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世界が大転換を迎えている。日本はその変化に必死に食らいつきその先頭を目指す。 過去に良く似た時代があった。 江戸時代末期、日本は世界から閉じてきた戸をこじ開けられ、飛び起きた。 日本は大変革が必要であった。権力に固執している場合ではない、内紛している場合ではない。 日本は世界と対等にやりあわねばならない。 そんな大局観をもち、本気で実現しようとした男がいた。 彼は家族に宛てた手紙で「日本を大掃除したい」と書いた。 坂本龍馬を主題とした『龍馬伝』が1/3からNHKで大河ドラマとしてこれから毎週放映される。 江戸幕府は奇跡の無血開城。政権交代。 大掃除を済ませた日本は新しく明治政府を発足。 当時の日本は世界から見て、小さな発展途上国だったが、必死に世界に食らいついた。 坂を上ってさらに上ってその先にかかる雲の中に何があるのか・・・よく見えないが輝かしい未来に違いない。 司馬遼太郎原作の『坂の上の雲』の世界だ。 これはNHKが3部作で3年かけて放送される。09年11月〜12月にその第1部が放映された。 現在の日本には悲観論がはびこる。世界が日本を見る目も厳しい。 不況、閉塞感に嘆く日本。 日本人はこれらのドラマを見て何を感じるか、期待したい。
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てつ兄貴
あけましておめでとうございます。ありがとう
今回の失敗は主の原因は英語だと思います。学校のごろ遊びばかり英語を疎かに。。。いまさら痛感もまんにも役に立たないと分かった。
僕の目指す専門はSNS上のコミュニティゲーム及びゲーム内のCMなど。今回の失敗を切っ掛けに、やはりこの分野は会社に入るしかなんにも役を立たないかも、多分自分の未来も大学でもはない。いまさら、実にある院に入りたいなら、勝手にある大学の文学院に入れることは極めた困難でもないと思うけど、そうすると3年後ある文学院の修士を持って帰国でも。。。その時はほんまに若いといえないのですよ
2010/1/6(水) 午後 9:29 [ Nai ]
さらに、外国人文科生が日本に就職することはイラク平和より現実感がないこと。国にいったごろ日本に来てなんとかなるさと思ったのだけど、本当に来たら、沢山勉強になりましたが、やはりここにも魔法ランドなんかないです。外国人として、アルバイト以外はより体面なアルバイトしかないと思います。
いろいろ考えて、帰国と決まりました。もう唐揚げを十分食った。
帰国後、一生懸命国のゲーム会社に入ってゼロから、夢のつきあたりりを超えて、現実の原点から。そう決めたのです。
2010/1/6(水) 午後 9:29 [ Nai ]
ちなみに
僕も司馬遼太郎の風が好きです。なぜかというと、その作品にはより壮大感と勢いが溢れていると思いますね。さらに、あのひと、モンゴル語専門だったそうです。。。関係あるかな。。。
2010/1/6(水) 午後 9:35 [ Nai ]
坂の上の雲は、近隣諸国への配慮が露骨ににじみ出ておりました・・・
TBさせていただきました。ご参考まで。
2010/1/7(木) 午前 0:37
呂呈尭 さん
若いうちは一杯失敗して、一杯悩むことは決して損にはならない。
呂呈尭 さんの情熱を元気のない日本に分けて欲しかった。帰国は残念だが仕方ない。
また実は私が日本帰国したら神戸に行って呂呈尭さんに会おうかと密かに思ってたんだ。残念だがこれも仕方ない。
中国で会えるといいね。華南へ来ることがあったら連絡ほしい。
2010/1/7(木) 午後 10:02 [ かめ ]
てつ兄貴
ありがとう、てつさんの言葉を見ると、ぐっと勇気が出できましたぞ。
本当にてつさんと会えるか、考えると興奮。期待しております。僕は多分最南部の“深圳”という町にいきます。決まったら絶対連絡させていただきます!
2010/1/8(金) 午後 7:26 [ Nai ]