オーラがやまじとなってるせいでしょうか。
 
人数が多いということで、調理場の見える1階立ち呑みフロアーではなく、急勾配の階段に2階に上がった。
 
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前金制であるので、払わないの呑めないのであるからして、注文と同時にお金を払い、しばし待っているとビールが来た。
いや、注文・製造・デリバリー・支払い・乾杯の順序であったか。
でもそれでは前金制とは云わないような気もする。
 
なにしろカンパイである。
 
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そして勉強の本命であるおつまみの選択である。
 
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何種類もあって、これがすべて250円というからとてもウレシイ。
 
先達・名人にお任せしておくと
 
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食べるとマカロニが入っていなかったマカロニグラタンと生春巻きが出てきた。
食べるとウマイ。
これが250円なのか!と改めて感動した。
これなら毎日通ってしまうはずである。
 
そしてこのソースがバジルなのかパセリなのかで物議をかもしているとウワサのグリーンスパゲッティイを食べた。
 
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この美味しさも折り紙つきということで、みな一斉に箸を出したせいでこんな量になっているが、本当はこの5・6倍の量であって、ソースもたっぷりとかかっているというかからめてあって、納得する。
これも250円かとまた思う。
 
そのうちまた玉子焼きだとかが出てきて、それも美味しかったせいで写真を撮るのを忘れた。
 
しばらくするとゴリという小魚の揚げたものが出てきた。
 
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ゴリといえば食通の文士吉田健一が金沢の食べ物を紹介する文章でも取り上げていた位に高級魚であるはずで、これもまた250円だから魂消た。
 
また、サスガにこのゴリの揚げたものはお酒にピッタリで、ゴリをポリポリ、ウロンハイだかをグビグビと夢中になってやってしまった。
まさに「ゴリ夢中」であった。
 
そのほかにもなにかフライものがでてきたような記憶があるが、このあたりからオボロゲであって、反省会の準備段階に入ったのは、おひささまと交代でマリンさまという別嬪さんがお見えになったから
 
彼女の男っぷりならぬ女っぷりの良さは、さうが九州の女性だと感動した。
 
そんなことですっかり忘れていたが、このお店のまどの外には神田川。
 
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唄だと「ナントカネ」とか呟くこととなっていたようにも思うが、さてなにを呟いたのだかが思い出せない50代のオッサンである。
 
オッサンでおもいだしたのはこのソース。
 
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友人がかつて勤めていたイカリソースのソースが置いてあった。
 
ついでに醤油だが
 
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開店時間そうそうなのに大いに年季の入ったような醤油差しがあったのには驚いた。
 
そして、「ソースか。しょうゆう事。」というつまらない地口みたいなものを云わずには居れなかったのであった。
 
若い頃すし屋に出かけて板前さんから旬の魚などを勉強しても、最後は酔っ払ってその勉強したことが台無しになってしまうことがしばしばだったが、この晩もそんなことだったろうか。
 
ロンドンに100年だか掃除をしないことを売り物というか名物にしているパブがあるそうだが、きっとこのやまじもそんな名店になることだろうと、大いに楽しませていただいた。
 
このお店とこんなアタシをご案内していただいた諸先達に感謝申し上げたい。
昨日4月10日は休暇でしたので、たまっていた個人的な用事を処理しようと大塚に出かけました。
 
しかし大塚は未だにお花見気分。
 
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まだサクラの並木に提灯が出ていました。
このままツツジ祭りかなにかに突入していくのでしょうか。
そういっても、ここってツツジの名所でしたっけ?
 
一仕事終えて、JR大塚駅の北口にある鉄飯碗餃子本舗に。
 
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もうとっくにお昼ご飯の時間帯を過ぎていのに、まだランチができるのはとっても便利。
 
また、確かに餃子の専門店ですので、メニュー数はそんなに多くないのですが、カレーライスやチャーシュー丼まであるのですね。
 
それで餃子を食べたのは当然なんですが、せっかくのお休みなので昼間から一杯やりつつ壁に目をやると・・・
 
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いつのまにラーメンまでできていました!
それも100円とは大いに驚きました。
 
