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餃子のお勉強

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お店のご紹介や餃子について勉強したことなど
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最近は直接のライバルである「冷凍餃子」の研究に力を入れている鉄飯碗でありますが、今回はトナスー(隣のスーパー)にて発見いたしました、大阪王将の味噌餃子であります。
 
大阪王将といえば、現在はイートアンドという企業が店舗販売も含めて製造をしているのですが、大阪で働いていた時代に、あの餃子の王将と兄弟企業であるとかないとか聞いたことがあります。
 
なんでも、ご先代のお子さんが、大阪と京都に分かれて起業したとか、ないとか・・・。
都市伝説のひとつかも知れませんが、近畿圏では有名なハナシなので、ちょこっと記しておきます。
 
で、味噌餃子。
 
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なかなかありそうでなかった商品という印象です。
 
それに、大阪王将の提案している食べ方がまた意表をついています・・・。
 
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「ウスターソース&マスタードでどうぞ」という感じで薦めてくれています。
神戸あたりでは、味噌だれというのがありまして、味噌+ラー油 といった面持ちの味噌で食べるということがあるのですが、ウスターソース&マスタードというのは初めての話でした。
 
そこで、南嘉堂の情報力を動員して、調査しましたよ。
在阪時代にしょっちゅう餃子の王将に行き倒した先輩のソメさんに確認しました。
 
すると、
「そんなん、フツーにあるんチャウの。外では醤油+酢+ラー油で食べるけど、家ではソース+カラシはときどきやるデ。そんなわざわざ言うほどの事でもないデ」とのことでした。
 
驚いたのは鉄飯碗。「そ、そんな〜。」アタシは大阪で家庭生活をしていなかったせいか、ちーとも知りませんでした。
 
で、ここからのソメさんの解説はなかなか説得力のあるもので、
「大阪人はきっとソースが好きなんや。お好み(焼き)でも焼きそばでもそーやろ。」
「ハア、なるほど。」
ということだそうです。勉強になりました。
 
あらためて、解説を見てみますと
 
イメージ 3
 
たしかにこの味噌餃子でなくても、OKのような気がしてきましたね〜。
 
焼きました。
 
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アレレ!ご指定の水量で、ご指示通りの時間なんですがヤヤ水分が残って過ぎですね・・・。
 
蓋をとり、強火にしまして水分を飛ばしことでリカバリーを図りました。(約1分位だったかな)
水が飛んだら、サラダ油をタラリー回しかけいたしまして、出来あがったのがこの作品。
 
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結構ナイスなリカバリー。
 
で、肝心の餃子を割ってみますと・・・。
 
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しっかり「味噌色」がついていますね〜。
でも、この段階で味噌の風味が香ってこないのが、やや不安でした。
 
で、食べてみたら・・・。
やっぱり、イマイチ。パンチがないというか、ソース&辛子の味ばかり。
味噌のいいとこが、立ってませんね。ヤヤ残念!楽しみにしてたのに・・・。
というのが、アタシの評価。
タレのソース&辛子の提案の方が新鮮でありました。
 
で、余談。
やっぱり大阪の畏友でありジュンさん(ブルーグラスバンド「イエローフラッグス」のリーダー。マンドリンの名手)はかつてイカリソースにお勤めだったのですが、ウスターソースというのは醤油をコピーしたくって研究した結果あのような風味になったのだということを言ってました。
 
ですので、ウスターソース&辛子というのも、一理あるのかも知れません。
たしかに、「アリ」の食べ方でありましたよ。
ただし「とんかつソース」では、甘過ぎてあんまりおいしくありませんでした。
 
また、この「ウスターソース&辛子」という食べ方の普及状況も調査したくなりました。
そこで、この記事をお読みいただいたみなさまには、そんな食べ方をしていればお住まい(というかご出身)の地域なんかを一緒に書いたコメをいただけると幸いです。
 
よろしくお願い申し上げます。
 
追加情報
お陰さまで大好評をいただいている鉄飯碗餃子04号コショウは、製造・販売を継続することに決定しました。
ただし、コショウの効きがものたりないとのお声もありましたので、ややコショウを増量いたしました。
12月15日発送分よりマイナーチェンジ後の04号をお送りいたしております。
年末年始のお集まりにぜひ、お楽しみくださいね。
 
 
 
昨日、12月の2日は暖かかったですね〜。
最早、惰性で着ている薄いコートも邪魔になったぐらい。
 
で、久しぶり(ってホント、5年ぶり位)で亀戸餃子に行ってきました。
 
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どなたかがご紹介なさっていましたが、お店もキレイになっていまして、コチラのご繁盛の様子が伺えます。
 
なにしろ、実店舗開店のおりにはせひお手本にさせていただきたい名店です。
写真は手控え(少々遠慮)ましたが、なにからなにまで勉強になります。
 
①お店のつくり。席のレイアウトが、少人数オペレーション対応となっており、参考になります。
②メニュー。食べるものは餃子しかなく、あとはビール&中国酒数種とソフトドリンクのみに絞っている。
③餃子のお味。ニラ・ニンニクが少なく、野菜を主にしていくつでも食べられる軽めのお味。
 
