鉄平ちゃんの相模原ディープサウス日記

関東もとうとう梅雨入りしました。雨の季節ですね。

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◎B―1ゴールドグランプリに「八戸せんべい汁研究所」
北九州市小倉北区で開かれたB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」は21日、
1位のゴールドグランプリに青森県八戸市の「八戸せんべい汁研究所」(八戸せんべい汁)を選んで
2日間の日程を終えた。
 
2006年から毎年開催されており、今回が7回目。
昨年の兵庫県・姫路大会と同じ63団体が出展し、過去最多となる約61万人(主催者発表)が訪れた。
来場した人が料理のおいしさや町の魅力のPRの印象をもとに、
使った割りばしを投票箱に入れて、各団体に投票。投票箱の重さで順位を決めた。
 
「八戸せんべい汁」は煮崩れしない鍋用の特製南部せんべいを、
鶏肉やゴボウ、長ネギなどと煮込んだしょうゆベースの鍋料理。
同研究所は地元八戸市で開かれた第1回大会から参加し、
2回大会以降は2位か3位に入る人気だった。
 
木村聡事務局長は「おもてなしだけはどこにも負けないようにと頑張ってきた。
それが評価された結果だと思う。
ゴールドグランプリに満足せず、また明日から新しい町おこしの第一歩を踏み出したい」と喜びを語った。
次回は来年11月9、10日に愛知県豊川市で開催される。
(朝日新聞デジタル 2012年10月21日19時53分)
今年のB-1グランプリは北九州で行われてきましたが、
とうとう、というかやっと八戸せんべい汁研究所がゴールドグランプリを取ることができました。

そもそも、B-1グランプリは2006年の第一回が八戸での開催でした。
富士宮で開催された第2回は富士宮焼きそばが、
横手で開催された第4回は横手焼きそばが優勝する中、
八戸せんべい汁は2007年の第2回から3年連続で第2位、
2010年から2年連続で第3位と、シルバーコレクター、
ブロンズコレクターっぷりを発揮してきたのですが、
苦節7年、ようやくグランプリを射止めることができました。

実は、せんべい汁は地味だよなあと思っていたのですが、
その認識が変わったのが2010年に厚木でB-1グランプリが行われたとき。
味もともかく、売り出し方も上手で、貫禄すら感じさせました。
なんでこれで優勝できないんだろう、と思わせましたが、
これですべてが報われましたね。
木村さん、おめでとうございます。

来年は豊川での実施ですか。
豊川のB級グルメはいなり寿司ですか?ちょっとピンと来ないんですが。

B-1グランプリ北九州大会の1位から10位までの順位は以下の通りです。
上対馬とんちゃんや、今治焼豚玉子飯など、聞いたことのないB級グルメが上位につけていますが、
なみえ焼きそばや石巻焼きそばなど、東北の被災地のB級グルメも頑張ってもらいたいものですね。
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閉じる コメント(12)

このニュース先ほどテレビで見ました♪
せんべい汁がグランプリって何だかとても嬉しいです。
第一回に足を運んだのが懐かしく思えます(笑)
それだけ年齢を重ねたのか…というショックもありますが(/_;)

2012/10/21(日) 午後 10:59 まみ 返信する

これからの時期はやっぱり鍋! ですね〜〜!
個人的には、5位、7位、10位が気になります。
日本ではB級でもこっちでは特Aですよ〜〜!!!(爆)

2012/10/22(月) 午前 0:56 赤おやじ 返信する

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南部煎餅は八戸というより岩手のイメージがあったのですが、
違うんですね。一応岩手でもせんべい汁、やりますが。
おめでとうございます!
4位の浪江焼きそば、ヤマザキの「ランチパック」で発売されたので、
早速娘のお弁当に持たせましたよ♪

2012/10/22(月) 午前 0:59 ケロママ 返信する

おはよー☀
TVでやってて、あき兄が焼きそば食べたくなったーっていってたやつだー

ぽちりん☆(*^_^*)

2012/10/22(月) 午前 5:57 yuyunekota 返信する

名前は知っていたのですが、未体験です。扱っていたお店はメニューの文字が大きくなりそうですね。

2012/10/22(月) 午前 6:55 やまぴょん 返信する

北九州市で2日間にわたって開催されたB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」。
ゴールドグランプリは「八戸せんべい汁研究所」(青森県八戸市)だった。
事務局長の木村聡さん(48)が21日の閉会式で発した第一声は、「ついに、ついに」。
会場は笑い声とともに祝福の拍手に包まれた。

2006年の初回大会から連続出展してきた。
木村さんは箸による投票制度を考え出すなど、B―1グランプリを育ててきた功労者でもある。
ただ、過去の大会で研究所は2〜4位止まり。
木村さんは「ついにゴールドグランプリが手元にきた」と相好を崩した。

2012/10/22(月) 午前 9:07 鉄平ちゃん 返信する

力を入れてきたのは客へのもてなし。
ブースに並ぶ客がトイレで列を抜ける際は研究所のメンバーが代わりに並び、
せんべい汁が熱すぎる人には、息を吹きかけて冷ましてあげた。

木村さんは閉会式で「おもてなしでは負けないよう頑張ってきたのが、評価につながったと思う」と喜んだ。
閉会式の舞台の上で泣きじゃくるメンバーひとり一人の肩に手を置き、労をねぎらった。

木村さんは取材に「まちおこしに終わりはない。
この後、八戸が元気になっていくか試される。
気を緩めずにまちおこしをやっていきたい」と話した。
(朝日新聞デジタル 2012年10月22日03時00分)

2012/10/22(月) 午前 9:07 鉄平ちゃん 返信する

まみさん、こんにちは。
そういえば、まみさんは第一回のB-1に行かれているんですよね。
今年は61万人を集めましたが、
第一回はわずか1.7万人しか参加者がいなかったので
行ったこと自体、自慢できますね。
まあ、あれからまだ7年しか経っていないんですけど。

2012/10/22(月) 午前 11:57 鉄平ちゃん 返信する

赤オヤジさん、こんにちは。
5,7,10位は全部食べたことがありますが、
どれも味が濃くって、一気に食べたらかなり喉が渇きますよ。
こういう料理の方が海外ではなかなか食べられないので貴重ですね。

2012/10/22(月) 午前 11:59 鉄平ちゃん 返信する

ケロママさん、こんにちは。
南部藩というと、盛岡のイメージが強いですが、
八戸も南部の一部ですからね。
でも、せんべい汁はB-1のおかげで、すっかり八戸のものになってしまいました。
ケロママさんのところでもせんべい汁は作られるのですか?
浪江焼きそばのランチパックは知りませんでした。
こんど見かけたら買って食べたいと思います。

2012/10/22(月) 午後 0:01 鉄平ちゃん 返信する

yuyunekotaさん、こんにちは。
忙しくって、B-1グランプリを特集したテレビ番組を全く見られなかったのですが、
この時期になるといろいろな番組で特集しますからね。
人出が多くて大変ですが、全国大会という貫禄があって楽しいです。

2012/10/22(月) 午後 0:03 鉄平ちゃん 返信する

こばぴ〜さん、こんにちは。
せんべい汁は八戸でも食べましたが、
本文中にあるように、厚木のB-1グランプリで食べたのが一番印象に残っています。
家庭料理なのですが、イベントで食べる方がおいしかったという珍しい例です。
それはともかく、今はカップでもあって記事にもしているので
見かけたら一度試してください。
地味な印象がありましたが、びっくりするほどおいしいです。

2012/10/22(月) 午後 0:05 鉄平ちゃん 返信する

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