それにいくらオツマミメニューにあったからといって、メンマやチャーシュー、味付けたまごまでトッピングできるなんて、なかなか本格派の印象でありますよ。
 
さっそく注文したのですが、これがまたすぐにでてきました。
 
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味付けたまごは「今煮ているところ」という事でしたが、チャーシューとメンマだけでも充分な感じ。
これで300円なら、呑み終りの締めの一口として充分であります。
 
最近のラーメン屋さんではたった一杯のラーメンが1000円近くもしたり、ムヤミに大量だったりして大変にキケンな食べ物となっていますが、これなら安心・安全。
カロリーですとか予算など、気兼ねなしに食べることができますよね。
 
お味の方は懐かしのチキンラーメンかベビースターラーメンといったところで、なんだかホッとしました。
 
そこで気になるのがその正体。
 
店長さんにお尋ねすると、実は・・・・ということで
 
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なんと!駄菓子の部にうまい棒や餅太郎に混ざって置いてあったラーメンでした。
 
ですので、このまま食べることもできるとのことですから、ポリポリと齧ってもズルズル啜ってもの水陸両用のラーメンだったのですね。
 
こんなラーメンやポテトサラダもあって、餃子専門店とはいえなかなか呑み助にもウレシクなってきましたね。
 
帰りにお店の記念写真を撮りますと
 
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予約をすればその時間にあわせて熱い餃子を焼きあげておいてくれるというサービスもあって、スーパーで冷めた餃子を買って帰るより充実したウチ呑みができそうです。
また、冷凍を買って帰って茹でて水餃子にするなんていうのも手間がかからなくて美味しいよね。
 
鉄飯碗餃子本舗
豊島区北大塚2-13-5
03-5972-1335
大塚駅北口みずほ銀行・スターバックスコーヒーの裏
今週の月曜日は設備の改修工事のためお店をお休みしたので、普段通らない道で工事中のお店に向かった。
なにしろ自営をするとその生活リズムが会社員の時と違ってちょっと後ろにずれるのだが、その分行動半径も狭くなってしまって、近所の情勢にかえって疎くなったことを実感した。
 
店から結構近いところに出来たこんなお店も知らなかった。
 
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最近は流行の最先端ではなくなり、店じまいをしたところも出てきたジャンルであるが上海焼小龍包のお店であるようだ。
 
昨年の暮、鉄飯碗餃子本舗が開店するまでは、同地が有名な上海焼小龍包屋さんでありましたが、その退転を受けてのオープンであっただろうか。
 
この場所は大塚駅北口の目の前なんだがロータリーの不便さで、お店に直線的に行けないところに難がある。
きっとそのせいだろう、目まぐるしくお店が変わる場所。
これからの展開が楽しみなので、たまに見てみようと思う。
 
そして工事中のお店に。
昼休みとなったので、みなで昼食を摂りに行ったのがここ。
 
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おとなりの鳥忠さんであります。
なにしろ大塚一の人気店・有名店でありまして、ランチタイムには700円ほどでお腹一杯おいしい料理をいただけるとあって連日満員盛況のお店であります。
 
鉄飯碗も同時間帯には営業していますから、普段はそのランチをいただきに伺えないのでこんな機会を利用して勉強してまいりました。
 
注文したのは春らしく 青柳とみつばのかき揚げ。
 
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どうですこのボリューム、この迫力!
これが730円ですので、本当に大満足。
 
こりゃ鉄飯碗餃子本舗の焼餃子定食500円なんてかすんでしまいますよ。
って、お勉強に伺ったので、この際なぜこの定食に魅力を感じるのかを考えてみました。
 
一番はお値段とボリューム・お味のバランスが良い点でしょう。
ご飯は中丼で大盛りだし、味噌汁も出汁が香るなかなかのもの、それに小鉢がいくつも付いて
 
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佃煮・おしんこ・デザートのヨーグルト風味のお菓子までつくのですよ。
 
なによりメインのかき揚げの大きいこと!
この調子で他の焼き魚だってドーンと鯖の半身がついているのですから、どれを食べても満腹・満足。
 
その上、すばらしいサービス。
元気なオカミサン以下、昼の部でも3名ほどのホールのご担当がてきぱきと注文をとって厨房に伝え、そして配膳していく姿は見ている(待っている)こっちだって気持ちが良くなります。
いらっしゃいませの挨拶や、注文をとる声すらすばらしいBGMになっています。
 
