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餃子のお勉強

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お店のご紹介や餃子について勉強したことなど
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イヤー、昨日は涼しくていい日でしたね〜。
関西方面は北関東方面は暑さが続いたようですが、東京は大変涼しくてホッとしました。
 
でも、こういう中休みに早くも夏の疲れがでたようで、一日中寝てばかりいました。
 
8時起床で、10時半頃から14時まで2度寝。
14時から冷やし中華の昼食をはさんで、15時あたりから昼寝が始まり、気が付いたら20時。
 
こんなに長時間寝たのは何年ぶりでしょう。
 
このクセが本日も残ってしまい、0時に就寝して、今朝の起床が7時。
このブログ記事UPが済めば、また2度寝を狙っています。
 
さて、昨晩のご飯。
20時に昼寝からさめて、なんだか食欲もなくてボーッとしてしまい、20時半頃から個食でした。
 
いろいろつくるのも面倒になり、エネルギー補給を兼ねた夕食を鉄飯碗餃子としました。
 
フライパンに鉄飯碗餃子を並べて
 
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焼いて、蒸して
 
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5分間。
高級カップ麺と同じ時間で出来あがり〜。
お湯を沸かす手間がないから、コッチの方が楽ちんかも知れません。
 
ビールとともに
 
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いただきました。
 
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05号って本当においしいですね。
 
結構チョクチョクお世話になている、チェーン居酒屋の「天狗」です。
 
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オジサン呑み会の2次会で行ったりしまして、(って、なんでまた居酒屋にいくのでしょう?)料理もそこそこ美味しいので、便利に利用しています。
 
が、今年の夏だったか、あまりにも餃子の扱い(特に盛り付けと投げるように置いていく配膳ネ)が悪いので、「餃子をバカにするな!」の記事を書いたのですが、久しぶりに行ってビックリ!
 
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「自家製 鉄板ぎょうざ」という商品が出ておりまして、驚いた次第です。
 
TVドラマの影響か「てっぱん」を名乗る方々が増えているように思います。
全く字も違いますし、本家にして元祖の鉄飯碗としては、怒るようなことはないのですが、
あやかりたい・・・。(ドウモ、だらしないですが)
 
まあ、わが社は「鉄飯碗」でありまして、「鉄でできたご飯茶わんは割れることがない」という意味から、「食いっぱぐれがない」とう感じで、悪く言えば「親方日の丸」てな屋号です。
 
ところが最近はテレビにヤラレ気味で、「鉄板碗」や「鉄飯椀」などど表記されるシーンもしばしば。
「コッチの知名度が低いための事故」として、ガマンしていますが、ヤヤ情けない。
 
ということはさておき、その「鉄板ぎょうざ」
 
イメージ 3
 
一粒あたり30gはあろうかという大ぶりのサイズで5粒一皿。
なかなかの大きさで迫力もあります。
 
なにより前回より良くなったのは、盛り付けと配膳。
季節的にか、売り出し商品となったため、扱いが丁寧です。
しかも一皿280円とお手頃なお値段ですね。
 
ですが折角のお手頃お値段が活かされていないのが残念なのは、これだけのボリュームで、お腹が一杯になってしまうこと。
 
一粒30gとして、5粒で150gですので、ちょこっとしたステーキ位の重量です。
このあたりあたしなら、1粒20g×6粒で120gとして、2列に(Wとして)並べて、480円位の値づけにしたいのですが
いかがでしょう。
 
なんてことを考えるイイ機会になりました。
こんな脳内シミュレーションをしていれば、いつか実店舗オープンの日に備えられるかな。
 
おかげさまで‘11年の餃子の日を中心とする「餃子正月キャンペーン」も無事終了となりました。
 
みなさまのご協力に心から感謝申し上げます。
 
今年は、予期せぬムバラク大統領の辞任という事態まで至りましたが(って関係ないですね)、
①七左衛門さま・奥左衛門さまの「秘伝 奥左衛門焼き」の映像(書庫に永久掲示)
②korotaさまご発案の「全国タレ自慢」でのタレの発掘
をテーマとして、大いに盛り上がりました。
 
特にご三方のご協力に感謝します。
 
さて、そんな餃子正月の中、金玉満堂さまには鉄飯碗餃子をおほめいただく記事を頂戴しましたが、
1月18日の記事「北方ではありませんが・・・(春節には餃子を)」に中で餃子の包み方についてのお話が
ありました。
 
餃子の縁起の良い包み方のお話があり、お金型か帽子型かと・・・。
諸説の中で、縁起の良し悪しでいえば「お金型」であって欲しいのですが、
そこで、そのモデルとなったお金を紹介します。
 
イメージ 1
 
馬蹄銀という、中国の明から清の時代にかけてのお金だそうですが、これが餃子の包み方モデルとなったようです。
 
金玉満堂さまの記事中、特に1枚目と3枚目のお写真と比べて見て下さいね。
 
記事を拝見してから、ずっとこの写真をさがしておりまして、遅くなりましたがやっと発掘できましたので、遅ればせながら紹介します。
 
金玉満堂さまには、大変素晴らしい記事をありがとうございました。
餃子の日(今年は2月3日)を中心とする餃子正月もそろそろ今日が最後でしょうか?
 
