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食べてシマッタ

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ALMOND柿の種

家呑みをしようと、トナスー(隣のスーパー)にて、「小ツマミ」(ちょいとしたおつまみのことネ)を物色していたら、この商品「アーモンド柿の種」を発見!
 
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チョコレートの明治(ちょっとコレの明治ではありませんヨ)と柿の種の亀田のコラボ商品です。
その業界の巨頭企業のコラボ商品ですから、これは期待に胸がおどり舌が騒ぎまして、さっそく購入。
 
節分行事食の摂取を終えても、もう一杯呑みたいと云う気分になってワクワクしながら開封します。
 
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こんな解説を読みますと、いやがうえにもすぐ食べたい!感がつのるのですが敵もさる者でありまして、厳重包装にて引っ張る、引っ張る。
 
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どうにも開けづらいようにできておりまして、この焦る気持ちと上手く開けられないもどかしさったらありゃしない。
「ウー」てな気分になりますね。
甘さと辛さのハーモニーやら、煎餅とアーモンドのカリカリ感やらを一刻も早く楽しみたいのに!
またこのようにじらされますと、お味への期待も最高潮に達しつつあるわけでして・・・。
 
どうやら明けましてオメデトウございます。
 
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キタナイ開封状態がこの戦いの凄まじさをもの語っておりますでしょ?
 
てなことで、早速一粒。
お口に入れるとチョコレートが甘〜く溶けてまいりまして、煎餅の歯ごたえも出てまいりまして、アーモンドのコロコロが登場し・・・と、ここまでが嬉しいところなんですが、柿の種の醤油風味とチョコレートのお味のコラボレーションがなんだかなあ。
 
実力者どおしが連携しても、必ずしも上手く行くとは限らないという典型になってしまったような気がします。
ね、こんなことってよくありますよね。
 
アタシは「ウイスキーボンボン現象」と勝手に名付けているのですが、別々なら美味しいのに、美味しいものどおしをくっつけたからといって、2倍3乗でおいしくならないという公式。
 
どうもそんな感じがいたしました。
 
 

今頃春節

旧正月は餃子の日から暫く経ってしまいましたが、1月24日に春節をお祝しようと出かけました。
 
前日というか未明までの雪も止んでいい天気なんですが、気温が下がったせいか道路の雪が凍っていて、本当に危険です。
 
忠臣蔵のように、雪を蹴立ててサク・サク・サク・サク・・・(三波春夫さんね)という調子ではいかずに、ツルツル・テカテカ(なんとか云う子供の唄ね)というで苦労しての出撃でした。
 
そんな苦労を天も知ってか、こんな雲に隠れた富士山も
 
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一瞬だけお姿を現してくれました。
 
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やっぱり心がけですね〜。
 
ということで、春節祭。
 
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寒かったせいか、時間帯が早かったせいか、神戸南京町の春節祭はちょこっと盛り上がりが不足気味でした。
 
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せっかく仮設舞台でオネーサンが頑張っていたのですが、お客さんが少ないのでかえって可哀相な感じ。
アタシも寒さに立ち止まることも出来ず、お店探しをいたすのですが。
 
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相棒の元さんも「南京町にはあまり来んからなあ・・・」と頼りない。
たしかにアタシも神戸で呑み歩いていたわりには、ここには来ていないなあ。
なもんで、どこのお店が美味しいのかを、チーとも知らないのですよ。
 
それに、最近は大陸からの方が多いようでどこのお店でも客引き合戦。
老舗も知らず、客引きのお店もいやだとなると、なかなか入るお店も決まりません。
 
そんな調子ですから、元さんの「この店は昔からあるような気がする」という発言で、選んだのがこちら。
 
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北京菜館。
北京とつけば餃子も期待できるかな〜という目論見です。
それに永い事ご無沙汰の「フカヒレスープ」も嬉しくなりましてね。
だって、クジラにつづいて最近はフカヒレの漁が残酷だとの理由で、ご禁制の品になりゆく情勢ですから、今のうちに食べておかないと。
香港のホテルの一部では、もはやフカヒレを出さないところもあるようですしね。
 
他国・他地域への文化圧力は有りがた迷惑な部分もありますが、これもその一例ですね。
クジラ、イヌなんかに続いての「食べないヒトタチ」のおせっかいには、かれらの傲慢さを感じてしまいますが、本当に困った問題です。
 
お店の中は
 
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こんな感じで、結構期待できそうなんですが注文したのが悪かったのかな。
 
