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15日(土)の朝日新聞に大阪万博のシンボル、岡本太郎作の「太陽の塔」に実は四つ目の顔があった、という記事が。 「太陽の塔」は、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会の大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、塔の高さは65m。最近は映画『20世紀少年』でも登場した昭和を代表する芸術作品の一つ。 大阪万博が掲げた「人類の進歩と調和」というテーマに沿って建築家・丹下健三氏によるテーマ館一帯を覆う大屋根を突き破った岡本太郎氏らしい挑戦的な作品となりました。asahi.com http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201001150050.html 頂上の未来を象徴する「黄金の顔」 胴体正面の現在を表現している「太陽の顔」 胴体背面の過去を表している「黒い太陽」 そして、過去・根源の世界をイメージした地下展示室にあった「地底の太陽」 地底の太陽は保存の対象とならなかったため、閉幕後行方不明に。 平成5年に兵庫県加東市の県立教育研修所で外に放置されていたというのが最後の目撃情報。今年は万博開催40年、記念イベントの一つとして、当時のパビリオンの鉄鋼館を改修し、「EXPO’70パビリオン」として3月に再び開く予定で、「地底の太陽」を展示したいと。平成23年は岡本太郎氏の生誕100年です。「明日への神話」 http://www.ntv.co.jp/asunoshinwa/ のように見つかることを祈っています。 独立書展開催中に表参道で下車し寄った「岡本太郎記念館」です。閑静な住宅地の中にあり、ここから根津美術館まで3分少々、根津美術館から青山墓地の中央を横切り、乃木坂の駅までまっすぐに10分余、国立新美術館まで15分。 その二へ続く
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