なもので雰囲気抜群。
同一料金で5品ほどの中から選べるシステムですので、毎日通ったってあきることはありません。
常連さんの率が高くって、それでよけいに和気藹々たる雰囲気になってます。
 
お料理のジャンルは違え、同じ飲食の道の先輩店。
さすが多くの方から支持され、歴史を刻んできたお店はまだまだ駆け出しのウチとは大違いだなあと大変勉強になりました。
 
さて、これからこの勉強をどのように活かすかがアタシ達の課題。
順番にスタッフ一同で伺って、共通体験をした上で勉強会を行ないたいものでありますよ。
久しぶりにゆっくり休みをいただいた。
久しぶりなので銀座に行った。
久しぶりなのでニュー鳥ぎんで焼き鳥と釜めしを食べた。
久しぶりにくつろいだ。
久しぶりに美味しかった。
久しぶりの銀座はいいな
久しぶりの銀座の空気と銀座のニュー鳥ぎんはいいな。
 
 
 
そーいえば、korotaさんが洋食屋のスイスの事を紹介していた。
それで、昔そのスイスは路地裏の洋食屋であったことを思いだした。
 
目印は五丁目のニューメルサと昔は黒沢タイプライターで今は携帯電話屋さんになっているビルとの間の道(たぶん御幸通りだと思う)の先を日比谷の方に入ったところにある文藝春秋のビルである。
 
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このビルの脇にも路地があって、そこは銀座のバーの名門「ルパン」や、本日行ったニュー鳥ぎんのある美味しい路地なのだが、
 
 
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その御幸通りだと思う道の向かい側。
 
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いまや大層キレイになったビルとビルの間の路地の右側にスイスはあった。
一階の部分はただ上に上がる木の階段があるだけのことで、二階に上がるとこんどは天井の低い船底のような店であった。
 
テーブルには赤白チェックのテーブルクロスがかかっている卓がいくつかあって、それでも新人会社員のアタシがだれかを連れて行ってもご馳走出来る位のお値段で美味しい料理を食べたり、葡萄酒かなにかを呑んだりできた。
 
それが腹ごしらえになってルパンの階段を地下に降りた。
 
で、今日はそのルパンの並びのニュー鳥ぎんで食事をした。
 
一杯呑んで
 
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おいしい焼き鳥を食べて
 
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最後には季節柄、かきの釜めしを食べた。
 
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久しぶりで楽しかった。
 

忘年会

いよいよ師走。
忘年会のシーズンに入りましたね。
 
とはいっても今年の鉄飯碗は忘れている場合ではないのであります。
浮かれている時はないのであります。
 
でも新宿へ。
 
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こんな景色もこれからしばらくは見ることもできなくなるのかな・・・と覚悟を決めつつ、いざ!
 
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いつもの「ぼるが」であります。
が、今回気づいたのはこのぼるがの文字。
てっきり平仮名書きかと思っていたら、お店正面ではカタカナ表記。
どっちが正しいのだろうか?
きっと正解は「どちらでも良い」なんだろうな。
 
で、忘年会。
 
一番にお店に到着したところ普段と雰囲気が違います。
 
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いつもは見かけない「予約席」の札がいくつかのテーブルに置かれています。
いよいよシーズン到来ですね。
 
お店の方からも「年内にまた来るときには電話してからね」なんて云われて
 
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こっちの「ぼるが」は平仮名だ。
 
でもこれからお店が始まるので、しばらく来られないかな・・・なんて話したら、
がんばってね と励ましていただいた。
 
さて、一杯。
 
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少数精鋭の会なので、ドーンということではないのですが、定番商品の焼き鳥と
 
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その他、里芋と塩辛の合わせたものや、手羽先など普段食べないものにおにぎりなんですが、どうも写真を撮ることに気付いた時には、時すでに遅く。
 
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意識とシンクロライズして朦朧たる一枚。
 
それにその前の段階なのに
 
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こんなショットも残っていました。
 
今回の忘年会、鉄飯碗の激励も兼ねてということで、すっかりいい気持ちで酔っぱらってしまったのですが、
お店ではこんなになってはダメよと注意されました。
 
一番の心配はこの部分だな とのことで注意点も明確になり、楽しい一夜でした。
 
新年会はせひ鉄飯碗餃子本舗でお願いいたします。
 
みなさまありがとうございました!

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