点心のセット と
 
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ラーメンのセット
 
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なんだか揚げものばかりで、冴えなかったな。
せっかく楽しみにしていた餃子も揚げものになっていたし・・・。
どうも冷凍中華食材を揚げたもので誤魔化しているような。
 
これで旧正月とは、元さん大変失礼いたしました。
次回はもう少し研究してから、挑戦いたしましょうね。
 
そうそう、チマキを開けたところの写真です。
 
イメージ 10
 
しかし、アタシ達が入ってきてから他のお客さんが続々と入ってきたのは、どうしてだったのでしょう。
福招きブラザースということだったのなら、おめでたいのですが。
 

駅弁初めリターンズ

初富士寝過しで始まった神戸・大阪日帰りの旅であったが、復路はここまで節制をしておいて、お楽しみの「駅弁乗車」という企画だ。
 
昼食が遅かったせいもあり、おでん程度で空腹を覚えることなく20:52新大阪発の新幹線に乗るべく、20:30には新大阪であの弁当を探した。
 
あの弁当とは、弁当屋さんの倒産により一時「マボロシの駅弁」ととなっていた八角弁当である。
昨年あたりから倒産後の引き受け企業が復活させているという情報を入手し、楽しみにしていたのだ。
 
が、初富士を拝み損ねたタタリなのか、悪い予感が的中したのか、どの売店も売り切れ!
8店舗ほどを駆け足でまわったのだが、残念無念。
悔しいので、昔の水了軒(八角弁当の元祖)の無残にも引きはがされたロゴの跡を写真に撮った。
 
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そして、しかたがないので残り物の弁当を買って乗り込んだ。
 
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なんだかちょいと講釈の多いソースをつかった焼肉弁当である。
が、こう云う場合鉄飯碗の経験上「残り物に福」ということはまずない。
 
フタを開けると
 
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このような事になっており、ボリュームだけが取り柄であることが一目瞭然。
肉も大きなものが2枚だか入っており、ご飯の量もタップリである。
その上、マッシュされたポテサラにコロッケ、出汁巻き卵、肉の下には茹でキャベツ、ラッキョウのワイン漬などの他、余計なプチトマトまで入って大賑わいである。
喰い気盛りの中高生男子向け、修学旅行用の駅弁であることがスグにわかる。
 
しかし、これがわかったからと云って後に引けないのが駅弁のツライところで、文句を云いつつ食べるのである。
作ってくれた方(または、作らされている方)の苦労を偲んで食べるのである。
感謝の気持ちに後押しされつつ食べるのである。
 
冷めたピザという文句があったが、「冷めた焼肉」というのも成立するわけで、その上一枚が大きいため食いちぎるのに骨が折れる。
その労力の割に味はない。
喰い切り損である。
 
また茹でてさめたキャベツというのもなぜか物悲しい。
千切りキャベツの乾いたものよりマシかと思うが、小学校の給食を思い出した。
 
しかし、米はなかなかに旨かった。
米、特にジャポニカ種の特徴であろうか冷えてもねばりと甘みがあり、これとラッキョウのワイン漬はなかなかの出来。
この調子なら、漬物弁当なんていうものも可能ではないかとすら思われてくる。
 
この駅弁、肉の大きさをセールスポイントにしているのだが、いっそローストビーフ風にして柔らかさを残し、一口サイズにしてこれでもかと云うほどの肉片を並べるという作戦はないのだろうか。
揺れる車内を想定できないサイズでの提供は、ホスピタリティーが発揮できていないと思われてもしかたがない。
 
なんて、ぶつぶつ云いながら食べきってしまったのではあるが。
昨年の暮のことであります。
 
「今年は食べるものが安くなったな〜。特に牛丼ネ。」なんて一年間の「食環境」の総括なんかをしながら歩いていたのであります。
 
いくら円高だって、ああまで安くしてしまうと食の安全性だって心配になったり、
あんなに「牛丼戦争」をしていたら、お互い体力の消耗戦だろなと、
人ごとながら気にかかっていたのです。
 
餃子だって同じ事。
ナントカいうチェーン店なんか、餃子をまったくの添え物扱い。
あの販売金額では「美味しい餃子や安心の餃子」は無理でしょう。
イマイマシイ限りであります。
 
で、そんなタイミングで、出会ったのが最近お店を見かけるチャンスが減っていたココ。
 
イメージ 1
 
たしか、最盛期のダイエーが始めたように覚えているチェーン店です。
 
最近すっかり見かけないのですがお元気でありましょうか?
と、早めでしたが入ってみました。
 
時簡帯のせいでしょうね。ガランとした店内で、カウンター越しに店員さんと向かい合います。
 
慣れないお店で、最近どのチェーン店でもの傾向でありますが、やたらに献立数が多くて・・・
(さすがにカウンターにおかれたメニューは撮れなかったので、壁につってあるものを紹介します)
 
イメージ 2
 
おいおい、いつからこんなになったのよ!
 