この3つを挙げただけでも、高効率オペレーションを可能とする良い意味での計算が伺えます。
 
詳しくいうとアレなので、以下省略ですが、ホントに勉強になります。
早くお店を持ちたいな〜と、またまた思うこの日でありました。
 
で、肝心の餃子。
 
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もう少し愛情が伺える盛り付けが望まれますが、お昼は3皿以上頼むと茹でモヤシがついてきたので、ガマンしましょうか。
それにしても、注文した3皿をこちらの食べ進む状況に応じて出してくれるのは、ウレシイですね。
いつも焼き立ての餃子を食べることができるのと、席に着いてから待たされない。
効率と配慮とを両立させた高度なサービスです。
 
一般のお店なら、3皿分焼きあがるまで待たされ、それから最後は冷めてしまうものを食べるというパターンですが、一皿ずつ出してくれるのは、待たされないし冷めないのでノーストレス。
配膳のオバチャンには、だれが何皿まで進んでいるかを常に意識しなければならないという高度な気働きが必要となりますが、それを徹底しているのはサスガ名店であります。
 
ただし、申し上げた通りコチラ亀戸餃子は「餃子一本」でありますので、お昼であってもご飯や汁物は一切なし。
焼き餃子だけしかないのは、果たしてどうなのか。
この辺は鉄飯碗餃子店舗営業部を始めるまでに、しっかり討議したいところであります。
立地条件も考慮する必要があるかもしれませんしね。
 
ということで、本気でお勉強をしたお昼ご飯でありました。
 
先日TVで「コンニャクの正しい食べ方」というような内容の番組をやっていました。
そこで、サトイモとコンニャクの煮物が食べたくなりましたので、トナスーに買い出しにいきました。
 
しかし、コンニャクは手間もかかりませんが、サトイモは皮を剥くのが大変だということで、冷凍品を使おうとなり、冷凍品の売り場へいきますと、こんなものを発見!
 
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ムクムクと鉄飯碗の向学心が湧きまして、即購入!
電子レンジで、しかも袋のまま温めると焼き餃子になるという、にわかには信じられない商品であります。
1粒30グラムというやや大ぶりの餃子が、そんなに簡単にできると・・・。
それにこのアルミ風の袋のまま電子レンジに入れて大丈夫なのか・・・。
なんていう、味だけでなく科学的にも不思議なところが魅力であります。
 
袋の裏の作り方をみると
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本当に「袋のまま、出力500Wなら1分40秒」という事になっております。
解凍もせずに、こんなに簡単にできて良いのか! なんて思いながら1分40秒。
「焼き目付き」ということで、それもお楽しみに。
 
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袋から出して
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できあがりましたよ!
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ホントにちゃんと焼き目が付いています。
やや油っぽいのですが、それなりにツヤも良くて・・・。
ただ大量の水蒸気で、付近は水浸し気味になりましたが。
 
さて、お味
 
イメージ 6
 
先日購入した李錦記の餃子のたれで食べてみました。
(写真は焼き目と反対側も写そうと、わざと1粒をひっくり返しております)
 
ウッ!コレは・・・。 なんだか食べたことがあるゾ!
 
そうだよ。あの味です。
昨日出来合いの焼き餃子を買ってきたものの、その日のうちに食べきれず、一晩冷蔵庫で寝かした後に、電子レンジで温めなおしたあの感じ。
ウマイ・マズイではなく、皮がやられてしまっていました。
想像通りのお味であります。
 
さて「李錦記の餃子のたれ」。
すでにラー油が入って入っていてピリリとしたたれでした。
また醤油は中国醤油でしょうか?やや香りが日系メーカーとは違った雰囲気ですね。
いわば本格派なのかもしれません。
これなら餃子以外の点心につけても結構いけるかもしれませんね〜。
 
ということで、今回は餃子と餃子のタレの2種の研究となりました。
 

広尾で餃子(太楼)

東京は広尾であります。
 
渋谷区と港区の堺にあります、今をときめくオシャレな地域。
 
欧米系の外国人も多く住んでいて、外苑西通りを港区・渋谷区といったりきたり、渡ったりと、なにやらカッコイイ。
でもアタシが子供の頃には都電・都バスの車庫があって、そのあとが都営アパートになったりと「広尾」という地名より「天現寺」といったお寺のなまえが地域の名前となっていたような、ヤヤ寂れたところでした。
そうそう、都電の6番(だったかな)では「天現寺橋」という停留所だったような覚えがあります。
40年の月日は街のイメージを変えてしまいますね。
 