鉄飯碗の「餃子正月セール」は2月8日までやってますけどね。
 
で、その餃子正月の直前でしたが、1月25日に(餃子研究会)南嘉堂の一部で有名なマッチャンに会いに、神戸に行ってきました。
 
この神戸会談の項は別の日に「こんなとこ行った」で報告するとして、今回は今年の餃子正月の締めくくりとして、「餃子のお勉強」。
 
神戸元町の超有名店「餃子の店 ひょうたん」へ。
 
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間口が1.8mほどもなさそうな、本当に小さなお店です。
 
アタシが大阪在住の頃にも何度か挑戦したのですが、いつも満員・満席で結局入れず。
今回、念願かなって11:30の開店を数分前に二人してこじあげて、やっとたどり着くことのできたお店です。
 
中に入りますと
 
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カウンターだけ、8席程の本当にちいさなお店なのですよ。
でもこの三宮の地で、55年。大変な老舗、名店でありますよ。
 
一昔前までは、お客さんが歩道上に溢れてしまって・・・最近は当局のご指導もあったようで、そんなことはないのですが。
ですので、これまた席にありつくことのハードルが高くなってしまっております。
 
早速注文をしたのですが、またコチラのお姉さまたちがイイ人なんですよ〜。
「今あんた達がお店あけてくれたばかりやから、ちょっと待っててね」
「アーすんませんでした。ちょっと早かったかな〜」
「イヤー、やっぱりお店を開けたときに、お客さんが居てくれへんかったら、寂しいやん。やっぱりお客さんがいてくれるとウレシイな〜」
なんて言ってくれて、安心させてくれました。
 
さて待ってる間に記念撮影
 
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ヒジョーにシンプルかつ合理的なメニューです。
 
食べ物は餃子だけ
飲みものはウーロン茶だけ
アルコールはビール(大小)・五加皮酒・紹興酒・泡盛
ご飯なんて余計なものはなくて、基本は餃子を食べてお酒を飲むということがスッキリと理解できますね。
 
そして、餃子と言えばこのタレですが。
 
イメージ 4
 
左から ニンニク醤油、フツーの醤油、酢、味噌だれ、ラー油 となっております。
で、ここ神戸は、どんな理由からかわかりませんが「味噌だれ」の本場であります。
 
八丁味噌をベースに秘伝の香味野菜・香辛料などを混ぜた甘辛いタレであります。
これを、醤油や酢などで延ばしながら、お好みでラー油で辛さを加えたりしてお好みの味加減に仕上げます。
 
そんなお話をお姉さんに伺いながら、語り合いながら待つことしばし・・・・。
いよいよ出来あがりました!
 
イメージ 5
 
やや大ぶりな餃子が2人前で14個。
この美しい焼き色が食欲を刺激し、香りが胃袋をグーと鳴らします。
 
でも出来たては熱いので、餃子を眼の前に置いてヤヤ我慢。
一呼吸おいて、味噌だれ+醤油をつけてパクリと食べれば
柔らかめなのに弾力のある皮と、野菜が多めの具が口の中に飛び込んできます。
 
大き目サイズの餃子ですので、半分ずつ食べたのですが、もう口の中があつくてフハフハ・・・
たまりませんね〜。
 
餃子の香味野菜と味噌の香りがからまって、頭の中がクラクラしてきます。
結構さっぱりしたタイプの餃子で、お味が柔らかいせいでしょうか、味噌だれの辛さとピッタリ合って、どんどこどんどこ2つ目、3つ目・・・と進んでいきましたね。
 
やっぱり昼間からでもビールを注文すれば良かったかな・・・なんてヨギッタ瞬間もありましたが、フト気がつくと、もう10粒目。
 
写真を撮る暇もなく、黙々と無言で完食いたしました。
 
偶然隣にいた女性もほぼ同時に2人前を完食。
老若男女、どなたにも親しまれている証拠ですね。
 
アーおいしかった!と一服いたしまして、我に返った次第ですが、記念に焼き場の写真撮影をお願いしますと、快くお許しいただけましたので、そのショット。
 
イメージ 6
 
お店の広さ・席数に合わせたコンパクトな焼き場で焼いていました。
また、焼きあがりのバチバチ音の少ない、やさしい焼き方が、あのソフトな焼きあがりに繫がるのでしょうね。
 