昔は牛丼屋といえば、並み盛り・大盛り・特盛り 程度しかなかったくせに、
こんなに出来ちゃったら、咄嗟に注文なんかできないぢゃないか!
 
時間帯別の献立、ハンバーグ類、カレーなどがあるようで、コレってもはやファミレス。
牛丼屋初期のコンセプトが最早「崩壊」している現場です。
 
値下げ合戦とともにこんなことやってれば、ソリャーこの産業も衰退するわなー。
儲かるビジネスプランと真逆のやりくちだもの。
 
なんて考えていても、店員からは無言の「早くしろ」プレッシャー。
 
追いつめられて、最近食べてなかったカレーを注文。
 
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アタシは「目玉焼きカレー」を、 そして同行していた青年はこともあろうか「カツ丼カレー」を注文。
 
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ともに490円であったことだけが救い。
 
なにしろ、レトルト感丸出しで味も香りもなし!
これはお店というより、レトルトという製法に問題があるのかも知れませんが、
しかしそれを選んだのはお店。
責任はとってもらいたい・・・と思うような悲しいものでした。
 
当然、お肉にもなんの味も香りもありませんで、
二人してこのあとに行った、カウンターコーヒー店で、憤懣のぶつけあい、罵りあい。
 
大昔、アタシが餃子を始める前に遊び半分で立てた企画が「レトル亭」。
全世界のレトルトカレーを中心に集めて、お客さまの前に袋ごと温めておきまして、
ご注文に応じて、それをご飯にかけて提供するという飲食店。
 
手間もかからず、在庫管理も楽。
それに販売データをメーカーに売れれば、別途の収益も稼げるという企画でしたが、
そのときのレトルトカレー専門店のほうが、もっと美味しかったのではないかナンテ、
思い出したりしましたよ。
 
てなことで、久しぶりの「食べてシマッタ」でありました。 トホホ。
 

へんなラムネを発見

先日、久しぶりに東京ビッグサイトに行ったところ、ナントカ展示会をやっていまして(って、そのための場所なんですけどね)、その中で場違いなでもないのか、こんなものを扱っているラムネ屋さんが出ていました。
 
ご常連のネクシーさんの影響を受け、詳しい事も知らないのに一応写真だけはとってきましたので、ご紹介します。
 
まず、こんな「品切れ続出? らーゆ風ラムネ」
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ハタ鉱泉株式会社とは、ラムネ業界では大阪名門の会社でしょうか?
名門のわりには、へんな商品ばっかりで・・・。
 
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なんだか「ベタ」なものだらけ。
そういえば「水なす」は泉州(堺あたりの地域ね)の名物でしたよね。
 
で、次ぎの段ですが
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「玉ねぎラムネ」ときましたよ!
玉ねぎは淡路島の名産品でしたね〜。
やっぱり「ご当地意識」が高いのでしょうか。 ぢゃあ、あのカレーラムネはどうなんだい?
 
イメージ 5
 
「ラムッビー」と来ましたよ。
なんぢゃこりゃ?発音もしづらい商品にその右にあるのはホッピー風のラベルですね。
いよいよ怪しさ満点で、次ぎは最終の棚。
 
イメージ 6
 
これがオリジナルのラムネでしょうか?
それにしてもそっぽを向かして並べてあるとは・・・・。 これも作戦かな?
 
イメージ 7
 
おっとさっきの「ホッピーもどき」の正面を見れば、
「こどもびいる」のバチモン、もどき商品でありました。
 
貼ってあるポスターには
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なんだか罰ゲーム用のラムネの専門店のような雰囲気ですが、これでご商売になるのでしょうか?
いや、全国の人が思う「大阪らしさ」を逆手に取った新手のマーケティングでしょうか?
 
なにしろ、心配になるくらい印象深いのですが、一口飲んだ「らー油ラムネ」は不味かったな。
正直にそう言ったら、「社長もおんなじ事、言うてはりましたワ。あっはっは〜」だって。
 
ヤラレついでに最後のポスター。
イメージ 9
 
大阪名物にしたいようですが、地元ではいささかキビシイのかな?
 
さて、ネクシーさんのご感想・ご解説はいかに。
korotaさんの最新大阪情報にはこのラムネは引っかかっていますでしょうか?
 

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