さて、餃子。
この日はHPのヒロシさんと今後の作戦会議終了後、晩御飯みたいな感じで渋谷区側にある広尾商店街の「太楼」といういわゆるラーメン屋さんに入りました。
 
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結構、ご近所の方々で賑わっているお店です。
会社帰りのお食事に、一杯やったあとのシメにとホントに愛されている感じです。
 
で、待つこと暫し。
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ちょっとビールなどで、待っていますと
イヨイヨ登場!
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やっぱり「右寄り盛り」の餃子です。
 
前回の餃子より大きいので、お皿とのバランスであんまり感じさせませんが、「どうせ餃子」「餃子程度」という“添え物的扱い”感がアリアリと伺えますね。
 
アタシはきっとこのような餃子の扱いや、その元となる餃子のおかれた現在の地位が不愉快なんでしょうね。
餃子屋魂でしょうか?いやいやそんなに力んだものでもないのですが・・・。
 
だって、餃子の○○とか××屋とかいったって、すぐ安売りの目玉が餃子ですからね。
5粒か6粒で160円とか180円とかのものぢゃ、そりゃあゾンザイに扱われてしまいますよね。
ここいらが悔しいのですよ。
 
「餃子に市民権を!」とか「餃子に自治を!」とか叫びたい。
「餃子権の確立」なんていうことまで思ってしまいます。
 
ところでお味。
冷静になりますと、ここのお店のトリエは大きさ。
なにより、このボリュームでしょうね。約2口。
 
で、お味。
皮はやや厚めでありまして、食べ応え充分です。
油も多少多めながら焼き色もいいですね。食欲をそそります。
 
そうえいばお味。
まあ、フツーのお味です。
 
ということで、ラーメン屋さんですので好物のワンタン麺を注文しました。
 
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香港の本格的ワンタン麺とは違って、日式のスタンダートなヒラヒラわんたん。
コレが好きなんですよ!
なにより「雲を呑む」ヒラヒラの感じがイイ気分。
カンスイの香りも高い、フツーのワンタン麺でありました。
 
残念なのはこのレンゲ。味噌ラーメン全盛期に「和風」ということで広く流通した木製のレンゲですが、どうにも食べづらい。こんなこと誰も思わないのでしょうか?
 
文句っばっかりいっているような印象ですが、ホントはそんなことを話題にもせず、別の話をしながらの夕食でしたよ。ご安心くださいね。こう見えても結構紳士なんですから(?)。
 
昭和30年代の味と香りにごちそうさまでありました。
 
 
 
 

天狗で餃子

9月ですね。 1日は防災記念日ということで、年に一度の安全設備・道具の確認の日です。
 
鉄飯碗では時々「地震警報ネタ」をUPしておりますので、マジメな読者の方はその都度点検をして下さっていると思いますが、大がかりに行うのはやっぱりこの日ですね。
 
特に関東地方の大地震は200年サイクルだとか、関東大震災から100年が経過し、これからの100年はまた「地震活発化」の方向に向かうとか。
そのわりに最近はおとなしいですね。かえって心配になっている今日この頃です。
 
新聞では東海・東南海・南海の「巨大地震三連発」の可能性などを云々しておりまして、過去のデータでは確かに連動性が認められるものですから、ホーントに心配になります。
 
この景気の悪さ+巨大地震となれば、日本沈没も絵空事でなくなります。
「備えよ常に!」の心構えで、用心いたしましょうね。
 
という前振りに続いて本題です。
 
前回の「味の素」に続いて、今回はたまたま入った居酒屋での出会いです。
 
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こんな風に、テーブルに出されていれば、やっぱりココに目が行きますね。
 
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「1個増量中」と言うところに、惹かれてしまったりしつつ注文しました。
 
で、出てきたのがコレ。
 
イメージ 3
 
右に偏って、餃子へも客にもまったく愛情が感じられません。
なんども書いたり、実際にも発言したりしているのですが、なんでこんな出し方をするのでしょうね。
せっかく作ったものを、作り手も食べ手のウレシク無いように出すというのはどういったことなんでしょう。
 
日本の料理はそれなりにレベルが高いといわれておりますが、それにしてはウエイター・ウエイトレス連中のレベルの低さはなんというザマでしょう。
 
美味しく食べてもらうということになるべく神経を使わないように努力しているのでしょうか。
それともお店を挙げて、そんな運動でもやっているのでしょうか?
 
ヤタラに耳元で大声をあげたり、しつこく注文を復唱したりするのは、自分の注文受け間違えで怒られないようにすることだけの「保身」であって、本当はお客のことなんか考えていないという姿勢が見て取れます。
 
と文句ばっかり言っていたり、思っていたら「お味」のことを忘れてしまいました。
まー、そんな餃子でした。
 
自分でお店をやる時がきたら、これだけ言った手前、大変だろうな。
本当は大変な墓穴になったりして・・・。
そんなときは、このブログでご指摘くださいね。
 
というのもただ今、鉄飯碗では法人化をめざして登記の手続き中です。
詳しくはうまく行った時にまたご報告いたします。

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