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酢の里3 ケータイ投稿記事

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わたるです。


ミツカンの工場は、出来るだけ昔の情緒を残していて、電線などは地下に埋めてありました。



そして、すぐ横を流れている川から、江戸時代はこの川から江戸へお酢を運んでいました。


一番こころに残ったのは、基本的にお酢は、酒を発酵させて作るので世界にはいろいろなお酢があるとの事でした。


フランスとかは、ワインなので発酵させてワインビネガー、イギリスなどは、ビールなどからお酢を作り、南国の方では、パイナップルのお酢もあるそうです。

酢の里は、予約制で入館無料です。


予約をしていなくても入館できますが、待ち時間がながくかかる場合があるとの事でした。

豆知識 ケータイ投稿記事

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わたるです。


豆知識です。


ミツカンさんは、只今お酢業界の70%をになっています。


ミツカンさんの名前は、昔、登録商標をしなくてはいけない時代にさかのぼり、お酢屋=まるかんと呼ばれていましたが、まるかんという名前が使われてしまった為にミツカンになりました。


そのミツカンという名前は、『味、きき、香』の3つの要素を大切にしていこうというキャッチフレーズからきています。『きき』とは酸っぱさとの事でした。


ミツカンのマークは、創設者の家紋をアレンジして作りました。三本線は、その3つをあらわし○は、その3つを丸く収めるというところからきています。創設者の家紋は、○の中に三本線がはいったものでした。

酢の里2 ケータイ投稿記事

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わたるです。


映像をみおわった後は、博物館見学です。綺麗な受付のかたが、案内してくださいます。


昔のお酢の作り方や、当時のお寿司の模型、お酢の健康の効果や、お酢の現在の作り方などなど分かりやすく説明してくださいます。

そして、三郎くんというキャラクターが、始めに新人として蔵で働き初めてから、出世して結婚などをしていくコーナーもあり、昔のお酢業界を説明してくれます。

酢の里 ケータイ投稿記事

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わたるです。ミツカンの本社の近くにあるお酢博物館に行ってきました。


初めは、お酢についての映像をみて、それから、博物館の見学をする流れになっています。


まずは、教えていただいた歴史から、



お酢は、7000年くらいまえからあるそうです。



日本に伝わってきたのが、5世紀からで、中国からお酒といっしょに伝わってきました。


ミツカンさんが、お酢を作り始めたのが約200年前からだそうです。


始めの作り方は、さけかすを使ったもので、創設者の方が、元々酒を作っていた方で、さけかすの再利用的な目的もあったようです。


当時のお酢は、江戸に船ではこばれていました。


理由は、江戸でお寿司が流行っていたからだそうです。


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