|
うまいものが少ないと云われる(思っている)池袋です。
昔からあるお店であることは知っていたのですが初めて伺いました、ビルの中。
西口から丸井に向かった交差点の手前のビルの3階4階を占めているお店です。
エスカレーターを降りると、正面がなにやら香港の酒店のような雰囲気であります。
席に案内されてみますと
お昼ご飯時でしたのでご近所のデパートの関係者とおぼしき方々で、結構な満席状態。
近所の方から日常的に愛用されているお店のようでしたので、これは当たり!かと。
うーん、もっと早く来ていればよかったなどと食べる前から思ってしまいます。
餃子のメニューがまた食欲をソソリます。
(このランチのお時間では、ドリンク、キャベツサラダ、オーギョーチー風デザートが食べ放題だったしね)
Mサイズ6個入りの餃子定食が580円。
「自家製毎朝手作り20食」とくれば慌てふためいて注文しました。
待つ事しばし。
一緒に頼んだタンメンが伸びかけになりましたが、なにしろ20食中1食・一人前ですので、ワクワクです。
こんな大きな餃子がMサイズですか。
どうみてもLサイズではないでしょうか。
やや厚めの皮でありますので、これだけで結構満足してしまいそうです。
具もシッカリしていまして、サスガの風格。
ちょこっと甘めなところは好みが分かれるところだと思いますが、良心的な餃子であると思います。
難を云えば焼き方がしっとりし過ぎでしたので、噛みごたえが物足りなかったかな。
ちょうど忙しい時間帯だったので、あまりウルサイことを云うのは酷かも知れません。
専門店ではお店では、どうしても添え物的になってしまうのが餃子の悲しさではありますが、これだけのお店で「餃子定食」を一本立ちメニューにしてくれるのはウレシイですね。
しかし、こちらは本来、本格台湾料理店。
こんなメニューもありました。
本格的に大人数で食べてみたくなりますね。
一人でいったらコレも食べてみたいです。
台湾中華 東明飯店
東京都豊島区西池袋1-17-6
池袋西口センタービル 3・4階
電話:03-3985-7316
個室もあるし、100人レベルの宴会も可とのことでです。 |
餃子のお勉強
[ リスト | 詳細 ]
お店のご紹介や餃子について勉強したことなど
|
東京駅の地下街であります。
お店がどんどんリニューアルして、行く度に迷子になりかける地下街であります。
地方からお出ましの方で、帰りの切符などをすでにご用意になっている方々には、非常に危険で迷惑な地下街であります。
そこに、随分と昔からあったと記憶しているのがココ、旭川ラーメンの番外地です。
なんで、そんなに覚えているのかといえば、番外地といえば網走なのに、なんで旭川なんだろうと通る度に不思議でならなかったからであります。
その番外地にこの度初入店をいたしました。
入ったからにはまずビール。
さすが北海道系のラーメン屋さんですからサッポロビール。
ちょと泡が多めなのが気になりますね。
鉄飯碗としては、この☆マークの両側に出っ張った先を結んだ線上あたりに、泡の最下部が来る事が望ましいように思っております。
または、英国式に泡がほとんどないような。
なんでイギリスのビール(というか、ドラフトというか)に泡が無いのかといえば、なんと!議会でこうすべしと決まったという話を読んだ事があります。
つまり、泡に酒税を課して良いのかという議論があったようなんですね。
なんて云っていると、餃子のお勉強ではなく、ビールのお勉強になってしまうので、この話はここまで。
あとはみなさまメイメイで、真偽の程をお確かめください。
としゃべっている間に餃子が焼きあがりました。
ややミドリがかっているのは、写真機のせいでなくて、本当の色なんですよ。
肉と野菜の比率が2対8位の餃子なんですが、白菜(?)とニラとニンニクが主成分のようで、それが皮を通してミドリがかって見えてくるという餃子でした。
大きさはやや大の部類でしょうか?
一粒あたりが結構な食べごたえある餃子でした。
一口食べた感想は、ジューシーさはさほどなく一般的なお味。
所謂(いわゆる)ラーメン屋さんの餃子でありました。
ということで、お姿が結構ステキですので、餃子屋としてはもう一工夫というか、製造に対する情熱が欲しいですね。
こんな路線が「添え物餃子」として客寄せの価格的目玉になっていくのではないかと、心配でもありまするよ。
意図してメイン商品であるラーメンを邪魔しない餃子にしているのかも知れませんがね。
てなことで、この記事を読んで美味しい餃子が食べたくなったら鉄飯碗餃子をね。
携帯でも楽天支店からご注文いただけるのですが、どうもアドレスが分からなくて、スイマセン。 |
|
昨年の8月、みなさまとの「国境オフ会」以来の赤羽の名店、牡丹江であります。
実は「赤羽餃子センター」という老夫婦がやている餃子・中華店があるとの情報でそこを尋ねたのですが、見つからず。
実は最早閉店していたようですので、探してもないはずですよね。 大変に残念でありましたのでそこでおひさしぶりの牡丹江へ。
で、実はつながりで申せば、素面でおじゃましたのもこれが初めてでありました。
いつもはご常連のみなさまとご一緒に、2店目・3店目でありますから、濃度が上がってから伺うばかり。
さて、素面ではどんなお味に感じます事やら・・・。
で、入店しますと、大変なメニューの数。
こんなに品数がありましたっけ?