今度は正面から焼いているところをヨーク見てみたいお店でありました。
 
近所には本店を含めて何店舗かありますが、今回は元町店に行きました。
 
餃子 瓢たん 元町本店
兵庫県神戸市中央区元町通1−11−15
078-391-0364
 
 
「おじさんぽ」でちょこっとご紹介しました餃子の話。
 
2月3日、今年の餃子の日も近づくこの日、おじさんぽで横須賀に行きまして、ナント、昼食も反省会もこの南国亭となりました。
 
こうなった理由は、量も多くて(大切な点)リースナブル(これも重要)で、結構オイシイ(見逃せない点)という、「多い、安い、おいしい」の3拍子のバランスがイイお店であったからです。
 
そこで餃子。
 
イメージ 1
 
やや大ぶりの餃子が、6個もついておりまして確か380円であったと記憶しております。
(もう少し安かったカナ・・・)
 
この焼き姿からわかるとおり、冷凍餃子として保存されているものを注文に応じて焼くというスタイルですが、皮のモチモチ加減が、どうもなかなかよい塩梅でした。
 
モチモチを追求するあまり、水餃子を焼いたかのような餃子に出会う事がしばしば起こりますが、この南国亭の餃子はそんなことはなく、適度なモチモチであります。
 
皮づくりは、強力粉と薄力粉と少々の塩を混ぜて、そこに水分を加えて行うのが基本ですが、強・薄の配分と、塩分量がこのモチモチ感づくりにはポイントとなります。
 
強力粉を多めにし、塩をやや強めにしますると小麦のたんぱく質(グルテン)の形成が進みまして、モチモチ感UPに繋がるのですが、やりすぎますと今度は「硬い」と感ずるようになってしまいます。
 
また、素材面ではもち粉(おこめを粉状に挽いたもの)を加えたり、タピオカ粉を加えたりするという作戦もありますが、もち粉はともかくタピオカ粉を加えた場合は、茹で餃子にしたほうが良いでしょう。
 
ともかく、ココの餃子は「皮が命」と言わんばかりにいい加減でありました。
 
また、大きさはどうでしょう?
お好みもあり、食べるときのシチュエーションもありですが、アタシとしてはやや大きすぎかなと思っております。
確かに、お店ではお皿とのバランスに気をつかう部分もありますが、それだったらお皿を一回り小さくしても良かったのではないかと思います。
 
一体に日本の中華料理では餃子は副菜というか、アクセントというか、その他の料理の中での一兵卒でありますので、この場合、これだけでお腹が一杯になってしまってはマズイのでありますよ。
 
また、二口でなければ食べづらいというのは、せっかくの具やスープ分が飛び出る危険性もありまして、アタシは否定的ですね。
 
もう一回り小さくするか、1粒減らすかしても良いような気がします。
 
さて、お味。
鉄飯碗餃子と比べて、当然の事ながらスープはないのでありますが、パサつきもなくしっとりとした具でありまして、標準的には美味しい方の味付けかと思います。
塩分も適度で、酢醤油タレで食べましたが全く違和感なく3っつまでは連続食いいたいました。
飽きの来ないイイ感じで、ご飯のおかずとしてはヤヤもてあましますが、若い方にはウレシイでしょうね。
 
往往にして中国系の方、本場の方の味付けは極端に走ることが多いように見受けられますが、なかなか中庸を行く、日本人好みのお味でありました。
 
しかし残念だったのが「焼き」です。何枚か注文をしたのですが、写真どおりアマイ感じでありました。
ですから、皮のモチモチとのコントラストがつきませんで、もう一歩。
 
あと30秒なり、1分なりを焼き切れば、なかなかの餃子になったかと思います。
また、焼く時の油をもうすこし増やしてもよかったのかも知れませんね。
もう一歩の努力余地がありますので、この記事を参考にして(っていっても見ないでしょうが)頑張ってもらいたいです。
きっともうワンランクUPするのではないかと思います。
 
とは申せ、お店としてのバランスは大変良かったし、特に2階を担当しているオネーサンの対応がなかなか素晴らしかったので、みなさんがいらしてもハズレではなかったと感じていただけれるのではないかと思います。
 
特に、大人数のときに重宝するようなお店でありました。
 
ということで、
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