かなり圧倒されまして、迷う事迷う事・・・ナカナカ注文品の決断ができません。
で、結局スタンダードな、ラーメン・半炒飯と炒飯と餃子(二人でね)といたしました。
結構、つまらない注文になっちゃいましたが、お昼ご飯(ノン・アルコール)ではこんなもんでしょう。
てなことで、まずラーメンを一口・一啜り。
これが「懐か美味しい」んだな。
まさに「昭和ラーメン」の王道のお味であります。
醤油の香りとチキンのスープ。やや伸び気味の麺の柔らかさと相まって、昭和30年代にタイムスリップいたします。
で、いよいよお待ちかね、本命の餃子であります!
どうですこの焼き姿!一皿に小ぶりな餃子が8粒乗って出て来ました。
カリッと焼けた香ばしいきつね色は、見るからにヨダレがでてきます。
そして一口頬張ると、ムチリとした皮に野菜・ニンニク系の具材が口中に広がります。
いままでそんなに気にならなかったのですが、こんなにムッチリとした皮でしたでしょうか。
今回、素面でいただいて一番感動したのがこの皮の弾力でした。
ウーム、二人で一皿は少なすぎました。
で、あとは炒飯。
御自慢の焼き豚がタップリ入っていまして、こちらも大変に美味しい!
定食類もありますので、ご飯はそちらと共用ですからパラパラということは無理な話なのですが、やさしいお味はラーメンにも餃子にもピッタリ。
街角中華の三役である、ラーメン・炒飯・餃子を堪能いたしましたが、こちら牡丹江さんの最大の凄さは、塩分の塩梅にあると発見いたしました。
最近のお店は若い方が作るケースが多いせいか、どうしても塩分が強めの傾向にあるようで、運が悪いとしょっぱさにヤラレてしまうのですが、大将の伝統の強さでしょうか本当にイイお味であります。
ですので、お子様連れが交互・順番に来店していたのにも頷けます。
子供の頃から強い味に慣れてしまうと、今後が心配になってきますが、これなら安心なお味であります。
塩分の加減の難しさ、心から勉強になりました。
「赤羽餃子センター」はアタシにとってついに幻となりましたが、この牡丹江があるかぎりせいぜい通いたいと思います。
ご家族お元気でいつまでも続けて下さいね。
牡丹江
東京都北区赤羽2丁目28−13
03-3901-8327
|
|
気がつけば記事にしたことがなかったのが餃子の王将。
日本一(たぶん世界一)のチェーン店だと思うのですが、同じ世界一でもマック ドナルドと比べて、なんで今まで取り上げなかったのだろうと、自分でも不思議です。
それだけ行った事がなかったのだろうけど。
餃子の王将と聞くと、なんだかあまりにもポピュラーで、ニンニクのカタマリのような餃子をイメージして、それで敬遠していたのかも知れません。
しかし大阪に住んでいた時は、結構通っていまして、その頃にはブログなんていうものがなかったので、それでみなさまに紹介する機会もなかったのですが、その頃に行きすぎてそれでちょいと休憩ということになったのかなあ。
そんなこんなで久しぶりにお店に入ると、こんなポスターが。
うるう年を捉えて、4年に一度のキャンペーンをやるそうです。
2月29日でニンニクデー、229円割引だそうです。
焼き餃子一皿より高額な割引って、随分大胆な企画です。
自分で自分の首を絞めるような、自虐的キャンペーンですね。
久しぶりの王将ですので、何をたべるかなんて咄嗟にでてきません。
メニューを見るのですが、
もう迷っちゃって。
どうも油淋鶏を売り出そうとしている感じがしますね。
これって確かに美味しいですよね。
台湾だかどっかで初めて食べましたが、鶏の唐揚げがサッパリと食べられる感じで嬉しかったな。
ただ、これですと沢山食べられるのが難点といえば難点。
それにお昼なのにビールが欲しくなってしまいます。
でもここは「餃子のお勉強」ですので、オーソドックスに。
餃子がメインのこのランチセット。
しかし、歳を考えるとキケンなボリュームです。
大阪らしい「デンプン定食」といった趣きです。
しかし、どうしても関心は餃子に行ってしまいます。
それにしてもなんだかフツーの餃子でした。
スタンダードといえば味の素餃子なんですが、それに近いお味です。
皮も厚いと云う感じもなく、
とりたててジューシーというわけでなく、塩分もやや控え目で特にいうところの個性は感じられません。
それに餃子のタレも醤油と酢が1対1の標準的な比率だと思います。
この標準タレに醤油や酢やラー油を足してお好みの味を作るわけですから、味付けはお客さんに委ねられているのですね。
当然、不味くなるはずはありません。
しかし、こんな餃子が飽きない餃子かもしれません。
Wで頼んでもパクパクとお腹に入るようなところが、一日に何十万粒も消費される所以でしょうか。
万人に愛されるためにはこんな餃子でないといけないのかと、大変勉強になりました。
しっかし、さすがにお腹は一杯。
ご飯は残してしまいました。
しかしさすがに「餃子の王将」
覚悟・気合・思いがビシリと入っていますね。
|
|
巣鴨の裏といっても山手線の内側エリアで、ひときわ目立たないような立地にある、小天狗。
餃子の専門店のようですが、いつもタイミングが合わずにいまだに入れていないのが残念。
しかし、どうしても一度は行きたいお店であります。
ところがここの2階はこれまた聞いた事のあるような店名が。
危険な香りがする2軒であります。
|





